碓井流活法 稽古日誌 第2回 2019/2/11

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

2回目の稽古です。

 

 

活法については、こちらをどうぞ。

 

・今回習ったこと

  • 碓井流活法の心得 その2
  • 活法指圧
  • 骨盤調整
  • 背部の調整
     ・上部胸椎
     ・下部胸椎
     ・腰椎
  • ・骨盤と状態の捻れの調整
  • ・脊柱起立筋の調整
  • ・肋骨の調整(3種)

 

・碓井流活法の心得 その2

 

 

活法は柔術の裏技です。ですから、相手を倒すための極意がそのまま治療にも応用できるのです。

 

 

殺法で考えてみましょう。もし、相手が私の腕をギュッと握ってきたら、私はそれに反応して、抵抗して逃げるか反撃にでると思います。逆に、何気なくソッと私の腕がを取られると、私は反応しないので、その後に技を掛けられると、あっという間にやられてしまいます。何をしたの???と頭は混乱した状態で、なすがままという感じです。私は、実際にこういう体験をしたことがあります。施術もこのような感じを目指しています。

 

 

技が上達する秘訣として、いかに脱力をするかというのは、活法に限らないと思います。しかし、脱力はただ力を抜けば良いわけではないでとっても難しい。脱力するには重力を感じる、とか色々とありますが、今回は型のお話。型は大切だけど、そこに意識が行き過ぎると(型にとらわれすぎると)、違う緊張を生み出してしまうこともあります。

 

 

例えば、相手の手首を取って技をかけようとした時に、ギュッと握るとうまくできない。人は親指と人差し指で握ることに慣れています。その方が力が入れやすいからです。では、小指を締めるように引っかけて、親指と人差し指は相手の手首に密着させるくらいので握ってみようとアドバイスがあります。これでうまくいく人もいるのですが、これでも人差し指に力が入ってしまう。

 

 

そうしたら、今度は人差し指は握らないで伸ばしたままやってみましょう、となります。そうするとうまくできるようになる。術者は脱力のために人差し指を伸ばしておけばいいのだと解釈する(我が入る)ことがあります。そのうち、人差し指をピンとしっかり伸ばすようになってしまい、逆に人差し指に緊張が入ってしまうことがあるのです。こういう例を、ここでは型にとらわれると言います。これは私も思い当たるところがたくさんあります。型の目的や意味をしっかりと理解しておきたいものです。

 

 

そして、超重要な心得が登場。極秘事項なので内容は伏せますが、ざっくりいうと、技をかける時のメリハリみたいなものですかね。この心得を意識して、相手に触れずに首の可動域を変えることができました。相手がとても素直な方だったこともあるかもしれませんが、これには私も相手もビックリ。名人や達人はこういうことを無意識におこなっているのでしょうね。この心得はすべての技で使えますから、最初は意識して、そして無意識にできるまでのレベルに昇華したいです。

 

・活法指圧

 

 

この心得を意識して指圧をします。やわらかいけど体の奥まで圧が入っていきコリも溶けような感じでほぐれていきます。私は全身指圧を行っていますが、活法指圧はここぞという時に使いたいと思いました。受けているときもとても気持ちよかったです。久しぶりに全身指圧を受けたくなりました。

 

 

・骨盤調整

 

 

ここからは、技の練習です。

 

師匠の骨盤調整の動画をリンクした過去のブログはこちら

 

私がこの技を習ったのが2011年。現場でたくさん使っているのて、何千回とやってきている技です。それでもまだまだ改良の余地があることがわかりました。ガックリしないこともないですが、それだけ奥が深いということでもあります。心得も意識しながら練習しました。

 

 

・背部の調整(上部胸椎、下部胸椎、腰椎)

 

脊柱調整する技はいつか知っておりますが、今回のは、簡単にできて、かつ気持ち良い技です。歪みがそれほどひどくない人はこれだけでOK。私が普段行っている全身マッサージの途中にも使うことができて、とても良いですね。

 

・骨盤と上体の捻れの調整

 

あちこち調子悪くて・・・という方にも使えます。前回の乱調の調整と組み合わせても良さそうです。活法は捻れの調整といっても、ねじれを無くそうとはしません。そういう考えが私は好きです。その人にあった適当なねじれもあるのです。それで動きや筋力の左右差が整います。

 

・脊柱起立筋の調整

 

 

これも気持ち良い技。ぱっと見ると軽いマッサージのよう。活法指圧の極意を適用することで、ただのマッサージではなくなります。

 

・肋骨の調整(3種)

 

 

