ルパン3世 THE FIRST



はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。





小2の息子がルパン三世にはまっています。ということで息子と二人でルパン三世の3D版を見に行ってきました。



前の日にネットで席の予約をしたら、なんと全席空いておりました。人気がないのかなーと心配しておりましたが、当日に言ったら 1/3くらいは埋まっておりました。



映画は安定した面白さで、大人も子供も楽しめる内容でした。ただ、ヒトラーの話が出てくるのと、お宝(巨大なエネルギーみたいもの)が壮大過ぎて、息子には少し難しかったようです。



3Dは良く出来ておりましたが、人間の描写ではやや気になる部分もありました。



あと、不二子ちゃんが、やや可愛すぎるかな、という感じ。



広瀬すずの声は、私としてはイマイチですね。声優に俳優を使うのは構わないのですが、もっと上手な人にして欲しいのが正直なところ。これはルパンに限らず、アニメ(3D)作品全般に言えることです。有名人を起用するメリットってそこまで高くないと思うのですが、いかがでしょうか。



気になる点を書きましたが、 名作「カリオストロの城」のオマージュもあり、私の好きな「天空の城ラピュタ」っぽい感じもあり、そして 、オールドスタイルのルパンの雰囲気も残しており、内容にツッコミどころはあるものの、うまくまとまっていたのではかなと思いました 。



息子はアニメより CG の方が良かったと言っておりました。後でウェブサイトで 制作過程を読みましたが、長い年月をかけて、苦労して作られた作品ということがよくわかりました。



今後はCG制作がもっと手軽に安価にできるようになれば、次第に移行されていくのでしょうね。

2020年1月3日 | カテゴリー : 映画, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso