夏休みの思い出2017 ~ 東京サマーランド編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 院長の美波です。

 

 

東京サマーランドに行って来ました。 パパと子どもたちは2016年6月に遊びに行っていて、このときは室内プールだけだったのですが、屋外プールがすごく広くて楽しそうだから、今度は家族4人で行こう!と誘われていました。

 

 

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OPENの1時間前には到着。30分前くらいから入場できました。

 

 

警備員が来て、パパがTシャツをめくられて、タトゥーのチェックを受けていました。男性だけのようです。サマーランドは、ラッシュガード、サポーター、テープをしていてもNGですので、タトゥーをされている方はご注意ください。

 

 

入り口で持ち物検査と金属探知機の検査があり、まるで空港のようでした飛行機

 

 

東京サマーランドは、昨年、「女性切りつけ事件」が起きており、その影響だと思います。たかがプールでここまでのチェックを受けなくてはならない世の中を残念に思いますが、事件のことを考えると、これくらい厳重にしていただいたほうが、私としては安心しますほっとした顔

 

 

平日のためなのか事件の影響なのか、比較的空いているように思いました。荷物を置くスペースはたくさんありました。最初は、室内プールの中に場所を確保したのですが、屋外にも屋根のついた場所が空いていましたので、そちらに移動しました。

 

 

午前中は、屋外プールで遊びました。今回のお目当ては、スライダーアトラクションのデカスラ。

 

 

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4~6人乗りのゴムボートに乗り1.9Mの高さから、暗闇のトンネルをくぐり抜け滑り進んで行くスライダーです。確かにデカいですうれしい顔

 

 

 

私と娘で乗ることになりました。80分待ち。ドキドキして並んでいましたもうやだ〜 (悲しい顔)

 

 

いよいよスタートです。

 

 

最初から急流で、「キャー!!!!!!!!!!」と叫び声冷や汗 (顔)

 

 

動きが予想できないところが、怖い感じでしたが、あっという間に終了しました。

 

 

もう、1回乗りたいところでしたが、待ち時間も長いですし、他にもスライダーはたくさんありましたので、そちらの方を娘と体験しました。

 

 

息子は身長制限でほとんどのスライダー系はNGでした。息子が大きくなったら、一緒にスライダーに乗って、盛り上がりたいな~ハートたち (複数ハート)

 

 

あとは、流れるプールで、のんびりとプカプカ浮いていました。

 

 

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15時頃には着替えて遊園地ゾーンにも行ってみました。サマーランドは、水着のままでも遊園地で遊ぶことができます。

 

 

ここはかなり古いのでしょうか!?年季のはいった遊具ばかりです。絶叫系のマシンは、ある意味別の恐怖感があります。浅草の花やしき的な・・・

 

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娘は、絶叫系が好きなので、どれも楽しんでましたね。私もいくつか乗りましたが、やはり苦手ですね。こういう場所での娘の遊び相手はもうパパにおまかせします。

 

 

 

大磯からはすごい遠いと思っていたサマーランドも、高速道路でつながって便利になりました。車で寝てたら、あっという間に家に到着しました!!

 

 

夏休みの思い出2017 ~ お茶摘み体験

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 院長の美波です。

 

 

久しぶりのブログになってしまいました冷や汗 (顔)

 

 

あっという間に夏が、終わってしまいましたね。今年は、雨が多く、予定が中止になったりしてしまいましたが、いろいろとお出かけしてきました。楽しかった夏の思い出を報告していきたいと思います。

 

 

まずは子ども会のバス旅行からです。

 

 

今年は、静岡県藤枝市に行ってきました。自然がいっぱいです。

 

 

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2014年にも行った事のある場所です。当時3才だった息子をおんぶして、茶畑まで行った記憶が、よみがえりました。娘は1年生でしたね。

 

 

人と農・自然をつなぐ会』さんにお世話になりました。 

 

 

茶畑にて、お茶つみ体験。 子ども達は、もくもくとお茶つみを楽しんでました。 

 

 

