整動鍼 公認勉強会・応用 in 藤沢 2020/1

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。


整動協会の公認勉強会に参加してきました。


場所は、西岡治療院です。


今回は、愛知や北海道から参加したメンバーもおりました。


前半は、活法整体。


後半は、整動鍼。

背中におひねりを入れられて遊ばれている私

勉強会では、ふざけるところとまじめにやるところのスイッチがビシっ切り替わり、メリハリが利いていて、私は好きです。


美味しいスイーツを差し入れでいただきました。


渋沢駅の パティスリークラベリーナ さんの「秦野の伊達巻」

めっちゃ美味しかったです!!

碓井流活法 稽古日誌 第24回 2020/1

2020年(令和2年)の1回めです。活法技塾は最短で4年48回で一区切りですので、ちょうど折り返しです。

心得

・日本人の身体論について

・西洋と東洋の歩き方と履物の違い

・西洋と東洋の踊りにおける体の使い方

練習した技一覧

  • 反張膝の調整
    • 膝伸展時の痛みにも有効
  • 腰椎の骨格調整(うつ伏せver)
    • 腓腹筋が緩む
  • 腰椎の骨格調整(仰向けver)
    • 腓腹筋が緩む
  • 肉離れの調整
    • キネシオテープを使用。筋力UPにも
  • 静脈瘤の調整
    • キネシオテープを使用。体幹に最近位の静脈を探す
  • O脚調整(骨盤開きの導引)
    • 患側のみ調整
  • O脚調整(膝を締める調整)
    • 予備運動→本番
  • O脚調整(下腿を締める調整)
    • 示指で固定
  • O脚予防・クロス
    • 自己調整・ストレッチ系
  • O脚予防・起き上がり
    • 自己調整・ストレッチ系
  • 捻じりの導引
    • 膝の調整
  • 押し込みの調整(足全体の安定)
    • 股関節まてしっかりと。引いて駄目なら押してみろ
  • 外側の坐骨神経痛の残り
    • 固定と移動
  • 下肢の捻じりの調整
    • 坐骨神経痛
  • 上腕の捻じりの調整
    • 腕のしびれ。肘を屈曲

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。私が協力させいただきます。人数と場所があれば全国各地まで馳せ参じます。お気軽にご相談くださいませ。

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整動鍼 公認勉強会・基礎 in 秦野

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。


整動協会の公認勉強会に参加してきました。


場所は、うめの手鍼灸マッサージ治療院 です。


いつもはウォーミングアップとして、頚椎や胸椎の位置などを確認するのですが、まずは、マラソンで痛めた私の左膝の施術からスタートしました。


マラソンを走ったのが12/1。しばらく走らず、12/12に再開。この時は、走り始めから左膝の外側に違和感があり、6キロ程走って終了。


その後、左側に体重をかけると(例えば階段を下りる)、時々軽い痛みがありました。今日はだいぶ回復していて、痛みを再現することはできません。曲げ伸ばししても、体重をかけても大丈夫です。しかし、少し強く押すと明らかな痛みがあります。


まず、整動鍼で膝の痛みと言ったらこのツボというのがありまして、そのツボの場所と反応を3人で検証しました。


反応がありましたので、そのツボにはりをしました。


圧痛はあまり変化がありません。


次ぱ膝の外側に効果のあるツボをチョイス。ツボにはあまり反応がありませんが、こちらのツボにもはりをしました。


これで様子をみることに。木曜日に走ってみて変化を確認したいと思います。それまでに、日常生活で違和感がでなければいいなと思います。


もしかしたら、外側の半月板を軽く損傷しているかなという感じもありますが、無理せず、様子をみながら治していきたいと思います。


その後は、気になるツボの取穴練習と情報交換をしました。


今日は短い時間しか居られませんでしたが、施術もしていただき、有意義な時間を過ごすことができました。

心体義塾 2019年2学期終了

心体義塾について

横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている身体義塾に2018年4月から参加しています。こんなことをしています。

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

今回の学び

  • ストレスにはポジとネガがある
  • お腹が固いのはすべて悪いわけではない
  • メンタルという言葉の使い方。メンタルが弱いと言うが、マインドが弱いとは言わない
  • 自分の身体は自分が一番わかっていない
  • 楽観主義と悲観主義 あくまでも主義。良し悪しではない
  • 調子がよい!いう選手が負けるのは?
  • 思考とは
  • 気は上がるというが下がるとは言わない。自然現象と同じ
  • 調子が悪い人の特徴。その人だけでなく、環境も見よ
  • 他人に触れると云う事

