碓井流活法 稽古日誌 第4回 2018/4/8

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

4回目の稽古です。この記事は、あくまでも個人的な備忘録ですので、ご了承ください。

 

 

活法に興味ある方、すでに習ったことがある方、患者さん、もしくはこれから治療を受けようと思っている方で、私がどのような技術を学び、研鑽を積んでいるのか興味ある方は少し参考になるかもしれません。

 

・今回習ったこと

  • 碓井流活法の心得 その4
  • 肩回し+頭痛
  • 扇の調整
  • カスミ
  • 頭の無重力
  • 頚の牽引
  • 顎関節症の調整

 

 

・碓井流活法の心得 その4

 

 

前回は、○○筋の意識と軸を通した姿勢を検証しました。体のある一部を意識をするということは、そこに緊張を発生させてしまうということでもあります。ですから、人によっては、この緊張のために、いろいろと問題が起きてしまうことがあります。技を学ぶときに、こういったところが難しいと思います。

 

 

人が何かを学んで身につけるには「4段階のステップ」があると言われています。

 

 

その4段階とは、

 

第1段階:「自分に何ができないのかも分かっていない段階:無意識的無能」

第2段階:「頭では分かったのに、まだ技術としてはできない段階:意識的無能」

第3段階:「『こうしよう』と意識することで段々できるようになる段階:意識的有能」

第4段階:「それが習慣となり、意識しなくてもできる段階:無意識的有能」

 

技ごとに考えれば、1段階のものもあるし、4に近いものをあると思います。ただ、活法全体で考えたときに、自己評価としては3段階の下っていう感じでしょうか。4は、達人(マスター)の領域です。

 

 

「自然と」○○筋も使えて、「自然と」軸を通した姿勢になるように反復練習するしかないと思います。実際に、○○筋と軸を通した姿勢を意識したとこで、技の精度が上がったことは体験してます。いかに無意識でできるようになるかですね。

 

 

自然体を目指して、いろいろと工夫しています。昔よりもかなり成長したという実感はありますが、まだまだです。目指せ、マスター!!

 

 

今回は、前回とは違うイメージで検証してみました。テーマは「〇〇先行」です。

 

 

私は昨年の末から、スポーツクラブのスタジオレッスンで行われている太極拳(呉式)に参加しております。太極拳の本を少し読んでいるのですが、「用意不用力(よういふようりき)」という言葉を知りました。

 

 

内容は割愛しますが、今回のテーマに似ているかなと思いました。たまたま時間と曜日の都合が良くて、活法が上達するのに少しでも役に立てばいいなと思って始めた太極拳ですが、もしかしたら、さらなる上達のきっかけになるかもしれません。

 

 

・肩回し+頭痛

 

 

肩回しは肩こりの基本的な技で、とても使用頻度が高いです。肩こりからくる頭痛がある方に、もう一手を加えることで、治療効果が高まります。活法は組み合わせの妙がありますが、これもその一つですね。

 

 

・扇の調整

 

 

首の回旋の可動域改善に使う技。これも基本技です。手の緊張からくる肩こりなどに使います。交通事故でのムチウチに使ったりします。術者に余計な力が入らないことで、技の精度が大きく変わります。

 

 

・カスミ

 

 

これも首の回旋の可動域改善などに使う技。かっこいい技ですが、創始者の碓井先生は最近あまり使ってないだとかの裏情報も・・・でも、私は使いますよ。胸の緊張がある方にいいです。これも基本技ですが、最初に習った頃と比べて、少しだけ変化しています。技そのものが変わったというよりも、説明の仕方ですかね。できる人は自然にやっていることです。結局は、微差の積み重ねが、最終的に大きな差になると思っています。

 

 

カスミの動画がアップされているので、参考までに。

 

 

 

 

・頭の無重力

 

 

これも首の回旋の可動域改善などに使う技。首の回旋の可動域を改善する技はたくさんあります。引き出しがたくさんあることは、術者の安心にもなります。また、首の回旋を障害する原因はたくさんあるということだと思います。耳の持ち方が、最初に習った頃に比べて、少し変わっています。

 

 

・頚の牽引

 

 

これは新しい技です。牽引ですから、単純に引っ張るだけなのですが、これが意外に難しい。単純な技ほどごまかしが効かないのです。術者のレベルが問われます。

 

 

・顎関節症の調整

 

 

3つの複合技です。以前に習った技です。1つ目は3軸調整。顎をチェックする場所が、以前とちがっているようでした。わたしの勘違いだったかもしれません。首を大きく回すのが大切です。とくに後屈をするときに、自分と相手の間合いや触れ方などを気をつけないと大きく回せないです。

 

 

2つ目は、咬筋のねっぱりです。最初に習った頃は、咬筋のコリをほぐしているだけのように思っていましたが、活法のことを知ってくると、ただそれだけではないのだなと思うようになりました。