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そして、お昼は流しうどん。 手作りうどん、トマト、こんにゃく、いろいろなものが流れてきました。 美味しかったです。 

 

 

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川遊びも満喫。 

 

 

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スイカ割りもしました。 子ども達が、順番に叩いて、徐々にヒビが入り、最後の子で、ピタリと割れましたうれしい顔

 

 

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帰ってきてから、つんだ茶葉で、お茶を頂きました。素敵な香りがしましたほっとした顔

 

 

 

活法整体 入門☆骨盤編2017 ~ 原点

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体のセミナーに参加してきました。

 

 

今回は、入門☆骨盤編。このセミナーは、私が活法研究会で、最初に受けたセミナーです。ここから私と活法研究会との縁が始まりました。それが2011年6月です。

 

 

当時の私は、横浜市金沢文庫のスポーツクラブに付帯している治療院の院長として施術をしていました(大磯で開業した今でも、週の半分はこちらで治療しています)。それまで勤めていた治療院とは、患者さんのニーズが違っていました。

 

 

「骨盤矯正はやっていますか??」

 

 

スポーツクラブの会員さんから、時々聞かれるこの質問に私はイライラしていました。私は、骨盤の歪みについての持論を丁寧に説明して、「骨盤矯正はしていません」とお断りをしていました。

 

 

ただ、私としては何かもやっとした感じがあったのです。スポーツクラブのスタジオレッスンには、「骨盤調整ヨガ」「ペルビック(骨盤)ストレッチ」「ヨガ」「ピラティス」「ボディバランス」「姿勢ナチュラル」となどの、いわゆる「歪みを整える系」が大人気でした。

 

 

今までは、痛みやしびれなど何かつらい症状がある人が治療院にくるのが当然だったのですが、スポーツクラブの治療院では、痛みはないけど、「骨盤を整えたい」「可動域を広げたい」「バランスを整えたい」という要望があるのです。今までの治療技術でも出来ないことはないのですが、何かインパクトが足りないのです。

 

 

スポーツクラブのスタジオレッスンに通っていてもなかなか体が変化しない人がいます。そういう方を私が調整して、体を変化させてあげることができれば、「やはり治療院の先生は違うよね!!」となると思ったのです。

 

 

院長として2年目を迎えた頃で、ご指名もそこそこ頂き、会社から求められていた目標もギリギリ達成していたのですが、このままでは下り坂になってしまうのではないかという危機感もありました。そこで、新たな技術を獲得する必要性を感じ、インターネットで探しまくりました。

 

 

そして、出会ったのが「碓井流活法」です。

 

 

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そして、私が一番欲しかった技術が詰まっていた「入門☆骨盤編」のセミナーを受講しました。活法には、骨盤の歪みに対する考え方や調整の仕方があり、「私が求めているものに出会った!!」と大興奮したのを覚えています。

 

 

現場に戻って、活法の骨盤調整を使いまくりました。最初は恐る恐るという感じでしたが、会員さんから驚きの表情で「スゴイ!!」とおっしゃられました。私は嬉しさと恥ずかしさが交錯しつつも、施術を重ねるながら自信を深めていきました。

 

 

大活躍している活法の骨盤調整。今では産後の骨盤調整や美容整体にも応用して使っています。

 

 

強調したいのは、骨盤「矯正」ではなくて骨盤「調整」なのです。

 

 

調整ですから、刺激が穏やかです。でも、大きな変化がでます。この技を考えた昔の人はスゴイです。そして、現代風に骨盤調整として技を完成させたた創始者の碓井先生も、これまたスゴイなと思うのです。

 

 

碓井先生の骨盤調整です。簡単そうに見えますけど、奥が深いのです。

 

 

 

 

 

 

骨盤調整については、私も過去に記事を書いています。こちら

 

 

そんな訳で、私の骨盤調整ブームがしばらく続きそうです。

 

 

システマとソマティクス ~ 後半・ソマティクス編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

前半はこちら

 

 

