整動鍼 公認勉強会・基礎 in 秦野



はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。






整動協会の公認勉強会(基礎編)に参加してきました。




場所は、うめの手鍼灸院 です。





ウォーミングアップとして、基本の頚椎や胸椎の位置などの確認からスタート。



そして、各先生がリクエストされたツボの取穴練習です。整動鍼のツボは、ミリ
単位の繊細な場所を探しますので、大切な基本練習です。




次は、症例検討。




手首の母子側み痛みがある先生がおりましたので、皆で検討しました。




結果、セオリー通りの施術(鍼2本)で、痛みが8割消失しました。施術して痛みが消えたからこれで良いというわけではなく、日常に戻ったときの生活習慣とか体の使い方も大事です。治療後のアドバイスをどのようにするかも意見を出し合いました。





私はこのあとに予定があったので、早退させていただきました。




短い時間しか居られませんでしたが、情報交換もできて、有意義な時間を過ごすことができました。




シーベルズ大磯の治療系の施術は、ほぼ私が一人で担当しているので、どうしても思考が偏ったり、変なクセが出てきたりします。




ですから、こういう場があるというのは、とてもにりがたいです。




場所を提供してくれたり、主催してくれる方には、感謝しかありません。




皆様への施術に還元していきたいと思います。


碓井流活法 稽古日誌 第28回 2020/10


2018/1より活法技塾の1期生として学んおります。月1回の開催。通常は6年間で卒業なのですが、私は活法研究会で2010年から学んできましたので、特例として4年間で卒業となり、教導師として認定される予定(2022年)です。


このブログは活法にどっぷりはまったひとりの施術家の記録でもあります。これから活法を学んでみたいという方にも参考になればと思っております。

心得


活法では、整体術の動作中に一旦停止を強調する場面が度々登場します。



碓井師匠は「連続動作は、連続動作として認識されてしまうから、一旦停止をして、動きの確認をしっかりとさせる必要がある」とおっしゃっておりました。



分かったようなわからないような・・・でも、師匠がそういうのですから、その通りに真似してきました。



今回の心得では、その一旦停止の理由を、実際のワークを通して、体で実体験していきました。こういうのは、言葉ではなく体で体感しないと腑に落ちないのですね。



そして碓井師匠のような熟練した達人は、実際にどのようなことが起こっているのかも薄々と分かってきたような気がしました。



今、やるべきことはわかりました。そして、道標も示されました。



あとは、実践するのみです。


練習した技一

  • 五寸釘
    • 脚全体の調整
  • 天地の調整
    • バランスの調整
  • バラ手(自己調節)
    • 首の可動域改善
  • 裏張り(自己調整)
    • 肩の力を抜く
  • 手の気を高める(自己調整)
    • 手の感覚をリセット
  • 重いものの落ち上げ方(自己調整)
    • 目線の使い方
  • 股関節の可動域改善(自己調整)
    • 外旋
  • 肩甲骨平泳ぎ
    • 肩甲骨の動きを改善
  • 肩背の導引
    • ストレートネックや背中の調整
  • 喉仏の調整
    • 喉仏周辺を緩める
  • 舌骨出し
    • 喉周辺を緩める
  • 眼圧を上げる
    • 飛蚊症?!
  • 眼圧を下げる
    • 緑内障?!
  • 脳梗塞の前兆(予防)
    • 〇〇筋に明らかな左右差がでている場合は注意

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。


活法という先人の知恵を現代版にアレンジした碓井流活法。体験してみたい、習いたいという方は、お気軽に相談くださいませ。


活法技塾の橋本先生からは指導の許可は頂いております。過去には、活法研究会での講師補佐も行っております。全国各地まで馳せ参じます。


渡邉航也のプロフィールはこちら

参考DVD

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2020年10月22日 | カテゴリー : 活法, 研修, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