活法のこの技は何に効果があるのか??と考えることがあるのですが、限定しすぎるとその技の限界を決めてしまいかねません。他の方からの報告で、こんな使い方があったのかと、ビックリすることはよくあります。今回のは、肋骨を上げる技です。実際に肋骨が上がっているかと言われるとよくわかりませんが、上げようと意識して調整すると、肩甲骨の内側のコリが楽になっかり、腕が動かしやすくなったり、呼吸が楽になったりします。

 

 

これで2回目の稽古は終了。

 

2018年3月2日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

碓井流活法 稽古日誌 第1回 2019/1/14 実技編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

前回のつづきです。

 

 

 

活法による全身調整ということで、まずは腰からスタート。腰という漢字を分解すると、月と要になります。にくづき(月)は、肉という意味ですが、体の機能を司るという解釈もできるかと思います。その要の場所が「腰」なのです。ですから、腰はとても大事なところです。

 

 

・腰椎の回旋調整

 

 

仰向けになって膝を立てて、膝を左右に倒して、動きやすさの左右差をチェックします。左右差がある場合に活法で調整して、動きを整えていきます。

 

 

2種類はすでに知っておりますが、新たに3種類を伝授。今回は4種類を練習。施術中の心得を意識しながら練習します。こんな簡単なことで体の動きって変わるのかと体験できます。これってとても大事なことだと思っています。

 

 

・足首の調整

 

 

つぎに土台の足首を調整していきます。人は立っている時に、腰椎の3番を頂点として、底辺は両足で結んだ線として、大きな三角形をイメージします。この三角形が安定していることを良しとします。今回は足首の調整から行います。活法では、足のアーチの調整(習得済み)もあり、とちらも併用するといいかもしれません。

 

 

活法では、急性の足首捻挫や捻挫の後遺症の治療もできます。慢性的に足首の不調が続くと股関節にも影響がでたり、脚のしびれの原因にもなったりします。ひどい捻挫の経験がなくても、足首に不具合が出ていて、力が入りづらかったりします。

 

 

・膝の調整

 

 

下から上がって調整いきます。膝は、足関節と股関節のつなぎ目ですが、怪我が多い部分です。武術らしく、当身(あてみ)を行います。当身とは、日本において古くから伝承される古武術や武道で急所を「突く・殴る・打つ・蹴る・当てる」などの技術の総称です。ここでは、拳で打つですかね。そして、重力で関節が詰まりやすいところなので、膝関節を離開していきます。

 

 

・仙骨の一点調整

 

 

仙骨は、西洋で「聖なる骨」と呼ばれておりますし、日本では昔「神骨」と呼ばれていたそうです。仙骨の 「 仙 」 の字は、仙人、仙薬、神仙、などと使われているように、不老不死や、不思議な力などを表す文字です。この技は、このようにとっても大切な仙骨をバシッと調整します。活法の中でも最高峰の調整の一つと言われています。この技は見たことはありますが、きちんと習うのは初めてです。これはかなり使えそうな技です。

 

 

・腹圧の一点調整

 

 

腹圧と名前がついていますが、腸腰筋に刺激をいれるイメージ。体幹が安定しそうな感じです。これは少し刺激のある(痛い!)調整です。ある場所を、グッと押すだけなのですが、腹圧がガッと入りやすくなります。これも不思議。面白い!!

 

 

・乱調の調整

 

 

腹圧の左右差を確認するのですが、通常はどららかが強い傾向にあります。左右が逆転している時は、乱調の調整をします。乱調とは、漢字そのままのイメージで、乱れているのです。何が乱れているのかは、わかりません。ある部分かもしれないし、全体かもしれないし、筋肉かもしれないし、呼吸かもしれない。。。とりありず乱調がありそうな場合は調整しておきます。これもなかなか刺激のある調整です。

 

 

・股関節の一点調整

 

 

左右の股関節の力の入り方を調整します。これも刺激のある調整です。なぜここに刺激を入れると、股関節に力が入りやすくなるのか、まったくもって理解できませんが、昔の人はよくこんなことを発見したものだと感心します。

 

 

活法は立位を重要としていますが、この調整で安定しそうな感じがしますね。股関節の調整は、以前に習った骨盤の調整でも同じことができます。

 

 

第1回目はこれにて終了。初回のためか、はりきって書いてしまい、長いブログになってしまいました。次回からは、メモ程度の量で、気軽に更新していきたいと思います。

 

 

2018年1月30日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

碓井流活法 稽古日誌 第1回 2019/1/14 理論編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

2011年から活法研究会にて碓井流活法を習い始め、2017年に本カリキュラム9講座をすべて終了し、認定活法師となりました。

 