 

 

最後に、側頭骨の調整です。この技も少し間違って覚えていたようなので、修正しました。頭蓋骨も顎に関係あるのです。

 

 

顎関節症で悩んでいる方は、かなり多いと思います。肩こりがなかなか取れないとか、治療してもすぐに戻ってしまうという方は、私は顎をチェックしています。顎関節症と診断を受けてなくても、口が開けづらいとか下顎を左右に動かしにくいとかなにか症状があるものです。また、ストレスは顎の緊張に現れることが多いです。

 

 

碓井先生の元には、顎関節症を治療している歯医者さんが顎の調整術を習いに来たことがあるそうです。顎関節症の治療は、現代医学でも苦労していることでしょう。

 

 

Exercise is Medicine ~ ハイブリッド治療の必要性

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

インディバ・アクティブの東京セミナーに参加してきました。

 

 

 

 

講師は株式会社R-body project代表取締役の鈴木 岳.さん。ブログを書いてて気が付いたのですが、名前の最後にドットが入ってますね。「本田美奈子.」的な・・・

 

 

それはさておき、鈴木さんは、上村愛子選手、里谷多英選手など多くのトップアスリートの活躍を支えた大変有名なトレーナーです。ロンドンやリオのオリンピックでも、トレーナーとして派遣されていますし、東京オリンピックにも関わっておられる方です。

 

 

今回のテーマは、ハイブリッド治療とありますが、簡単に言うと、治療家は治療だけで完結するのではなく、トレーニングまで指導しよう(もしくはトレーニングできる人を紹介する)というご提案でした。

 

 

鈴木さんは、アメリカでトレーナーの資格を取得されています。国家資格者としての医療従事者ではありませんが、スポーツ選手のトレーナーとなるとやはり痛みを何とかしてくれという要求が多いので、痛みを取り除く技術を磨いたそうです。

 

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次第に選手の要望に応えられるようになったけれども、選手が練習や試合に戻ると、またケガをして戻ってきてしまうことが続き、それで、改めてトレーニングの重要性を認識したとのことです。

 

 

治療家でもよく言われることです。痛みを取り除けば、それで良いのかと。

 

 

そういう意味でいうと、私が施術に取り入れている「活法整体」と「整動鍼」は、まさにハイブリッド治療ではないか!と思いました。

 

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なぜなら、痛みではなく、動きに着目し、動き整えることで、結果、痛みが緩和されるという方法論であるからです。また、内蔵の状態を整えることで、筋肉の状態を変化させることもします。

 

 

ですから、治療でもあり、コンディショニングでもあると言えるでしょう。(コンディショニングについて考えると長くなってしまうので、ここでは良い状態に整えるくらいのイメージにします)

 

 

整動鍼で治療をされているプロボクサー鍼灸師の若林先生へのインタビューを紹介します。整動協会の副会長の谷地先生の治療風景の動画も少し見ることができます。

 

 

整動協会のWEBサイト:プロボクサー鍼灸師・若林耕先生インタビュー

 

 

鈴木さんのおっしゃるように、プロのスポーツ選手はもちろんですが、スポーツ愛好家だけでなく、一般の方も、ハイブリッド治療的なものを求められている方が増えている、と私も感じています。

 

 

私は15年前くらい前に高校のサッカー部でトレーニング指導をしていた時期がありますが、まずは治療技術を高めることが先決だと思い、治療室の中に閉じこもって、治療に没頭していました。

 

 

10年前から治療をしている横浜・金沢文庫の治療院は、スポーツクラブ内にあります。ここでは、私は治療院の先生という立場をわきまえて、スポーツクラブのトレーナーさんとの立ち位置を明確に分けていました。私が治療をしたあとに、簡単な運動指導は伝えたりしていましたが、後はスポーツクラブのトレーナーさんと相談して下さい、という感じにしていました。

 

 

ここ数年でいろいろと変化もありまして、私も治療院の外に出て、活動しようかなと思うようになりました。その一つとして、2月の東京マラソンのボランティア活動に参加しました。

 

 

ブログ:東京マラソン2018 ~ 鍼灸ボランティアに初参加

 

 

鈴木さんからは、海外のスポーツクラブのご紹介がありました。ジムのようなトレーニングをする場所には、クリニックが併設されているところが多いとのこと。マシンジムの中に、トレッドミルとか一緒に治療ベッドが何台も置いてあるそうです。

 

 

 

体に何か問題がある人は、治療ベットに行って身体を評価し、体の調整をしてもらい、その人にあったリハビリメニューを組んでもらって、すくにトレーニングをするようです。

 

 

私がいるスポーツクラブは治療院が併設されていますが、治療院はジムのフロアとは別にあり、また、トレーナーとの連携もほとんどありません。

 

 

とても参考になる話でした。私も今後は治療院内ではなく、スポーツジムのフロアで個人セッションか少人数のレッスンという形で、一般的なジムのトレーナーの指導とはちょっと違う何か面白いことができればいいなと思っています。

 

 

その前に自分のトレーニングが疎かになっているので、少し体を動かしておかないといけませんね!