慢性痛の鍼灸治療



はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。







群馬県鍼灸師会主催の学術講習会に参加してきました。




ZOOMによるオンライン講習会です。ZOOMは何回か使用したとこがありますが、セミナー参加は初めてです。



講師は、明治国際医療大学の伊藤和憲先生です。伊藤先生と言えば、私の中ではトリガーポイント治療ですね。




今回は、トリガーポイントの療法ではなく、慢性痛と鍼灸の有効性についての話がメインでした。最後に「養生」についての話をされていました。




痛みに悩む多くの患者さんを診てきて、治る人と治らない人の分岐点はどこなのか・・・




鍼灸治療は、確かに痛みの効果はあるけど、それだけでは難しいことも多く、患者さんの「情動」まで、踏み込んで行くことが大切だということでした。




当院の患者さんも「痛み」で悩む方がダントツに多いです。患者さんの悩み応えるために試行錯誤してきて、私の施術スタイルも少しずつ変化しています。




その結果、真逆と思われるような施術スタイルも採用しております。今回、改めて痛みの種類とそれぞれに対する鎮痛の機序を勉強させていだき、複数の技術を使い分けがでできることは、私の強みであると思いました。




養生に関しては、自分も色々とやってきたなと思いました。私の興味だったり、必要に応じて様々な事を勉強した訳ですが、慢性痛をトータルケアするには、どれも欠かせないのものと思いました。




痛みに悩む人はたくさん居て、そのほとんどが、治療内容に満足していないというデータがあります。鍼灸という看板を掲げていると、まだまだ怪しい?という印象があるようです。




治療効果もそれなりに出して、15年も生業としてやってきたわけですから、自信をもってアピールして、必要としている人に情報が届き、行動を起こしてもらえるように、努めていきたいと思っています。




伊藤先生が監修されている身体測定アプリ「YOMOGI(ヨモギ 通常版)」をご紹介します。私も試しに回答してみました。時間は、10分程度かかります。手鏡、時間を計るものが必要ですので、正直、面倒という感じがしました。




でも、痛みで悩んでいる方には、こういった客観的なチェックも必要かと思います。患者さんに紹介するなら、1回目は一緒に回答したほうが良さそうです。




ちなみに私の結果は、



あなたはエンジン(加齢)タイプです。 身体の機能が実年齢よりも低下しており、疲れがたまり、気力が出にくい状態です。また、病気の場合も、同様に疲れやすく、気力がでません。そのため、身体の基本となる身体能力の向上に努めましょう。 なお、身体能力の向上には、「鍛える」ケアが必要です。筋力を鍛えるための歩行やランニング、筋力トレーニング、肺活量を鍛えるためのインターバル歩行や登山などを実践してみましょう。また、病気の場合は、治療に専念した上で、基礎体力をつけるようにしましょう。




あらら・・・。身体測定の所を、適当に入力したからだと思います。でも、自分は大丈夫と思わないで、こういう結果を素直に受け止めることも大切です。自分のことは、自分の都合の良いように解釈するクセがありますので。




初めてのZOOMでのオンラインセミナーでしたが、今回は大満足ですね。詳しい資料も事前配布していただきましたし、治療の解説動画の配信もありました。




もし今回のセミナーが群馬県で開催されていたら、参加していなかったと思います。座学がメインであれば、オンラインで十分と思いました。コロナ影響の良い側面だと思います。




しかし、途中でPCの画面が真っ暗になってしまい、音声だけ聞こえるという現象が起きて、何回か再起動しました。結局、治らずに、スマホに切り替えました。その間は、講義を聞くことができませんでした。




ZOOMは録画機能もあって、後で見られるのですが、今回のセミナーでは録画はしないということで、見直せないのが残念です。




慢性痛のメカニズムはかなり解明されてきていることがわかりましたが、「じゃ、どうするの?」となると、一筋縄にはいきません。




ここは、いまだ職人的な領域なのかと思っております。時には祈りも必要だったりします。使えるものは何でも使えと思っています。ですので、最後は、私のお気に入りのセリフでお別れです。



May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)!!



