姿勢と機能改善クラス12/11

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

12月のテーマは「あべこべ体操」です。5つの体操を行いました。先週と同じ。

  • 目と首
  • 肩甲骨と骨盤
  • 背骨ひねり
  • 腹筋と背筋
  • 側面と上下

注意点

  • 長く伸びる
  • 軽やか
  • ゆっくり
  • リラックス
  • 気持ち良い
  • 常にどこかが動く
  • 呼吸を続ける

今まで様々な体操をしてきましたが、多くの共通点があることに気づいたと思います。

後半

五体投地を行いました。動的瞑想のイメージ。宗教的な要素は無しです。全身エクササイズとしても、良いと思っています。同じ動作を繰り返す。そうすると、様々な雑念が浮かんできます。それに気付き、そして、自分の動作や呼吸に注意を向けることをしました。参考動画。

感想

あべこべ体操が初めての方は、気持ちよく動けなかった方がおりました。初めてのワークですから、最初は仕方ないと思います。でも、普段動いていないところが動いているのを感じていただけたようです。皆さん面白がって、試行錯誤しながら動いてくれるのがいいですね。お蔭で良い雰囲気のクラスとなっています。


五体投地は、宗教的な要素があるので、紹介することを少し迷っていたのですが、ワークの一つとしてやらせていただきました。無心になれたという感想も頂き、良かったかなと思います。私も一緒に10分程やりましたが、プチ・マインドフルネス的な感じで、終わった後はスッキリしました。

リンク

心体義塾 2019年2学期終了

心体義塾について

横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている身体義塾に2018年4月から参加しています。こんなことをしています。

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

今回の学び

  • ストレスにはポジとネガがある
  • お腹が固いのはすべて悪いわけではない
  • メンタルという言葉の使い方。メンタルが弱いと言うが、マインドが弱いとは言わない
  • 自分の身体は自分が一番わかっていない
  • 楽観主義と悲観主義 あくまでも主義。良し悪しではない
  • 調子がよい!いう選手が負けるのは?
  • 思考とは
  • 気は上がるというが下がるとは言わない。自然現象と同じ
  • 調子が悪い人の特徴。その人だけでなく、環境も見よ
  • 他人に触れると云う事

ワーク

二人組になって、お互いにお腹を圧す。いろんな呼吸の仕方で。その感覚を確認。


ここで、内田先生がデモを。


内田先生が仰向けになって寝る。受講生にお腹を上から圧してもらい、固いところを見つける。そこを圧し続ける。


内田先生が、もぞもぞとして何かをして、しばらくすると、その塊が柔らかくなりました。



みなさん???って感じです。



さて、この現象から、お腹の奥にある塊は何でしょうか?という話です。ドクターにこういうお話をされると、鼻で笑われるそうです。何となくわかる気がしますね。こんな事を月2回程度学んでいます。

3学期(2020/1~3)も参加します


身体義塾の学びは、言っていることはそんなに難しいことではないと思うのですが、実践するとなると、かなり難しいです。


だからこそ学びがいがあると思っています。この学びは自分の施術に大きな影響を及ぼし、私の施術を受けていただいてる方にも良い影響があると信じています。


碓井流活法では、「超自然体」という言葉あります。

神、身、心が重なる、その中央に超自然体がある。超自然体とは「歪みのない心と体」と定義されている。言い換えれば、「何をしていても大丈夫な体」のことである。活法が目標とする健康の概念である。

引用元:リンク


施術者も超自然体を目指しています。その方法を長く模索していましたが、ここでの学びと実践が、ひとつの方法だと今は思っています。


引き続き楽しんで学んでいきたいと思います。

姿勢と機能改善クラス12/4

今までのこと

毎週水曜日21:30~21:15にダンロップスポーツ金沢文庫店の体育館で、姿勢と機能改善クラスというレッスンを担当しています。もう1年が過ぎました。

 

治療院は21:00まで営業していますので、急いで締めの作業をして、着替えて、クラスを行っています。

 

たまたま水曜日のこの時間に体育館が空いていたので、スポーツクラブにお願いして、クラスを担当させてもらうことになりました。

 

女性限定であることと少人数で行うことを条件としました。

 

レッスンが終わって、金沢文庫を出るのが22:30過ぎで、家に着くのは23:30頃になります。なかなか大変ではありますが、楽しんで、かつ実験的にレッスンをしています。治療院とはまた違う学びを得ることも多く、やりがいを感じています。

 

同じ時間に、ホットヨガやレスミルズといった人気のクラスがあるので、どれだけの人が来てくれるのかなと心配していました。

 

最初の頃は0人や1人という日もありましたがが、最近では毎週参加してくれる方もいるようになりました。本当にありがたいことです。

 

今後はブログで報告します

 