 

活法については、こちらをどうぞ。

 

 

すっかり活法の魅力に取りつかれてしまった私は、活法の全貌を会得するべく、2018年より新たな稽古を始めました。研修ではなく、「稽古」とします。こっちの方が私としてはしっくりきます。

 

 

せっかくですから、稽古日誌を書くことにしました。あくまでも個人的な記録ですので、ご了承くださいませ。

 

 

・今回習ったこと

 

  • 碓井流活法の心得(講義)
  • 腰痛回旋調整4種(エネルギー、屈筋伸筋、腰椎関節の押し引き、陰陽)
  • 足首の調整
  • 膝の調節
  • 仙骨の一点調整
  • 腹圧の一点調整
  • 乱調の調整
  • 股関節の一点調整

 

 

・碓井流活法の心得

 

 

まず、施術前に心得についてです。

 

 

「活法の究極の教え」をいきなり伝授!施術前に唱える呪文!?みたいなものです。この呪文を唱えてから技をかけるのと、唱えないで技をかけるのを比べてみました。あら不思議!?なんか違う感じがあるのです。もちろん技がある程度できることが大前提です。

 

 

私のイメージは陰陽師。野村萬斎の映画を思い出します。これを習ってからというもの、毎回心の中で唱えてから施術に臨んでいます。決して怪しくはありません。

 

 

あとは治療家としての意識の持ち方などです。これはすでに知っている内容ですが、活法には思想というか、心得のようなものがあり、単なる治療技術だけではないところが魅力的だと思っています。

 

 

そして、施術中の心得について。

 

 

武術の殺法と活法と表裏一体の関係です。やはり武術の体の使い方ができるかどうかで活法の技の精度に大きな違いがでます。施術中の姿勢、間合い、触れ方、イメージなどについての話がありました。

 

 

そうなるとやなり武術も平行して学んだ方が、活法習得の近道なのではないかとも考えてしまいます。私もそのように考えていた時期がありました。

 

 

この辺のところは、活法や整動鍼で一緒に研鑽を積んでいる秋田の小松田先生がブログで一つの意見を述べています。彼は合気道の師範でもありますから、とても参考になる意見です。結論としては「学んでおくと絶対的に有利だが、必ずしも必要ではない」ということですが、その理由はぜひブログを読んで下さい。

 

 

治療家に武術は必要か?」 平城鍼灸整骨院(秋田県横手市)

 

 

 

私は活法を習い始めたときとは、ほとんど武術を経験したことはありませんでした。スポーツは小さい頃から比較的得意でしたので、活法の習得はそんなに難しくはないだろうと思っていました。しかし、苦労しましたね。今でも苦労しています。

 

 

活法研究会で学んでいるときは、年に数回のセミナーに時々参加をして、現場で使いながら覚えていくという形式でした。ですから、誰かと練習をするという機会が少なかったです。そのためかなかなかうまくなりませんでした。

 

 

武術の基礎があったら、少しは違うのかなと思いました。なぜなら、たくさんの人と活法を練習してきましたが、武術を経験されている方は、上達が早いように思ったからです。私も何か武術を経験したほうが良いかなと思うようになり、武術系のセミナーとかにちょいちょい参加するようになりました。

 

 

 

ここ数年は、活法や整動鍼の勉強が定期的に開催されています。ですから、私の後から活法を学び始めた先生を見ていると、定期的に勉強会に参加されて練習をされている方は上達がとても早いように思いました。定期的に仲間と活法を学ぶことで、武術の経験など関係なしに、活法仕様の体になっていくのだと思いました。

 

 

私も遅ればせながらやっと定期的に活法の稽古ができる環境ができたので、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。なんだかワクワクしてきますね!

 

 

最後に、施術後の心得についてです。

 

 

施術したら終わりではありません。患者さんへ伝えること。そして、自分自身の意識の持ち方です。治療をしていると自分が神になったのかと勘違いしてしまうくらいすごい効果を出してしまうときもあれば、治療効果がまったく出ず、無力感でいっぱいになることもあります。なかなか大変な仕事ではありますが、活法の心得は、私を謙虚にしてくれますし、また、前向きにしてくれます。

 

 

これで講義は終了。ここからいよいよ実技の練習です。

 

 

思ったより長くなってしまったので続く・・・

 

 

2018年1月26日 | カテゴリー : 活法, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

「活法整体」合宿2017 in 伊東 ~ 別れ

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

昨年に引き続き、活法整体の合宿が開催されたので参加してきました。

 

 

子どもたちの運動会を控えていて、スケジュール的に厳しく、今年は参加を見送ろうかと迷ったのですが、結果的に参加してよかった・・・(泣)