 

 

実は、昨年の11月からスポーツクラブのスタジオレッスンで太極拳(呉式)を始めました。

 

 

 

 

4月からは、呼吸と姿勢というテーマで新しいことにもトライしています。こちらは2017年に一度体験しています。

 

 

ブログ:心体義塾 in 本厚木 ~ ゼロ式姿勢調律法を初体験

 

 

今回はインディバのセミナーでしたが、インディバは一切使わないという内容でした(笑)。ただ、今後の私の活動の仕方として、とてもヒントをいただきました。

 

 

リメンバ・ミー  ~ ★★★★★

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 院長の渡邉美波です。

 

 

娘と友達親子と、「リメンバ・ミー」を観に行ってきました。

 

 

今回は、急遽観に行くことになり、どんな内容なのかも知らずに行ってきました。

 

 

メキシコが舞台。盛大な祝祭が行われる「死者の日」をテーマにした作品だそうですが、日本で言うとお盆みたいなのかな?

 

 

そんなテーマでしたので、最初は面白いのかな?と思っていたのですが、さすがピクサー映画です。

 

 

メキシカンな感じで、陽気に楽しい要素あり、サスペンス要素あり、そして、夢や希望を抱かせてくれます。

 

 

また、死に対する気持ちみたいのが変わりますね。娘はどう感じたでしょうかほっとした顔

 

 

最後まで先の読めない展開で、ラストは気持ち良く観終えられましたわーい (嬉しい顔)わーい (嬉しい顔)わーい (嬉しい顔)

 

 

超感動作!!涙ボロボロです泣き顔泣き顔

 

 

タイトルの「リメンバ・ミー」。この主題歌はほんと名曲!!(シシド・カフカ Ver.)

 

 

 

 

 

シシド・カフカさんって、メキシコ生まれなのですね。納得!

 

 

この曲が流れると涙腺緩みます涙涙涙

 

 

もう1回劇場で観たいです。そして、DVD欲しいな~うれしい顔

 

 

で、同時上映は、「アナと雪の女王/家族の思い出」

 

 

こちらもとっても良くって!

 

 

リメンバ・ミーの前に観たんですが、「あれ?今日は何を観に来たんだっけ?」と思ってしまうぐらい印象に残りました。

 

 

アナ雪だけでもボリュームありましたね。

 

 

時間は短いんですが・・・

 

 

こちらも、映像がすごい良かったです。エルサやアナの衣装も可愛いくて黒ハート黒ハート

 

 

オラフが、また、良いですよ!

 

 

やっぱり、オラフ指でOK

 

 

今日はたくさん感動しちゃいました。

 

2018年4月26日 | カテゴリー : 映画, 美波 | 投稿者 : seabells-oiso

整動鍼 応用☆五体躍動編 ~ 体幹と手足を交叉するする張力システムへ ~

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

整動鍼とは?まずはこの動画をご紹介。

 

 

 

 

 

整動鍼のカリキュラムは、基礎編と応用編の各3編から構成されており、私は初めての応用編となります。昨年は、活法整体のセミナーに力を注いでいたので、整動鍼のセミナーは久しぶりです(と言っても1年振りくらいですが)

 

 

南は沖縄から北は北海道まで、日本全国から鍼灸師が集まりました。おっと、インドから参加の先生もいらっしゃいましたよ(日本人です)。

 

 

過去の整動鍼のセミナーに参加した時のブログは、こちら

 

 

整動鍼のセミナーを主催している整動協会のWEBサイトでは、以下のように説明されています。

 

 

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『動きの調整を行うには、縦系の調整だけでは不完全です。たとえば、経絡のように縦割りシステムでは左右の巧妙な連携を説明できません。この「五体躍動編」では、左手と右手、左足と右足をダイレクトに結びつけるシステムを明らかにして、五体を動かす機能を緻密に調整します。』

 

 

まさにこの通り。人体の知られざるシステムの一端を見せていただき大変興奮いたしました。新しい色メガネを手に入れて、人の認知の仕方がガラリと変わったと申しますか、そんな感じです。

 

 

今回のセミナーでは、実際にどのような症状に対応できるかというと、具体的には

 

 