今までは、スタジレッスンの内容を、ツイッターで簡単に発信をしていましたが、今回からブログでご報告をしていこうと思います。

 

12月のテーマ

レッスンの前半は、毎月テーマを決めています。

 

12月は「あべこべ体操」です。

 

私は、あべこべ体操のインストラクターでもなく、創始者に教わったこともありません。本や動画を参考に、私なりの解釈でお伝えしています。

 

あべこべ体操は、フェルデンクライス・メソッド(日本フェルデンクライス協会)をベースにして、いろいろなボディワークや健康法を組み合わせて考案されています。

 

なかなかおもしろいですよ。

 

12/4

あべこべ体操を5種類に絞って行いました。

 

初めてなので、丁寧に指導いたしました。

 

これが少人数制の良いところかなと思います。

 

いつもは、後半は毎回違うことを行っているのですが、本日は、あべこべ体操で終了しました。

 

最後に、皆様から一言だけ感想とか気づいたことを話して頂いています。

 

気持ちよく体を動かすことができました、という感想がありました。

 

こんな感じでスタジオレッスンをしています。

 

ご要望があれば、出張レッスンを行います。お気軽にご相談ください。

 

出張レッスンをしたときのツイート

 

リンク

Exercise is Medicine ~ ハイブリッド治療の必要性

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

インディバ・アクティブの東京セミナーに参加してきました。

 

 

 

 

講師は株式会社R-body project代表取締役の鈴木 岳.さん。ブログを書いてて気が付いたのですが、名前の最後にドットが入ってますね。「本田美奈子.」的な・・・

 

 

それはさておき、鈴木さんは、上村愛子選手、里谷多英選手など多くのトップアスリートの活躍を支えた大変有名なトレーナーです。ロンドンやリオのオリンピックでも、トレーナーとして派遣されていますし、東京オリンピックにも関わっておられる方です。

 

 

今回のテーマは、ハイブリッド治療とありますが、簡単に言うと、治療家は治療だけで完結するのではなく、トレーニングまで指導しよう(もしくはトレーニングできる人を紹介する)というご提案でした。

 

 

鈴木さんは、アメリカでトレーナーの資格を取得されています。国家資格者としての医療従事者ではありませんが、スポーツ選手のトレーナーとなるとやはり痛みを何とかしてくれという要求が多いので、痛みを取り除く技術を磨いたそうです。

 

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次第に選手の要望に応えられるようになったけれども、選手が練習や試合に戻ると、またケガをして戻ってきてしまうことが続き、それで、改めてトレーニングの重要性を認識したとのことです。

 

 

治療家でもよく言われることです。痛みを取り除けば、それで良いのかと。

 

 

そういう意味でいうと、私が施術に取り入れている「活法整体」と「整動鍼」は、まさにハイブリッド治療ではないか!と思いました。

 

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なぜなら、痛みではなく、動きに着目し、動き整えることで、結果、痛みが緩和されるという方法論であるからです。また、内蔵の状態を整えることで、筋肉の状態を変化させることもします。

 

 

ですから、治療でもあり、コンディショニングでもあると言えるでしょう。(コンディショニングについて考えると長くなってしまうので、ここでは良い状態に整えるくらいのイメージにします)

 

 

整動鍼で治療をされているプロボクサー鍼灸師の若林先生へのインタビューを紹介します。整動協会の副会長の谷地先生の治療風景の動画も少し見ることができます。

 

 

整動協会のWEBサイト:プロボクサー鍼灸師・若林耕先生インタビュー

 

 

鈴木さんのおっしゃるように、プロのスポーツ選手はもちろんですが、スポーツ愛好家だけでなく、一般の方も、ハイブリッド治療的なものを求められている方が増えている、と私も感じています。

 

 

私は15年前くらい前に高校のサッカー部でトレーニング指導をしていた時期がありますが、まずは治療技術を高めることが先決だと思い、治療室の中に閉じこもって、治療に没頭していました。

 

 

10年前から治療をしている横浜・金沢文庫の治療院は、スポーツクラブ内にあります。ここでは、私は治療院の先生という立場をわきまえて、スポーツクラブのトレーナーさんとの立ち位置を明確に分けていました。私が治療をしたあとに、簡単な運動指導は伝えたりしていましたが、後はスポーツクラブのトレーナーさんと相談して下さい、という感じにしていました。

 

 

ここ数年でいろいろと変化もありまして、私も治療院の外に出て、活動しようかなと思うようになりました。その一つとして、2月の東京マラソンのボランティア活動に参加しました。

 

 

ブログ:東京マラソン2018 ~ 鍼灸ボランティアに初参加

 

 