システマのレッスンを受けた後に、ソマティカルワークのセッションを受けるために渋谷に向かいました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所で開催されているソマティカルワーカー養成トレーニングのテストモデルとして参加するためです。受講生のセッションを受けて、それに対してアンケートを書いて提出します。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所は、ボディワーカーを養成する機関で、私はファシャワーカー養成トレーニング(筋膜を操作することで主訴を改善する)で、お世話になりました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所の小川先生と齋藤先生の著書です。

 

ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック

 

これがボディワークだ―進化するロルフィング

 

 

「ソマティクス」は、あまり馴染みのない言葉だと思います。私も数年前まで知らなかったです。 うまく説明できませんので、オープンパスメソッド身体教育研究所の先生方のブログから、私が興味をもった箇所の一部を引用させていただきます。

 

 

『ソマティクスは「内観」ではなく「内感」です。「今、ここ」という一点のみでの静的体験を観察するのではなく、「フロー」つまりは継続していく動きを連続的に追っていく行程そのものがソマティクスです。座ったままで自分を見つめるときに立ち起こる心理的な体験(想像、回顧、夢想など)ではなく、その都度消えていく身体運動を捉え、それに基づき次なる動きが立ち起こり、それが新たな変化を生み連鎖が起こります。

 

 

ソマティクスが変えたいのは「心理」や「認知」そのものではありません。ソマティクスが変えたいのは「プロセス」です。そのためには心理学や認知科学を利用するかもしれませんが、そうした知識は途中経過であって、ゴールは身体的―構造的、機能的、動作の制御、環境との関わり―などの変化です。』

 

 

『somaは「全人的な身体」と考えることができると思います。パーツの寄せ集めでは再現できない、その人を構成する大きなくくりによって出来上がっている身体、それこそがsomaだと定義できます。それゆえ唯一無二であり、血の通った身体であり、それまでの経験により形成された身体だと言い換えることもできます。このsomaを扱うテクニックこそがボディワークであり、他の身体を扱うテクニックと一線を画している大切な部分でもあります。

 

 

ソマティカルワークは概念的には「全人的に個人を扱うワーク」ですが、テクニックは当然ながら身体に働きかけるものとなります。心理面のみに働きかけるのであれば、それは「全人的な」ワークとは言えず、過去にこだわるのであればそれは現在を生きる身体を置き去りにすることになります。ひたすら感覚をするだけでは脳の回路に変化は起こらず新しい身体への探求の道は閉ざされます。』

 

 

難しいですね。私も理解できていません。でも、何となく共感はできるのです。

 

 

私は施術する時は、筋肉や神経や関節など、 「物体」を治療しているのではなく、「生きた身体」というか、患者さんの心や精神を含めて、まるごと一人の人間を施術しているという意識でいます。また、言葉のかけ方やの私自身の状態なども気にしています。ですから、ソマティクスの思想と言うか、雰囲気は私の求めるところのように思うのです。でも、実際は違うかもしれません。

 

 

ファシャワーカー養成トレーニングでは、ソマティクスについての説明はほとんどありませんでした。興味はあったので、ソマティクス養成トレーニングの講座を受けようとも検討していたのですが、予定が合わず、よく理解できないまま月日が流れていました。

 

 

ですから、今回のソマティカルワークのセッションで何か体験できればと思いました。セッションを受けるときは、今まで私が培ってきた知識や体験などと比べないように留意しました。まっさらな状態で感じようと。

 

 

ただ、ここまで紹介して大変申し訳ないのですが、私の主訴とどのようなセッション内容だったかについては、今回は非公表とさせてください。

 

 

セッションを終えて、何かが変化しているのは分かるのですが、「これがソマティクスだ!」というところまでは正直つかめませんでした。私の主訴も少し曖昧だったのかなとも思いますし、私の感覚が鈍感なのもきっとあると思います。

 

 

しかし、ソマティクテクスは私にとっては大変興味深いテーマですので、今後も学びたいと思っている分野の一つです。

 

 

システマとソマティクスをはしごするという濃密な一日でしたが、体はとてもスッキリとした感じで、家に帰ってからのビールがとてもおいしかったです!!