  • 足首の治療(例.捻挫の後遺症)
  • 指の治療(例.ばね指、指がスムーズに動かない)
  • 足底の治療(例.足底筋膜炎、モートン病、土踏まずの痛み)
  • 膝の前側の治療(例.階段を降りた時の痛み)
  • 三角筋の治療(例.水泳肩)
  • 手首の腱鞘炎(母指側)の治療(例.赤ちゃんの抱っこ)
  • 恥骨痛の治療(例.産後)
  • 肘の治療(例.肘を動かした時の痛み)
  • 肩こりの治療

 

など、です。

 

 

セミナーの流れとしては、まず、整動協会の代表で、整動鍼の創始者である栗原誠先生が、ツボの位置を説明し、実際に鍼をします。モデルさんは、基本的にその症状がある方が選ばれます。鍼をしてすぐに変化がでますので、かなり説得力があります。

 

 

今回、印象に残ったのは、親指が子どもの頃から動かないという先生へのデモです。親指が動かないのが当たり前なので、気にしなくなっていたとのこと。今回のセミナーで、久しぶりに自分の親指を見つめ、そして周りと比べて、やはり自分の親指は動かないのだと再認識したそうです。

 

 

その方には、鍼を2本使いました。鍼で刺激した場所は、親指とか腕とかではありません。もっと親指から離れた場所です。そうしたら、明らかに親指の動きに変化が出てました。これはスゴイことです!!ご本人も治療を続けてみようかな、とおっしゃっていました。

 

 

こんなデモをみながら、私には患者さんのお顔が目に浮かんできました。

 

 

日常生活ではほとんで問題ないが、クロールやバタフライをするときに左肩の痛みが少し残っているあの患者さんには、このツボが使えそうだ 、とか・・・

 

 

変形性膝関節症で、膝の調子はかなり良くなったのだが、右側のスネの横側の違和感がなかなか解消しないあの患者さんには、あのツボが効果がありそう、だとか・・・

 

 

そして、実際に現場に戻り、治療してみるとなかなかいい結果をが出ています。先程のクロールの方は、70歳を超えた女性ですが、その後2回の施術で卒業されました。よかった、よかった。

 

 

今は自分へのご褒美にと、インディバのフェイシャルコースを受けてらっしゃいます!!(美波先生にバトンタッチ)

 

 

年末には、連動思考編という応用編のセミナーがあるので、ぜひ参加したいと思っています。すでに参加している方からの評判はすこぶる良いので、楽しみで仕方ありません。

 

 

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整動鍼は、新たな鍼灸理論で、即効性があり、再現性が高く、鍼灸師だけでなく、医師からも注目を浴びています。

 

 

整動協会の副会長の谷地先生(快気堂鍼灸院白石)から、帯広の北斗病院との共同研究についてのお話もありました。何か凄いことになっているようです。

 

 

ブログでレポートされておりますので、興味ある方のためにリンクしておきます。

 

 

ブログ:新たなる挑戦と希望

 

 

シーベルズ大磯のWEBサイトには、当院が取り入れている各種療法について、それぞれ説明したページがありますが、整動鍼はまだありません。鋭意製作中です。しばらくお待ちください。

 

 

息子 卒園 ~ これで園生活も終わりです

 
はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 院長の美波です。
 
 
ついに、園生活が終わってしまいました。
 
 
寂しいです!!
 
 
娘が入園したのが、2011年。同じくその年に息子誕生。
 
 
娘の園生活の時は、息子の世話もありましたし、はじめての幼稚園だったので、とにかく大変だったという印象です。
 
 
あれから7年。先日、息子が卒園しました泣き顔泣き顔泣き顔
 
 
息子は、3歳の冬に保育園に入園しました。
 
 
待機児童でやっと入園できた保育園でしたが、お姉ちゃんと同じ幼稚園に入れたいと思い、年少さんからは幼稚園へ。
 
 
隣町まで、毎日、車で送迎しました。
 
 
2回目幼稚園のということで、少し余裕もあったと思うのですが、園生活を楽しむ事ができました。
 
 
役員を経験させて頂いたり、バザー係を担当したのもよい思い出です。素敵な仲間やお友達も出来たので、やって良かったですねほっとした顔
 
 
また、娘の時と違って治療院のお仕事が増えていたので、幼稚園の放課後のお預かり制度を週に3回程度利用しました。時には早朝のお預かりもお願いしたりして、3年間を乗り切りました。このお預かり制度は娘のときにはなかったので本当に助かりました。
 
  
息子が「行きたくなぁ~い!」、「パパが送るのやだ~!」などなど、朝のバタバタも今となっては笑い話ですうれしい顔うれしい顔
 
 
パパもママも頑張ったよね!
 