鈴木さんからは、海外のスポーツクラブのご紹介がありました。ジムのようなトレーニングをする場所には、クリニックが併設されているところが多いとのこと。マシンジムの中に、トレッドミルとか一緒に治療ベッドが何台も置いてあるそうです。

 

 

 

体に何か問題がある人は、治療ベットに行って身体を評価し、体の調整をしてもらい、その人にあったリハビリメニューを組んでもらって、すくにトレーニングをするようです。

 

 

私がいるスポーツクラブは治療院が併設されていますが、治療院はジムのフロアとは別にあり、また、トレーナーとの連携もほとんどありません。

 

 

とても参考になる話でした。私も今後は治療院内ではなく、スポーツジムのフロアで個人セッションか少人数のレッスンという形で、一般的なジムのトレーナーの指導とはちょっと違う何か面白いことができればいいなと思っています。

 

 

その前に自分のトレーニングが疎かになっているので、少し体を動かしておかないといけませんね!

 

 

実は、昨年の11月からスポーツクラブのスタジオレッスンで太極拳(呉式)を始めました。

 

 

 

 

4月からは、呼吸と姿勢というテーマで新しいことにもトライしています。こちらは2017年に一度体験しています。

 

 

ブログ:心体義塾 in 本厚木 ~ ゼロ式姿勢調律法を初体験

 

 

今回はインディバのセミナーでしたが、インディバは一切使わないという内容でした(笑)。ただ、今後の私の活動の仕方として、とてもヒントをいただきました。

 

 

システマとソマティクス ~ 後半・ソマティクス編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

前半はこちら

 

 

システマのレッスンを受けた後に、ソマティカルワークのセッションを受けるために渋谷に向かいました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所で開催されているソマティカルワーカー養成トレーニングのテストモデルとして参加するためです。受講生のセッションを受けて、それに対してアンケートを書いて提出します。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所は、ボディワーカーを養成する機関で、私はファシャワーカー養成トレーニング(筋膜を操作することで主訴を改善する)で、お世話になりました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所の小川先生と齋藤先生の著書です。

 

ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック

 

これがボディワークだ―進化するロルフィング

 

 

「ソマティクス」は、あまり馴染みのない言葉だと思います。私も数年前まで知らなかったです。 うまく説明できませんので、オープンパスメソッド身体教育研究所の先生方のブログから、私が興味をもった箇所の一部を引用させていただきます。

 

 

『ソマティクスは「内観」ではなく「内感」です。「今、ここ」という一点のみでの静的体験を観察するのではなく、「フロー」つまりは継続していく動きを連続的に追っていく行程そのものがソマティクスです。座ったままで自分を見つめるときに立ち起こる心理的な体験(想像、回顧、夢想など)ではなく、その都度消えていく身体運動を捉え、それに基づき次なる動きが立ち起こり、それが新たな変化を生み連鎖が起こります。

 

 

ソマティクスが変えたいのは「心理」や「認知」そのものではありません。ソマティクスが変えたいのは「プロセス」です。そのためには心理学や認知科学を利用するかもしれませんが、そうした知識は途中経過であって、ゴールは身体的―構造的、機能的、動作の制御、環境との関わり―などの変化です。』

 

 

『somaは「全人的な身体」と考えることができると思います。パーツの寄せ集めでは再現できない、その人を構成する大きなくくりによって出来上がっている身体、それこそがsomaだと定義できます。それゆえ唯一無二であり、血の通った身体であり、それまでの経験により形成された身体だと言い換えることもできます。このsomaを扱うテクニックこそがボディワークであり、他の身体を扱うテクニックと一線を画している大切な部分でもあります。

 

 

ソマティカルワークは概念的には「全人的に個人を扱うワーク」ですが、テクニックは当然ながら身体に働きかけるものとなります。心理面のみに働きかけるのであれば、それは「全人的な」ワークとは言えず、過去にこだわるのであればそれは現在を生きる身体を置き去りにすることになります。ひたすら感覚をするだけでは脳の回路に変化は起こらず新しい身体への探求の道は閉ざされます。』

 

 

難しいですね。私も理解できていません。でも、何となく共感はできるのです。

 

 

私は施術する時は、筋肉や神経や関節など、 「物体」を治療しているのではなく、「生きた身体」というか、患者さんの心や精神を含めて、まるごと一人の人間を施術しているという意識でいます。また、言葉のかけ方やの私自身の状態なども気にしています。ですから、ソマティクスの思想と言うか、雰囲気は私の求めるところのように思うのです。でも、実際は違うかもしれません。

 

 

ファシャワーカー養成トレーニングでは、ソマティクスについての説明はほとんどありませんでした。興味はあったので、ソマティクス養成トレーニングの講座を受けようとも検討していたのですが、予定が合わず、よく理解できないまま月日が流れていました。

 

 

