アンティグア・バーブーダ



はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。



小4の息子とお風呂に入るのが私の楽しみの一つです。お風呂には、世界地図のポスターが貼ってあります。最初の頃は、国旗の一覧を見て、どれがカッコイイかという話をよくしていましたが、段々と国旗を覚えて、クイズを出し合うようになりました。




そして、首都に移行。私がスリランカの首都を空で言ったときは、息子から尊敬の眼差しがありました!!



(ちなみに首都は、スリジャヤワルダナプラコッテ)。




それから、息子は私を試すかのように、いろんな国の名前を言って、これは知っているかとクイズに出すようになりました。



サッカー好きの私は、昔からサッカーワールドカップの予選の情報を各地域の予選からチエックしていましたので、大抵の国は知っているのです。



その後、息子は、長い名前の国は知らないだろうと考えたようで、クイズに出すようになりました。



最初は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」。これは、余裕のよっちゃんイカですよ!!



しかし、次の出たのは、「アンティグア・バーブーダ」と「セントクリストファー・ネービス」。



???



聞いたこともありません。



そう、ブログのタイトルは、国の名前なのです。分かりました??




両国ともカリブ海にあります。こんどはこの国の名前を覚えろというのですが、一度覚えても、2、3日するとどうしても忘れてしまいます。



息子は、キャラクターの名前を覚えるのと同じ要領ですぐに記憶してしまいました。なかなか思い出すことができない私を尻目に、息子は自慢げに名前を連呼して、勝ち誇った顔をしていたのです。



オリンピックの鍼灸マッサージのボランティアをしました、とブログで報告しましたが、私は大磯のセーリング村で主に活動をしていました。



ボランティア3日目。私がマッサージを担当する方のジャージの背中をみると、大きく「Antigua and Barbuda」とりました。まさか・・・



なんと、アンティグア・バーブーダの人でした。選手ではなくコーチ。




まさか息子と何度もやりとりをしたあのカリブ海の小国の人に直接会うことができるとは思いもよりませんでした。ヨットが盛んなようで、オリンピックに出場していたのです。




この感動を伝えたかったのですが、私の語学力の無さと、コロナ感染対策で会話は最低限にすることがありましたので、施術に思いを込めました。



私のオイルマッサージを気に入ってくれたようで、マッサージ終了後にピンパッチをくれました。





翌日、さっそく息子に見せたら、嬉しそうな顔をしていました。後日、図書館でアンティグア・バーブーダのことを調べて私に報告してくれました。日本国内の小学生でこの国のことを知っている子は、なかなかいないかもしれませんね。



私もネットで調べたら面白いサイト見つけたので紹介します。
https://gigazine.net/news/20200915-interlink-islanddomains-ag/




アンティグア・バーブーダの名前はしっかりと私の脳に刻まれました。オリンピックが引き寄せてくれたご縁。なんだかカリブ海に行ってみたくなりました。