2020年10月5日 | カテゴリー : 研修, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

碓井流活法 稽古日誌 第27回 2020/9


2018/1より活法技塾の1期生として学んおります。月1回の開催。通常は6年間で卒業なのですが、私は活法研究会で2010年から学んできましたので、特例として4年間で卒業となり、教導師として認定される予定(2022年)です。


このブログは活法にどっぷりはまったひとりの施術家の記録でもあります。これから活法を学んでみたいという方にも参考になればと思っております。

心得

新型コロナウィルスの影響で、半年ぶりの開催となりました。活法技塾主催者の橋本先生が6ヶ月間かけて熟成させた心得が、とても印象的でした。


活法が大好きで、どうしたらもっと上手くなるのか(天才・碓井誠師匠に近づけるのか)を常に探求し、実際に進化を続けている橋本先生は、本当に尊敬します。

  • 触れ方
    • 能動から受動への意識の反転
  • 動きの基本
    • 自然に抗わないコツ
  • 身体の基本設定
    • 頭(目、顎)、胸骨の位置設定

これらは、鍼灸や指圧の上達にも繋がります。頭では分かっていても、身体で表現するのも難しい。稽古を続けていくしかないです。

練習した技一覧

  • 冷え性の調整
    • 脳へのアプローチ
  • 神経通し
    • 全身調整
  • ふくらはぎの空気抜き・対応ver
    • ふくらはぎを緩める
  • アキレス腱の調整2
    • 背臥位と腹臥位の2パターン
  • 股関節の骨格調整
    • 関節の離開
  • 股関節の導引
    • エネルギーの方向付けをしながらの導引
  • 股関節の中心作り
    • 大転子へのダイレクトアプローチ
  • 膝屈曲の調整
    • 拮抗筋への刺激
  • ハムストの調整(筋力アップ)
    • 筋肉の形状
  • 上腕筋の調整(筋力アップ)
    • 筋肉の形状

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。


活法という先人の知恵を現代版にアレンジした碓井流活法。体験してみたい、習いたいという方は、お気軽に相談くださいませ。


活法技塾の橋本先生からは指導の許可は頂いております。過去には、活法研究会での講師補佐も行っております。全国各地まで馳せ参じます。


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オープンパスメソッド協会 勉強会



はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。





勉強会



オープンパスメソッド協会の小川先生から勉強会の連絡を頂きました。



内容は、LRモデル・テクニック、ポジショナルリリース、カンターストレインの使って交換セッションを行うとのこと。



私は、 オープンパスメソッド協会 の認定ファシャワーカーです。2013年に認定されました。約1年半を掛けて、130筋以上のバルペーション(触察)トレーニングと筋膜リリースの手技や姿勢分析などを学びました。



この先にはソマティカルワーカーやインテグレーティブワーカーの講座があったのですが、一応私はファシャワーカーで一区切りをつけました。



その後も、オープンパスとはゆるやかに繋がっていて、時々、クライアントモデルとして参加したり、昨年は、 クレニオセイクラルセラピーの単発講座に参加させていただきました。



今回の勉強会の内容は、 当初はソマティッカルワーカーやインテグレーティブワーカー の方が対象だったのですが、 ファシャワーカーも参加可になりました。たまたまこの日は予定が空いておりまして、すぐに参加のご連絡をいたしました。


ポジショナルリリースとは、簡単に言うと、筋肉の緊張が緩和する姿勢(ポジション)に誘導することにより痛みや筋肉の緊張を解放(リリース)するテクニックです。


ルーツは、オステオパシーのストレイン・カウンターストレインというテクニックですが、ある分野においては、ポジショナルリリースと言われているようです。


両者の違いは若干あるようですが、圧痛点の緊張が改善する楽な姿勢に誘導して、リリースするまで維持するという点は共通のようです。



そういえば、活法にも、 ポジショナルリリースのような技がありますね。たとえば、腰部外側(主に腰方形筋)に圧痛があった場合に、股関節を外転してもらい、圧痛が緩和した場所で、下肢をピョンと引っぱるという技です。残念ながら動画はありません。今度、自分でyoutubeにアップデートしようかしら・・・