 
 
実は、今年に入ってから、水疱瘡、溶連菌、インフルエンザと病気続きで、卒園前の貴重な園生活をずいぶん休んでしまいました。
 
 
最後の生活発表会(音楽演奏会)はお休みになってしまい、練習した小太鼓、鍵盤ハーモニカが演奏できず、私も息子もとても残念でした。
 
 
家で何気なく鍵盤ハーモニカをやってる息子の姿に涙ポロリの私でした涙涙涙
 
 
そんなこんなで、あっという間の3学期でした。
 
 
そして、卒園式。
 
 

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暖かく良い天気の日でした。
 
 
卒園式は、娘の時とは違い、教会で行われました。
 
 
厳かな雰囲気で良かったですねわーい (嬉しい顔)
 
 
 
 
 
 
その後に謝恩会。娘も学校帰りにそのまま幼稚園に来てくれて、謝恩会に出席してくれました。
 
 
 謝恩会係さんが、立派な会場を用意してくださり、素晴らしい謝恩会でした。
 
 
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 息子が、途中、⌈ママ、どうしてみんな泣いてるの?⌋と。
 
 
まさかの発言に、ぎゅ~しちゃいました目がハート (顔)目がハート (顔)目がハート (顔)
 
 
私にとって幼稚園は、純粋な心に癒され、パワーをもらっていたので、とても寂しいです。
 
  
幸せな日々をありがとう揺れるハート
 
 
そして、4月からは小学校。
 
 
息子の成長を温かく見守りたいと思います。

 

2018年4月10日 | カテゴリー : 美波, 行事 | 投稿者 : seabells-oiso

東京マラソン2018 ~ 鍼灸ボランティアに初参加

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

東京マラソン2018にはランナーとして申し込みましたが落選。その代わりではないのですが、施術者としてボランティアで参加してきました。スポーツ現場にでるのは久しぶりで、楽しみにしていました。

 

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【IDカード】

 

 

鍼灸師が5人一組になって、交代で施術をします。本格的な施術はできないので、ゴールしたランナーの疲労回復を助ける目的で、パイオネックスというシールの鍼を貼ってきました。これは以前、フィギュアスケートの羽生選手も使用していたことで、少し話題になりました。

 

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衛生面はかなり厳しくて、ラテックスのゴム手袋をして施術しました。普段は素手で治療をしていますので、若干やりにくかったですね。ツボ取りにくいし。

 

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事前講習会では、当日はたくさんのランナーが来て戦場のようだ、と聞いていたので、気合い入れていたのですが、蓋を開けてみると、思ったより人が来なかったですね。

 

 

日比谷公園の中にテントを構えていたのですが、昨年と場所が変更になり、やや動線が悪かったようです。近くでは、柔道整復師の先生方もボランティアをされていたので、そちらに行かれた方も多かったかもしれません。

 

 

外国人がたくさんいると聞いていましたが、思った以上に外国人が多かったですね。東京マラソンは世界中のランナーから憧れの大会になっているのでしょうか。

 

 

私のベッドにも、たくさんの外国の方が来ました。私も二人ほど担当しましたが、英語が出てきませでした。トホホ。一人はブラジル人でしたけど。周りの先生に助けてもらい、何とか施術しました。

 

 

途中で休憩がてら沿道まで出て応援していました。私は30キロのところにおりました。日本記録が出たということを後で知ったのですが、トップ選手が通過する頃はまだ暇だったので、その時間帯に行けばよかったですね。残念。

 

 

フルマラソンはしばらく走らなくてもいいかなと思っていましたが、走る姿を見たり、初マラソンでゴールして超感動した!!なんて話を聞くと体が少しウズウズしてきました。来年は、ランナーで出場したいですね!!

 

碓井流活法 稽古日誌 第2回 2019/2/11

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

2回目の稽古です。

 

 

活法については、こちらをどうぞ。

 

・今回習ったこと

  • 碓井流活法の心得 その2
  • 活法指圧
  • 骨盤調整
  • 背部の調整
     ・上部胸椎
     ・下部胸椎
     ・腰椎
  • ・骨盤と状態の捻れの調整
  • ・脊柱起立筋の調整
  • ・肋骨の調整(3種)

 

・碓井流活法の心得 その2

 

 

活法は柔術の裏技です。ですから、相手を倒すための極意がそのまま治療にも応用できるのです。

 

 

殺法で考えてみましょう。もし、相手が私の腕をギュッと握ってきたら、私はそれに反応して、抵抗して逃げるか反撃にでると思います。逆に、何気なくソッと私の腕がを取られると、私は反応しないので、その後に技を掛けられると、あっという間にやられてしまいます。何をしたの???と頭は混乱した状態で、なすがままという感じです。私は、実際にこういう体験をしたことがあります。施術もこのような感じを目指しています。

 

 

技が上達する秘訣として、いかに脱力をするかというのは、活法に限らないと思います。しかし、脱力はただ力を抜けば良いわけではないでとっても難しい。脱力するには重力を感じる、とか色々とありますが、今回は型のお話。型は大切だけど、そこに意識が行き過ぎると(型にとらわれすぎると)、違う緊張を生み出してしまうこともあります。