ワーク

二人組になって、お互いにお腹を圧す。いろんな呼吸の仕方で。その感覚を確認。


ここで、内田先生がデモを。


内田先生が仰向けになって寝る。受講生にお腹を上から圧してもらい、固いところを見つける。そこを圧し続ける。


内田先生が、もぞもぞとして何かをして、しばらくすると、その塊が柔らかくなりました。



みなさん???って感じです。



さて、この現象から、お腹の奥にある塊は何でしょうか?という話です。ドクターにこういうお話をされると、鼻で笑われるそうです。何となくわかる気がしますね。こんな事を月2回程度学んでいます。

3学期(2020/1~3)も参加します


身体義塾の学びは、言っていることはそんなに難しいことではないと思うのですが、実践するとなると、かなり難しいです。


だからこそ学びがいがあると思っています。この学びは自分の施術に大きな影響を及ぼし、私の施術を受けていただいてる方にも良い影響があると信じています。


碓井流活法では、「超自然体」という言葉あります。

神、身、心が重なる、その中央に超自然体がある。超自然体とは「歪みのない心と体」と定義されている。言い換えれば、「何をしていても大丈夫な体」のことである。活法が目標とする健康の概念である。

引用元:リンク


施術者も超自然体を目指しています。その方法を長く模索していましたが、ここでの学びと実践が、ひとつの方法だと今は思っています。


引き続き楽しんで学んでいきたいと思います。

碓井流活法 稽古日誌 第23回 2019/12

再開します

活法の稽古日誌が途切れておりましたが、再開したいと思います。

心得

〇〇を〇〇〇かにして動く。


活法がうまくなるためのコツ。口伝と言っていいかもしれません。


頭では理解できるけど、簡単にはできません。数稽古が必要です。先生の元で学ぶことが大事。


そして、患者さんの腕や脚の持ち方。今まで習ってきたこととは違う感覚。もっと早く教えてよ〜とは思いません。上達していくにはそれなりの過程があるということ。なかなかいい感じです。

本日練習した技一覧

  • 膝裏の腱の調整
    • 膝屈曲の筋力UP
  • 肘の腱の調整
    • 肘屈曲の筋力UP
  • 膝のサポート
    • 膝の痛みを改善
  • 腕のサボート
    • 肩の屈曲可動域の改善
  • 足首の乗り(外)
    • 踵骨の内反足の調整
  • 足首の乗り(内)
    • 踵骨の外反足の調整
  • 膝裏の導引(引き・中央)
    • 膝の裏の中央の緊張緩和
  • 膝裏の導引(開き)
    • 膝裏の外側と臀部の外側の緊張を同時に緩和
  • 膝裏の導引(内)
    • 膝裏の内側の緊張緩和


あと2年

活法技塾が開始して2年が経ちました。あと2年で卒業です。「教導師」の免状を授かる予定です。2年という時間はあっという間に経ってしまうと思うので、活法の世界にどっぷりとハマって、習得したいと思います。

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。私が協力させいただきます。人数と場所があれば全国各地まで馳せ参じます。お気軽にご相談くださいませ。

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整動鍼☆取穴復習編2018 ~ 取穴上達の鉄則10箇条

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

整動鍼(せいどうしん)の取穴復習セミナーに参加してきました。今回で3回目です。

 

 

今回は、いつもの池尻大橋ではなく、品川で開催されました。

 

 

リバーサイドでのんびりランチ。

 

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3回目でやっとそこそこツボが取れるようになってきたかなという感じです。前はどんな感じだったのだろうと、過去のブログを読み返しました。

 

 

1回目:整動鍼 基礎取穴復習編

 

2回目:整動鍼☆取穴復習編2017 ~ スペインに思いを馳せる

 

 

取穴セミナーでどんなことを学んでいるのかは、過去のブログに書いてある通りです。かなり苦労していたことを思い出しました(笑)

 

 

私の脚です!!すねにあるツボの説明です。マジックで色々と書いてありますね。

 

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今回は、ツボの位置の説明がアップデートされていたのと、ツボの感触のようなものを念入りに説明されている、という印象がありましたね。