まずは、カウンターストレインについての説明とデモ。私は初めてだったので、デモを受けさせていただきました。その時の動画がこちら。


僧帽筋下行部の圧痛が一気に楽になりました。面白いですね~。



その後は二人組に別れて交換セッションを行いました。まずは、全員で分析を行います。小川先生がリードしながら対象筋肉を絞っていきます。



最近は、筋肉の細かいところまで診察をしなくなったこともあるのですが(あえてそのようにしている)、対象筋肉がすぐに出てきませんでした(泣)



小川先生の分析はさすがですね。私もこのようにパッパッと分析できるようになりたいものです。



なかなか対象筋が探せないと、「あまり考えず、パっと思いつく筋肉をあげてごらん」とのアドバイスがありました。意外とその方が合っているとのことでした。



私も施術をするときに、「何となくこの辺が怪しい」とか、「何となく活法のこの技が効果ありそう」いう直感を大事にするようにしています。励みになりました。



私は小川先生と交換セッションを行うことになりました。非常にラッキーです!!



お腹の緊張を緩和していただくようにお願いしました。久しぶりの小川先生の施術です。



小川先生の触察は本当に素晴らしいです。優しいのだけれど力強い。陳腐な表現しかできませんが、安心しておまかせできます。この触れ方は私の目標とするところの一つです。



筋肉だけでなく、内臓の触察までしていただき、しかも 「LRモデル™」 まで体験。



うーむ、すごい・・・



「LRモデル™」 は、オープンパス独自のテクニックで、私も習ったことがないので細かいこは分かりません。機会があれば指導を受けたいですね。



小川先生のブログに少し説明がありました。自分のメモとしても、リンクをしておきます。



今度は私が施術する番です。結果は・・・小川先生のブログから引用。

ちなみに私は、動画に登場される渡邉氏と、この後、交換セッションをしました。


渡邉氏は、ストレイン/カウンターストレインを正式に習ったことはないということでしたが、簡単なレクチャーを受けられた後、私の頸部痛をたちまち解消してしまいました。


凄腕!

ボディワーカー 小川隆之のブログ



小川先生の手助けもあり、対象筋肉も勘に任せたものですが、初めてにしては、まずまずだったのではないでしょうか。



今回の勉強会は、オープンメソッド協会の会員は何と無料でした!!こんなことまで教えていただいて、申し訳ないくらい中身の濃い勉強会でした。



とてもよい刺激になりました。またお邪魔したいと思います。

参考書籍

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心体義塾 2020/2/10

心体義塾について


横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている心体義塾に2018年4月から参加しています。


心体義塾とは・・・

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

参考動画

今回の学びと気付き

  • ドローインの落とし穴
  • リウマチ器質とリウマチ気質!?
  • 「三つ子の魂百まで」と呼吸の関係
  • ショートスリーパーは〇〇ができているから睡眠が短くてもOK
  • 「顎が上がり首が短くなると必ず・・・
  • 夜中に足がつる人は〇〇ができていない
  • そもそもあぐらをかいたときに、背骨をまっすぐにできますか?
  • 腹式呼吸と胸式呼吸は〇〇の使い方の差
  • 女性が得意な呼吸はどちら?
  • 無酸素運動と無呼吸運動!?
  • 肺呼吸と細胞呼吸
  • そもそも○呼吸が出来ていないと、腹式呼吸はできない
  • 見た目の良い姿勢と機能的な良い姿勢とのギャップ
  • 息を吸う。気は上がる。でも横隔膜は下がる。
  • 自律神経失調症は、〇〇の機能障害