 

 

例えば、相手の手首を取って技をかけようとした時に、ギュッと握るとうまくできない。人は親指と人差し指で握ることに慣れています。その方が力が入れやすいからです。では、小指を締めるように引っかけて、親指と人差し指は相手の手首に密着させるくらいので握ってみようとアドバイスがあります。これでうまくいく人もいるのですが、これでも人差し指に力が入ってしまう。

 

 

そうしたら、今度は人差し指は握らないで伸ばしたままやってみましょう、となります。そうするとうまくできるようになる。術者は脱力のために人差し指を伸ばしておけばいいのだと解釈する(我が入る)ことがあります。そのうち、人差し指をピンとしっかり伸ばすようになってしまい、逆に人差し指に緊張が入ってしまうことがあるのです。こういう例を、ここでは型にとらわれると言います。これは私も思い当たるところがたくさんあります。型の目的や意味をしっかりと理解しておきたいものです。

 

 

そして、超重要な心得が登場。極秘事項なので内容は伏せますが、ざっくりいうと、技をかける時のメリハリみたいなものですかね。この心得を意識して、相手に触れずに首の可動域を変えることができました。相手がとても素直な方だったこともあるかもしれませんが、これには私も相手もビックリ。名人や達人はこういうことを無意識におこなっているのでしょうね。この心得はすべての技で使えますから、最初は意識して、そして無意識にできるまでのレベルに昇華したいです。

 

・活法指圧

 

 

この心得を意識して指圧をします。やわらかいけど体の奥まで圧が入っていきコリも溶けような感じでほぐれていきます。私は全身指圧を行っていますが、活法指圧はここぞという時に使いたいと思いました。受けているときもとても気持ちよかったです。久しぶりに全身指圧を受けたくなりました。

 

 

・骨盤調整

 

 

ここからは、技の練習です。

 

師匠の骨盤調整の動画をリンクした過去のブログはこちら

 

私がこの技を習ったのが2011年。現場でたくさん使っているのて、何千回とやってきている技です。それでもまだまだ改良の余地があることがわかりました。ガックリしないこともないですが、それだけ奥が深いということでもあります。心得も意識しながら練習しました。

 

 

・背部の調整(上部胸椎、下部胸椎、腰椎)

 

脊柱調整する技はいつか知っておりますが、今回のは、簡単にできて、かつ気持ち良い技です。歪みがそれほどひどくない人はこれだけでOK。私が普段行っている全身マッサージの途中にも使うことができて、とても良いですね。

 

・骨盤と上体の捻れの調整

 

あちこち調子悪くて・・・という方にも使えます。前回の乱調の調整と組み合わせても良さそうです。活法は捻れの調整といっても、ねじれを無くそうとはしません。そういう考えが私は好きです。その人にあった適当なねじれもあるのです。それで動きや筋力の左右差が整います。

 

・脊柱起立筋の調整

 

 

これも気持ち良い技。ぱっと見ると軽いマッサージのよう。活法指圧の極意を適用することで、ただのマッサージではなくなります。

 

・肋骨の調整(3種)

 

 

活法のこの技は何に効果があるのか??と考えることがあるのですが、限定しすぎるとその技の限界を決めてしまいかねません。他の方からの報告で、こんな使い方があったのかと、ビックリすることはよくあります。今回のは、肋骨を上げる技です。実際に肋骨が上がっているかと言われるとよくわかりませんが、上げようと意識して調整すると、肩甲骨の内側のコリが楽になっかり、腕が動かしやすくなったり、呼吸が楽になったりします。

 

 

これで2回目の稽古は終了。

 

2018年3月2日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

碓井流活法 稽古日誌 第1回 2019/1/14 実技編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

前回のつづきです。

 

 

 

活法による全身調整ということで、まずは腰からスタート。腰という漢字を分解すると、月と要になります。にくづき(月)は、肉という意味ですが、体の機能を司るという解釈もできるかと思います。その要の場所が「腰」なのです。ですから、腰はとても大事なところです。

 

 

・腰椎の回旋調整

 

 

仰向けになって膝を立てて、膝を左右に倒して、動きやすさの左右差をチェックします。左右差がある場合に活法で調整して、動きを整えていきます。

 

 

2種類はすでに知っておりますが、新たに3種類を伝授。今回は4種類を練習。施術中の心得を意識しながら練習します。こんな簡単なことで体の動きって変わるのかと体験できます。これってとても大事なことだと思っています。

 

 

・足首の調整

 

 

つぎに土台の足首を調整していきます。人は立っている時に、腰椎の3番を頂点として、底辺は両足で結んだ線として、大きな三角形をイメージします。この三角形が安定していることを良しとします。今回は足首の調整から行います。活法では、足のアーチの調整(習得済み)もあり、とちらも併用するといいかもしれません。