 

 

そうしたら、セミナー終了後に、整動協会代表の栗原先生が、ツイッターで取穴上達の鉄則10箇条をアップしてくれました。これは、大変参考になる内容です。自分の復習も兼ねて、ブログの最後に、そのツイートを引用させていただきました。

 

 

これを読んでいただくと、(整動鍼を行う)鍼灸師はこんなことをイメージしながら、ツボを探し、鍼を打っているのだなとわかっていただけるかと思います。

 

 

私は、鉄則⑥の【ツボの表情を知る】が、面白いと思いましたね。今回のセミナーで受けた印象がここに書いてありました。

 

 

取穴上達の鉄則⑧の【ミリ単位の位置を見極める感覚】

 

 

取穴上達の鉄則⑨の【指先に頼らない】

 

 

は、常日頃から意識していますが、一朝一夕で、できるものではありません。でも、昔の自分と比べるとかなり上達した感覚はあります。今後も精度を高めていきたいと思います。

 

 

そして、取穴上達の鉄則⑩の【感覚を洗い流す】

 

 

まさに極意。行き着く先はここだよね~という感じです。

 

 

鉄則を提示していただいたので、これを遵守し、仲間達と共に繰り返し反復練習していきたいと思います。

 

 

 

整動鍼セミナー 応用☆心身和合編 ~動きで心を整え超自然体に導く~

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

先日、NHKで「東洋医学 ホントのチカラ ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」が放送され、鍼灸が好意的に扱われていたようです。(録画はしたのですがまだ見ておりません。患者さんから教えていただきました)

 

 

「この番組を見て鍼治療を受けたいと思った」という理由で新規の予約があったと、仲間の鍼灸師から聞きました。しかし、はり治療を受けたいと思っても、どこで受けてよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

 

はり治療と言ってもたくさんの治療方法があります。当院で、採用している技術の一つが「整動鍼(せんどうしん)」です。今回は、そのセミナーに参加してきましたので、ご報告いたします。

 

 

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2018年4月に応用セミナーの五体躍動編を受けておりまして、その時のブログには、整動鍼についての簡単な説明もしております。

 

 

前回のセミナーリポート:整動鍼 応用☆五体躍動編 ~ 体幹と手足を交叉するする張力システムへ ~

 

 

今回のセミナーで印象に残ったのが、「三焦(さんしょう)」と「心」と「呼吸」です。

 

 

三焦??

 

 

超簡単に説明します。

 

 

「五臓六腑」という言葉は聞いたことがあると思いますが、ウィキペディアの説明ではこのように説明されています。

 

 

『五臓六腑とは、伝統中国医学において人間の内臓全体を言い表すときに用いられたことば。「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指す。心包を加え六臓とすることもある。「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指す。関係臓器がない三焦をはずして五腑とすることもある。現代医学における解剖学の知見とは異なる概念』

 

 

三焦は六腑の中のひとつなのですが、『関係臓器がない三焦』とあるように、実体がないとされています。

 

 

では「三焦」をウィキペディアで調べると、『働きだけがあってカタチがないと記されているが、実体はリンパ管である。』とあります。

 

 

『実体はリンパ管』である。これは一つの案であり、正直、鍼灸師でも良くわからない不思議なものと言っていいでしょう。

 

 

私はまだ未読なのですが、「閃めく経絡(ひらめくけいらく)―現代医学のミステリーに鍼灸の“サイエンス”が挑む!」という本があります。

 

 

閃めく経絡(ひらめくけいらく)―現代医学のミステリーに鍼灸の“サイエンス"が挑む!

 

 

イギリス人の医師が書いたのですが、イギリスでもベストセラーになっていて、2018/6に日本で翻訳出版されています。東洋医学を学んでいる方だけでなく、サイエンス系ノンフィクションが好きな方に読まれているようです。

 

 

ここでも、「三焦」については書かれているようなので興味津々なのですが、どんな風に説明されているかはか楽しみにとっておきたいと思います。

 

 

今回のセミナーでは、経絡と三焦をあえて切り離して考えているところが、とてもユニークだと思いました。

 

 

「臨床で役立つ三焦論」ということで話がすすみ、内容は伏せますが、これで私は三焦経のツボを使って、あんな事もこんな事もできるようになりました。ムフフ・・・

 

 

そして「心」と「呼吸」。

 

 