ですから、今回のソマティカルワークのセッションで何か体験できればと思いました。セッションを受けるときは、今まで私が培ってきた知識や体験などと比べないように留意しました。まっさらな状態で感じようと。

 

 

ただ、ここまで紹介して大変申し訳ないのですが、私の主訴とどのようなセッション内容だったかについては、今回は非公表とさせてください。

 

 

セッションを終えて、何かが変化しているのは分かるのですが、「これがソマティクスだ!」というところまでは正直つかめませんでした。私の主訴も少し曖昧だったのかなとも思いますし、私の感覚が鈍感なのもきっとあると思います。

 

 

しかし、ソマティクテクスは私にとっては大変興味深いテーマですので、今後も学びたいと思っている分野の一つです。

 

 

システマとソマティクスをはしごするという濃密な一日でしたが、体はとてもスッキリとした感じで、家に帰ってからのビールがとてもおいしかったです!!

 

システマとソマティクス ~ 前半・システマ編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

システマ!?

 

 

ソマティクス!?

 

 

同じ日に「システマ」と「ソマティクス」を体験してきました。

 

 

まず、システマについてですが、説明はシステマ東京のWEBサイトから引用します。

 

 

『「システマ」とはロシア軍特殊部隊の将校、ミカエル・リャブコが、ロシア古来の武術を元に創始したトレーニングシステムです。「呼吸」を核とした独自のアプローチによって心身のパフォーマンスを引き出し、サバイブする力を養います。ワークはマーシャルアーツ(格闘術)から心身のコンディショニング、リラクゼーション、ヒーリングなど多岐に及んでいます。

 

 

その卓抜した効果から、かつては軍事機密とされていましたが、冷戦終結後に公開され、瞬く間に世界各国に広がりました。現在は武道や格闘技の枠を超えて、男女共に子供からお年寄りまで多くの人々に楽しまれています。』

 

 

と、あります。私がシステマに求めるものは、リラクゼーション、ヒーリング、心身のコンディショニングなどです。施術をするにあたって、とても重要なエッセンスがたくさん詰まっているように思っています。

 

 

システマを知ったのが、私が治療の核としている碓井流活法が「月刊秘伝」という雑誌で特集されたときに、システマが紹介されていました。ただの格闘技だったらそこまでは興味をひかなかったと思うのですが、システマの記事を読んで何かビビッと感じるものがあったのです。

 

 

もっと知りたいと思い、この本を読みました。

 

 

システマ・ボディワーク 自然で快適に動き、【本来の力】を最大に発揮する!

 

 

著者の北川さんは、日本で二人目の公式システマインストラクタ-で、書籍をたくさん出版されています。システマを日本に広めた立役者の一人といっても良いと思います。

 

 

実際にシステマを体験したいと思い調べたら、システマのトレーニングができるグループがたくさんあり、神奈川県にもいくつかありました。初心者大歓迎とありますが、初心者の私がいきなり参加するのは、かなりハードルが高いです。

 

 

その後、カルチャーセンターで北川さんが教えていることが分かりました。6回シリーズだったので、システマの概要がわかるかなと思い、申込みしました。これが、2016年4月でした。このことは、ブログで書こうと思ったのですが、うまくまとめる事ができず、アップできませんでした。でも、呼吸法、ストライク、マッサージ、ナイフ、マーシャルアーツなど一通りのことを体験できたので、初心者の私にはとても良かったです。

 

 

カルチャーセンターは6回のコースで卒業して、なんとなくシステマの雰囲気が分かってきたので、今度は各地のグループ(鵠沼、藤沢、四谷)に参加しました。システマのグループは、習い事のように月謝とかない団体も多く、都合の良い時に参加できるところが気に入っています。

 

 

前置きが長くなりましたが、この日は、鵠沼のトレーニングに参加いたしました。半年ぶりくらいです。鵠沼のインストラクターはフランス人のピエールさんです。

 

 

 

 

黒いTシャツの方がピエールさん。3年前の映像ですが、実際本人にお会いすると、やさしさあふれる好青年です。動きはとてもしなやかですが、すごい強さを感じます。私なんか手も足もでません。

 

 

こういう方と対峙していると、自分の無力さに愕然とすることもあるのですが、そのことで私はとても謙虚になれるのです。治療のお仕事をしていると、難しい症状を治したりして、患者さんから「先生のおかげです!!」といったお言葉をいただいたりすると、「自分ってすごい人間なんじゃないか」と思ってしまうこともあるのですが、高くなった鼻をへしおってくれます。

 

 

定期的に学ぶことは出来ない状況なのですが、今後も、時間を見つけたは、トレーニングに参加したいと思っています。

 

 

終わってからは、ソマティクスのセッションをうけるために渋谷に移動しました。

 

 

長くなってしまったので、後半へ。