 

 

活法では、急性の足首捻挫や捻挫の後遺症の治療もできます。慢性的に足首の不調が続くと股関節にも影響がでたり、脚のしびれの原因にもなったりします。ひどい捻挫の経験がなくても、足首に不具合が出ていて、力が入りづらかったりします。

 

 

・膝の調整

 

 

下から上がって調整いきます。膝は、足関節と股関節のつなぎ目ですが、怪我が多い部分です。武術らしく、当身(あてみ)を行います。当身とは、日本において古くから伝承される古武術や武道で急所を「突く・殴る・打つ・蹴る・当てる」などの技術の総称です。ここでは、拳で打つですかね。そして、重力で関節が詰まりやすいところなので、膝関節を離開していきます。

 

 

・仙骨の一点調整

 

 

仙骨は、西洋で「聖なる骨」と呼ばれておりますし、日本では昔「神骨」と呼ばれていたそうです。仙骨の 「 仙 」 の字は、仙人、仙薬、神仙、などと使われているように、不老不死や、不思議な力などを表す文字です。この技は、このようにとっても大切な仙骨をバシッと調整します。活法の中でも最高峰の調整の一つと言われています。この技は見たことはありますが、きちんと習うのは初めてです。これはかなり使えそうな技です。

 

 

・腹圧の一点調整

 

 

腹圧と名前がついていますが、腸腰筋に刺激をいれるイメージ。体幹が安定しそうな感じです。これは少し刺激のある(痛い!)調整です。ある場所を、グッと押すだけなのですが、腹圧がガッと入りやすくなります。これも不思議。面白い!!

 

 

・乱調の調整

 

 

腹圧の左右差を確認するのですが、通常はどららかが強い傾向にあります。左右が逆転している時は、乱調の調整をします。乱調とは、漢字そのままのイメージで、乱れているのです。何が乱れているのかは、わかりません。ある部分かもしれないし、全体かもしれないし、筋肉かもしれないし、呼吸かもしれない。。。とりありず乱調がありそうな場合は調整しておきます。これもなかなか刺激のある調整です。

 

 

・股関節の一点調整

 

 

左右の股関節の力の入り方を調整します。これも刺激のある調整です。なぜここに刺激を入れると、股関節に力が入りやすくなるのか、まったくもって理解できませんが、昔の人はよくこんなことを発見したものだと感心します。

 

 

活法は立位を重要としていますが、この調整で安定しそうな感じがしますね。股関節の調整は、以前に習った骨盤の調整でも同じことができます。

 

 

第1回目はこれにて終了。初回のためか、はりきって書いてしまい、長いブログになってしまいました。次回からは、メモ程度の量で、気軽に更新していきたいと思います。

 

 

2018年1月30日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

碓井流活法 稽古日誌 第1回 2019/1/14 理論編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

2011年から活法研究会にて碓井流活法を習い始め、2017年に本カリキュラム9講座をすべて終了し、認定活法師となりました。

 

 

活法については、こちらをどうぞ。

 

 

すっかり活法の魅力に取りつかれてしまった私は、活法の全貌を会得するべく、2018年より新たな稽古を始めました。研修ではなく、「稽古」とします。こっちの方が私としてはしっくりきます。

 

 

せっかくですから、稽古日誌を書くことにしました。あくまでも個人的な記録ですので、ご了承くださいませ。

 

 

・今回習ったこと

 

  • 碓井流活法の心得(講義)
  • 腰痛回旋調整4種(エネルギー、屈筋伸筋、腰椎関節の押し引き、陰陽)
  • 足首の調整
  • 膝の調節
  • 仙骨の一点調整
  • 腹圧の一点調整
  • 乱調の調整
  • 股関節の一点調整

 

 

・碓井流活法の心得

 

 

まず、施術前に心得についてです。

 

 

「活法の究極の教え」をいきなり伝授!施術前に唱える呪文!?みたいなものです。この呪文を唱えてから技をかけるのと、唱えないで技をかけるのを比べてみました。あら不思議!?なんか違う感じがあるのです。もちろん技がある程度できることが大前提です。

 

 

私のイメージは陰陽師。野村萬斎の映画を思い出します。これを習ってからというもの、毎回心の中で唱えてから施術に臨んでいます。決して怪しくはありません。

 

 

あとは治療家としての意識の持ち方などです。これはすでに知っている内容ですが、活法には思想というか、心得のようなものがあり、単なる治療技術だけではないところが魅力的だと思っています。

 

 

そして、施術中の心得について。

 

 

武術の殺法と活法と表裏一体の関係です。やはり武術の体の使い方ができるかどうかで活法の技の精度に大きな違いがでます。施術中の姿勢、間合い、触れ方、イメージなどについての話がありました。