最近、私が最もよく考えているテーマ。

 

 

活法整体のお稽古でも、「心」と「神」と「身」との関係について、あーだこーだと考えています。

 

 

ブログにも少し書いております。

 

 

ブログ:碓井流活法 稽古日誌

 

 

また、今年の4月から通っている身体義塾(ZAT)でも、「心とは?」「精神とは?」といった問いが、いつもなされておりまして、こちらでも、あーだこーだと考え、そして、ここは「呼吸と姿勢」を学ぶ場でありますから、身体を動かして、「心」「精神」「呼吸」を体感しております。

 

 

身体義塾を主催している内田先生のブログはこちら。個性的な内容なので要注意です。

 

 

そしてそして、私はシステマ(外部リンク:「相手を倒すことよりも大事なのは、生き残ること」実は平和主義の格闘技。それがロシアのシステマ!)というロシア武術に、不定期で参加させて頂いているのですが、私の目的としては、武術で強くなるというよりも、呼吸とリラックスを学んでいるという感じです。

 

 

何だか色々と繋がっています。

 

 

今回のセミナーの副題が「動きで心を整え・・・」とあります。

 

 

さて、鍼で心を整えられるのか??

 

 

最新の脳科学の知見、鍼灸学の古典、生理学、問診学、心理学、武術論(活法理論)など様々な観点から説明していただきました。

 

 

『鍼は心を整えることができる!!』

 

 

以前からそう思ってはいましたが、今回のセミナーを受けて、自信が確信に変わりました。

 

 

心の整え方には、カウンセンリグ、各種運動、宗教、マインドフルネス、習慣、考え方・・・などなど様々な手段があると思いますが、はり治療も、ぜひ候補に入れていただければと思います。

 

 

整動鍼の良いことばかり書いてきましたが、この技術は、一握りの名人しかできないものではありません。整動鍼は技術の共有を前提にデザインされているので、学んだことをそのまま行えば、ベテラン・若手関係なく誰でもに同じ結果を出すことができます。まだ数は少ないですが、整動鍼を学んだ全国の鍼灸師から様々な報告が届いております。

 

 

データに基づく本格的なツボ辞典:ツボネット

 

 

このようにデザインされている治療方法なので、研究向きともいえます。現在、北海道帯広市の北斗病院にて、鍼の研究が行われております。病院で施術しているのは、整動鍼の創始者である栗原誠先生ではありません。鍼の免許を取得したばかりの先生も施術していています。

 

 

整動鍼のセミナー講師の一人である坂口先生が実際に北斗病院に訪問した内容がブログで公開されていますのでリンクいたします。

 

 

ブログ:北海道の病院で新時代の鍼灸師育成プログラムが始まっている

 

 

12月には、整動鍼の応用☆連動思考編を受講する予定です。これで、現在公開されている整動鍼のセミナーは修了です。整動鍼のピースが全て揃います。どんな完成図が出来上がるのか楽しみでなりません。

 

 

 

 

2018安心安全な妊婦治療の基礎講義 第一回

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 院長の美波です。

 

 

3年ぶりに安産灸ネットワークの研修に行ってまいりました。

 

 

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全4回シリーズの1回目。

 

 

今回のお題は、「安全な妊婦治療とは」です。

 

 

【講師】戸部久子、安産灸ネットワーク講師陣

 

 

★三陰交の考察 三陰交が妊娠に与える効能

★治療する上での注意事項

★灸の補寫とドーゼ

★三陰交の取穴と施灸 痕の残らない施灸

 

 

同級生も誘い、久しぶりに会うことができました。

 

 

お互い子どもが成長し、友人もそろそろ仕事の復帰を考えているとのことでした。

 

 

安産灸では『三陰交』というツボをかなり重要視します。

 

 

三陰交が妊婦に与える効能についての講義がありました。復習のような感じではありましたが、改めて気づいたこともあり、妊婦さんに説明する際の参考になりました。

 

 

ツボを正確に取ることがとても大事なのですが、実技もよい復習になりました。

 

 

今回は「三陰交に毎日お灸をする」という宿題がでました。毎日、自分にお灸をする時間を確保するというのは、かなり大変でしたね(苦笑)

 

 

逆子の方は必死ですから毎日お灸をしますが、何も問題のない妊婦さんが毎日お灸をするのは大変かもしれないですね。そういう気持ちも踏まえて、安産灸の良さを丁寧にご説明していきたいと思いました。

 

 

第二回目の参加していましたので、後日、ご報告させていだきます!

