活法研究会 入門☆腰痛編 ~ 2011年7月

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体の【整体セミナー】入門☆腰痛編に参加してきました。私にとっては「セミナー」というより、「稽古」と言う方が何だかしっくりきます。

 

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最初にこのセミナーを受けたのが、2011年7月。あれから6年も経ちました。技の完成度はともかく、習った時間だけ見れば、活法研究会では古参のメンバーの一人となってしまいました。

 

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碓井流活法には、「腰痛パターン」という腰痛全般に威力を発揮する鉄板の治療パターンがあります。ギックリ腰でも、坐骨神経痛でも、脊柱管狭窄症でも、椎間板ヘルニアでも、腰椎すべり症でも、病名に関係なく、腰が痛ければ、まず「腰痛パターン」です。

 

 

私もこの6年間で、必殺の「腰痛パターン」を何百回も繰り出し、患者さんの笑顔を見てきました。この「腰痛パターン」を修得できるのが、今回の腰痛セミナー。初受講の方は、「腰痛パターン」を早く習いたいと、うずうずしています。その気持ちとっても分かります!!

 

 

今回は、受講生の半分は顔見知りのメンバーだったこともあり、リラックスモードでスタート。

 

 

代表の橋本さんから、「どんどん教えてあげちゃってよ!」的なことを言われたのですが、人に教えるということに対して、とっても慎重になっている最近の私。でも、立場的に何か言った方がいいのかな、とも思いまして、僭越ながら色々とアドバイスさせていただきました。気を付けたことは、今まで活法研究会の講師陣から指導されてきたことをそのまま伝えるようにしたことです。

 

 

また、個人的意見である時は、「これは私の考えている事ですが」「これは私の好みですが」「私が注意している事ですが」とか前置きするように注意しました。採用するかどうかは、皆さんの判断に委ねます。

 

 

あとは、実際に体験してもらう事が大切かなと思ったので、「私は普段はこんな感じでやっています」と、実際の施術の時のように技をかけたり(声がけも含めて)、私が相手の技を受けてから、その受けた雰囲気を私が再現してみて、「こんな風に私は感じました」と言ったり・・・。

 

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活法がまったく初めての初心者からベテランまで色んなレベルの方がいて、とても良い稽古になりました。私の時は、受講生は全員初心者でしたので、初心者同士で練習していても、何が良くて、何が悪いのが良くわからず、かなり手さぐりで練習していましたが、今のようにいろんなレベルの受講生がいるのという環境は、とてもいいのではないかと思います。講師陣の先生方も、かなりの教え上手になっていますしね。

 

 

私もいくつか修正点が見つかり、やっぱり復習って大事よね、と改めて思った次第。

 

 

セミナーの最後に、感想をシェアしたのですが、初めての方から、「楽しかった」とか「初めは不安だったが、最後は何とか形になって現場で使えそうです」とか、ポジティブな感想が聞くことができて、うれしかったですね。

 

 

活法仲間がもっと増えるといいなと思います。私も皆様から刺激を受けて、もっともっと上達したいという意欲が湧いてきました。

 

 

6月に開催される「活法入門☆肩こり編」にも、復習で参加する予定です!