 

 

そうなるとやなり武術も平行して学んだ方が、活法習得の近道なのではないかとも考えてしまいます。私もそのように考えていた時期がありました。

 

 

この辺のところは、活法や整動鍼で一緒に研鑽を積んでいる秋田の小松田先生がブログで一つの意見を述べています。彼は合気道の師範でもありますから、とても参考になる意見です。結論としては「学んでおくと絶対的に有利だが、必ずしも必要ではない」ということですが、その理由はぜひブログを読んで下さい。

 

 

治療家に武術は必要か?」 平城鍼灸整骨院(秋田県横手市)

 

 

 

私は活法を習い始めたときとは、ほとんど武術を経験したことはありませんでした。スポーツは小さい頃から比較的得意でしたので、活法の習得はそんなに難しくはないだろうと思っていました。しかし、苦労しましたね。今でも苦労しています。

 

 

活法研究会で学んでいるときは、年に数回のセミナーに時々参加をして、現場で使いながら覚えていくという形式でした。ですから、誰かと練習をするという機会が少なかったです。そのためかなかなかうまくなりませんでした。

 

 

武術の基礎があったら、少しは違うのかなと思いました。なぜなら、たくさんの人と活法を練習してきましたが、武術を経験されている方は、上達が早いように思ったからです。私も何か武術を経験したほうが良いかなと思うようになり、武術系のセミナーとかにちょいちょい参加するようになりました。

 

 

 

ここ数年は、活法や整動鍼の勉強が定期的に開催されています。ですから、私の後から活法を学び始めた先生を見ていると、定期的に勉強会に参加されて練習をされている方は上達がとても早いように思いました。定期的に仲間と活法を学ぶことで、武術の経験など関係なしに、活法仕様の体になっていくのだと思いました。

 

 

私も遅ればせながらやっと定期的に活法の稽古ができる環境ができたので、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。なんだかワクワクしてきますね!

 

 

最後に、施術後の心得についてです。

 

 

施術したら終わりではありません。患者さんへ伝えること。そして、自分自身の意識の持ち方です。治療をしていると自分が神になったのかと勘違いしてしまうくらいすごい効果を出してしまうときもあれば、治療効果がまったく出ず、無力感でいっぱいになることもあります。なかなか大変な仕事ではありますが、活法の心得は、私を謙虚にしてくれますし、また、前向きにしてくれます。

 

 

これで講義は終了。ここからいよいよ実技の練習です。

 

 

思ったより長くなってしまったので続く・・・

 

 

2018年1月26日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

平成29年度臨床鍼灸スポーツトレーナー研修会

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

11月にスポーツ鍼灸トレーナー研修会に参加した時に、東京都鍼灸師会の先生から、東京マラソンの鍼灸ボランティアに誘われました。

 

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実は、ランナーとしてフルマラソンにエントリーしたのですが、落選してしまいました。

 

 

11月の研修に参加した時に、いつも治療院の中にいるだけでなく、たまにはスポーツ現場に出たほうがいいなと思っていたところだったので、一度は参加してみようかと思いました。

 

 

ボランティアに参加するためには、東京都鍼灸師会が主催する臨床鍼灸スポーツトレーナー研修会に参加することと、東京マラソンの直前に開催される事前研修に参加することが条件となります。

 

 

会場についてビックリ。いつもお世話になっているダンロップスポーツクラブ平塚店の院長先生とバッタリと遭遇しました。

 

 

今回は2つの演題です。

 

 

演題:「公認鍼灸スポーツトーナーとは?」
細木信孝先生 

 

 

演題:「テニスにおけるトレーナー活動」
村木良博先生 
鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

 

 

テニスの大きな大会では、トレーナーの常駐が義務付けられているそうですが、トーナメントトレーナーの人数が不足しているそうです。

 

 

特に平日は人が集まらないようなので、スポーツトレーナーとして活動したいという方はチャンスかもしれません。

 

 

まずは、日本テニス協会(JTA)が開催しているJTAトーナメントメディカルスタッフ研修会に参加することだそうです。興味ある方は、日本テニス協会のWEBサイトから問い合わせてみてください。

 

 

私も少し興味を持ったのですが、トーナメントトレーナーの業務範囲は決められています。鍼灸治療はできません。マッサージもできますが、独自の技術はNGです。ですから、私が普段治療院で使っている活法整体もダメでしょうね。求められてのるは、治療家ではなく、あくまでもトレーナーなのです。

 

 

テニスのトーナメントトレーナーに求められる知識や技術は、広範囲かつハイレベルのものですから、気軽にはできませんね。

 

 

今度は2月に開催される東京マラソンの事前研修です。都合がつきましたので、参加の予定です。