 

 

碓井流活法 稽古日誌 第9回 2018/9

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

◯今回習ったこと

 

  • 碓井流活法の心得 その9
  • 側弯症の調整(軽度)
  • 側弯症の調整その1(重度)
  • 側弯症の調整その2(上部胸椎)
  • 側弯症の調整その3(中部胸椎)
  • 側弯症の調整その4(下部胸椎)
  • 側弯症の調整その5(曲がった世界のまっすぐな世界を繋いでいく)
  • 側弯症の調整その6(涅槃の調整)
  • 側弯症の調整その7(筋肉の調整)
  • 側弯症の調整その8(筋肉の調整2)
  • ・碓井流活法の心得 その9

 

今回は、「見切り」についての説明です。

 

①  見込みがないとして、あきらめること。みかぎること。 「 -をつける」

②  武道・格闘技で、相手の動きや構えなどからその技や出方などを判断すること。

 

 

②の方ですね。施術をする時に、「どこからアプローチしたらいいのか」「どこからアプローチするのが正解なのか」は、迷うところです。

 

 

特に、治療の技術が増えれば増えるほど、そうなります。

 

 

師匠の答えは、ズバリ〇〇。

 

やっば、そうだよね~って感じです(笑)

 

私が今できることは、技の完成度をひたすら上げることでと思いました。

 

そして、身体の観方について。

 

活法では「骨を調整したければ、骨を観ろ」という言葉があります。

 

ということは、

 

「筋肉を調整したければ、筋肉を観ろ」

 

「神経を調整したければ、神経を観ろ」ということですね。

 

そのために私がやるべきことは、〇〇です。

 

日頃から意識はしてはおりましたが、もっと突き詰めていきたいと思いました。

 

・側弯症の調整(軽度)

 

側弯症でなくても、普通にねじれの調整で使える

 

・側弯症の調整その1(重度)

 

骨盤高低差の反射を使うバージョン

 

・側弯症の調整その2(上部胸椎)

・側弯症の調整その3(中部胸椎)

・側弯症の調整その4(下部胸椎)

 

2~4は、胸椎の調整。

 

・側弯症の調整その5(曲がった世界のまっすぐな世界を繋いでいく)

 

骨盤の高低差。低い方に下半身を移動。胸椎に視点を作ってあげて、患者さんに動いてもらい、まっすぐにする。最後の導引を忘れがち。

 

・側弯症の調整その6(涅槃の調整)

 

脇を伸ばすエネルギー。

 

・側弯症の調整その7(筋肉の調整)

 

呼吸に合わせて。

 

・側弯症の調整その8(筋肉の調整2)

 

前屈を利用して。

 

今回は、側弯症シリーズ。側湾で悩んでいる方は多いと思うので、お役にたてればと思う。

 

 

碓井流活法 稽古日誌 第8回 2018/8

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

8回目です。

 

◯今回習ったこと

 

  • 碓井流活法の心得 その8
  • 身体の中心作り(自己調整法2)
  • 身体の中心作り(達磨)
  • 身体の中心作り(す巻き)
  • 微振動(脚)+反射
  • 微振動(腕)+反射
  • 横折りの調整
  • 便秘の調整(その1)
  • 便秘の調整(その2)

 

・碓井流活法の心得 その8

 

身体の使い方について試行錯誤をしてきましたが、今回は「〇〇から動く」がテーマです。

 

コツも教えていただきましたが、なかなか難しい。

 

 

以前に読んだある本を思い出して、引っ張り出してきた。

 

気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!

 

 

これはいいかもしれない。久しぶりに続けてみよう。

 

 

・身体の中心作り(自己調整法2)

 

手で三角をつくる

 

 

・身体の中心作り(達磨)

 

側弯症にも使える

 

 

・身体の中心作り(す巻き)

 

面白い。息子にやってみたいなと。

 

 

・微振動(脚)+反射

 

不思議。患者さんは何をされているかわからない。

 

 

・微振動(腕)+反射

 

上に同じ

 

 

・横折りの調整

 

足の横アーチを作る

 

 

・便秘の調整(その1)

 

透す。痛い。

 

 

・便秘の調整(その2)

 

カエルの応用