ワーク


その1

二人組。一人はあぐら。もう一人はあぐらをかいている人の背中に膝をあてて、背骨をまっすぐにする。息の仕方をチェック。


その2


一人は仰向け。一人は寝ている人にお腹周囲に手を当てて、息の仕方をチェック


その3


3人組。その2と同じ。もうひとりは、寝ている人の首を軽く牽引。あごを引くように。



お腹周囲に浮き輪があって、それを膨らませるイメージイメージの仕方はひとそれぞれなので、背中まで膨らめばOK。



私は、お腹を膨らませているつもりが、腹筋に力をいれて、いわゆる、腹を立てた状態になってしまいます。背中の方がなかなか動いてきません。



背中まで膨らますのは、知識としては昔から知っていて、実際に上手にお腹を膨らますことの出来る人のお腹を見たり、触れたりして、これまで実践をしてきたのですが、それでもなかなかできない。



今回の学びで、何となくピンときたものがあったので、 しばらくは腹式呼吸を練習したいと思います。




次回は3週間後。

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碓井流活法 稽古日誌 第26回 2020/2


2018/1より活法技塾の1期生として学んおります。月1回の開催。通常は6年間で卒業なのですが、私は活法研究会で2010年から学んできましたので、特例として4年間で卒業となり、教導師として認定される予定(2022年)です。


このブログは活法にどっぷりはまったひとりの施術家の記録でもあります。これから活法を学んでみたいという方にも参考になればと思っております。

心得

  • 前回紹介した『弓と禅』のエピソードを活法で再現してみよう!
    • コツ1 無我
    • コツ2 呼吸
    • コツ3 丹田
  • 活法秘伝五箇条
    • 秘伝なので内緒です。人生の糧になる内容です。

練習した技一覧

  • 足首の牽引(足上げ)
    • 活法DVD下半身編の技 足首の調整や下半身のむくみ
  • 足首の牽引
    • 足上げができない高齢者などに
  • 踵の牽引
    • 足底の痛みに対して
  • 脛骨入れ
    • 足首の痛みにたいして。ヒールを履いてる人など。
  • 甲状腺機能障害の調整
    • 亢進、低下ともに可。他のホルモン異常にも応用
  • つわりの調整1
    • 仙骨への刺激。夫さんにも指導
  • つわりの調整2
    • 脊柱の骨格調整

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。


活法という先人の知恵を現代版にアレンジした碓井流活法。体験してみたい、習いたいという方は、お気軽に相談くださいませ。


活法技塾の橋本先生からは指導の許可は頂いております。過去には、活法研究会での講師補佐も行っております。全国各地まで馳せ参じます。


渡邉航也のプロフィールはこちら

参考DVD

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心体義塾 2020/1/27

心体義塾について


横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている心体義塾に2018年4月から参加しています。


心体義塾とは・・・

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

今回の学び

  • 体が固い人は頭が固い!?
  • 男は硬くてでかいものに惹きつけられる!?
  • 文章は読めるけど、文脈は読めない!?
  • 何で出来ないの!!とならないようにするには!?
  • 自分の体は好きですか?!好きになれないと・・・
  • 年をとるから体が固くなるわけではない!?
  • 年をとると横着になる!?横着になると・・・
  • あなたのお股は閉まっていますか!?閉まっていないと・・・
  • 腕立て伏せは腕を鍛えるだけではもったいない!?
  • しゃがむ = スクワット と連想してしまう人の特徴!?
  • 座る ↔ 立つ で五十肩が軽減!?
  • 立てないのは、筋肉が弱いから?関節が痛いから?

ワーク


立つ↔しゃがむ


条件は「床に手をつかない」こと。これだけ。



はい、やってみてください!!



私は立つときに、無意識に足をクロスしていました。


面白い立ち方ですね~と言われました。



自分は無意識にやっていて、楽に立てていたので、何の疑問も持っていませんでしたので、驚きです。



その方に、私のクロス立ちを試してもらったら、「立ちにくい」と・・・



周り見ると、いろんな立ち方をしているのですね。興味深いです。


・そもそも立てない人(同じ動きを繰り返し、そして、諦める人)
・踏ん張って立つ人
・勢いをつけて立つ人
・片側の膝を開いて立つ人(得意側と苦手側がある場合も)
・正座をしてから立つ人
・両膝を内側に入れて立つ人
・お姉さん座りしてから立つ人
・肩に力が入る人


などなど・・・


内田先生から、ヒントを頂きながら、立つ・しゃがむを繰り返します。


例えば


・動作はゆっくりと(勢いをつけない)
・正しい立ち方はどれかとか考えない
・上体をもぞもぞと動かしてみる
・二人組になって、一人が背中側から、座っている人の両首をつかむ
・目線を上や下に向ける
・必ずまっすぐ立つ必要はない
・床に手をついてはいけないが、体に手を置いては行けないとは言っていない
・上体を丸めず、胸を突き出すように
・片側の坐骨に体重移動した時に、そのままの流れで立つ


などなど・・・


こういうワークを通して、最初の書いた「学び」を体感しました。



本日は珍しく60分間、動いていました。




私は座るときにどうしても、最後ドスンとなってしまいました。おかげで、次の日は尾てい骨が痛くなっていました(擦り傷も)。



しかし、このワークは固い床でやるのがミソです。痛みを伴うからこそ学べることがあるのです。



私が、スポーツクラブで担当している姿勢と機能改善クラスも体育館で行っています。基本、裸足。マットはありますが、できるだけ使わないようにしてもらっています。

リンク

碓井流活法 稽古日誌 第25回 2020/1 第4週

活法技塾は毎月第2週に開催されておりますが、昨年の夏の台風に時に中止になり、1月は第4週にも開催されました。

心得

  • 三呼一呼吸法(調和丹田呼吸法) 参考
  • 『弓と禅』 阿波研造から学ぶ精神世界 参考
  • 莫妄想  参考

練習した技一覧

  • 踏み込みの導引
    • 足の背屈改善
  • 変形性股関節症の調整
    • 引っかかりの改善
  • 置き直し
    • 自己調整
  • 鵞足炎の調整
    • 透しの応用
  • 骨だし
    • 足首の痛み 首にも応用
  • 足関節の骨格調整(女性施術者向け)
    • 足首の捻挫の調整
  • 足首の導引
    • 捻挫の後遺症
  • 昇り龍
    • 軽度の坐骨神経痛
  • 神経は弛緩、筋肉は緊張
    • 残った坐骨神経痛

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。


活法という先人の知恵を現代版にアレンジした碓井流活法。体験してみたい、習いたいという方は、お気軽に相談くださいませ。


活法技塾の橋本先生からは指導の許可は頂いております。過去には、活法研究会での講師補佐も行っております。全国各地まで馳せ参じます。


渡邉航也のプロフィールはこちら

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心体義塾 2019年度3学期開始

心体義塾について


横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている心体義塾に2018年4月から参加しています。


心体義塾とは・・・

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

今回の学び

  • 首を短くすると、息はつまる
  • やばい状況になると息をつめる
  • マインドフルネスはあるが、メンタルフルネスとは言わないのは?!
  • 「頭を空にする」と「心」を空にする、の違いは?
  • 体を硬くするのは簡単。動物の本能のようなもの。
  • 先進国でヨガをする人が多いのは男性?女性?では、インドでは?!
  • 日本のチームスポーツで男性競技が勝てないのは?!
    でも、ラグビーはなぜ勝てた?!
  • ストレッチで体が柔らかくなる?!

ワーク


二人組みになって、背中合わせで、立つ、しゃがむを行う

①腕を組んで
②腕は胸に手を当てて(腕を組まない)
③②+閉眼


シットアップの検証

二人組。一人は膝を立てる。もう一人は相手の足首を掴んで固定。

① 足首を固定して、起き上がる
② 足首の固定を外して、起き上がる。 ①との違い。なぜそうなるか?


シットアップをいろんなやり方で

① 膝を伸ばして行う
② 息を吐きながら(一息で)
③ 手をバンザイして
④ お腹を引っ込めて




そんな感じであっという間の1時間でした。