 

 

お昼にホテル(今年もラヴィエ川良)に到着して、午後から講習がスタートです。

 

 

今回は活法研究会代表である橋本先生から「活法が上達する体の使い方」というテーマで行いました。

 

 

私は、2017年は活法強化年間と決めたので、今年の活法セミナーは全部参加しました。その上、講師補佐という経験もさせていただきました。

 

 

セミナー中に橋本先生からいつも指摘していただいたのは「体の使い方」でした。ですから、今回の講習は、今年1年間学んできたことの総復習的な感じになりました。

 

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活法のレベルを全体的に上げるには、「体の使い方」に工夫の余地があると思っていて、ここ数年の私の課題でもあります。昨年から「システマ」というロシア武術のクラスに時々参加しているのですが、強くなるというよりも、リラックした体とか相手とのつながりを感じるとか、そういうワークをたくさんするので、活法の上達に役に立つのではと思っています。

 

 

個人的には、今年1年でレベルがグンと上がったかなと思っています。でも、治療を受ける側には、ほとんど気がつかないレベルです。ここまでくると自己満足の世界なのかもしれませんが。

 

 

でも、楽しいので(ときにはつらいこともありますが)、死ぬ直前まで技の完成度を高めていきたいと思っています。これは活法にかぎらず、はり治療もそうですし、患者さんへの触れ方とか、もっと言うなれば、自分の存在とか構えというか、そんなものも含めています。

 

 

そして、最後には重大発表がありました。

 

 

活法研究会の代表の橋本先生が会から抜けて、新団体を立ち上げるということでした。これにはビックリしました。私は活法研究会の初期の頃から学び続けていますが、はじめは本当に小さな団体だったと思います。しかし、どんどん会員数も増えて、活法のDVDが販売されるまでになりました。

 

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そして、整動鍼という素晴らしい技術も開発されて、いまや海外でセミナーを開催されるという破竹の勢いをもち、大きな組織へと変貌を遂げました。

 

 

整動協会という団体が立ち上がり、活法研究会はその中の一部となりました。技術的には、活法整体と整動鍼の二本柱となっていますが、会員のほとんどが鍼灸師ですから、まず整動鍼の技術を習得したいというのは自然な流れだと思います。

 

 

また、活法を習った鍼灸師のほとんどが整動鍼も習っていますので、最近のトレンドは、活法と整動鍼の技術をどう組み合わせたら現場では最適なのかということです。そして、会員の整動鍼の技術か上がってきて、現場では、活法を使わないで治療が終わってしまうという状況も起きています。

 

 

橋本先生は、碓氷流活法を受け継ぐものとして、活法の全貌を伝えていきたいという強い気持ちがあるとのことです。たしかに今の活法研究会では、それは難しいのかもしれません。

 

 

橋本先生が鍼灸師を対象にした整体セミナーを開催してくれたおかげで、活法と出会うことができました。活法セミナーは他にも団体がありますが、「鍼灸師が対象」と謳っていた活法研究会だから、参加したのだとも思います。そして整動鍼と出会い、素敵な仲間と出会うことができて、本当に感謝しています。

 

 

そして夜は宴会。

 

 

今年もクイズ大会に、そしてラジコン大会が開催されました。酔っ払ってよく覚えていませんが、活法の早押しクイズで正解できなかったことは、痛恨の極みです。

 

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2日目です。昨年は、二日酔いが少しあって少々きつかった記憶があるのですが、今年はヘパリーゼがよく効いてくれました。

 

 

剣術の高無宝良先生(たかなし たから)を招いての講習がありました。整動協会の代表で、整動鍼の創始者である栗原先生が、高無宝良先生のセミナーに個人で参加して、ぜひみんなにも体験してもらいたいとのことで実現しました。

 

高無宝良 武蔵流剣術 宮本武蔵の二刀流 実技とその変遷 [DVD]

 

栗原先生のご推薦とあれば間違いはないでしょう。私もこの講習をとても楽しみしていました。

 

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初めて、本物の刀を持たせて頂きました。室町時代のものでそうです。

 

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個人的には、高無先生のガッチリと腹圧をかけたまま、なおかつ柔軟に動かせる胴体に触れたことが印象的でした。見た目は飄々とされているのだけれど、安定感抜群な感じが、魅力的でした。

 

 

午前中で講習は終わり。

 

 

お昼はみんなでたべましょう!とのことでしたが、私用により私はここでサヨナラ。伊東からのんびりと電車に揺られて、大磯まで帰りました。

 

 

2年続いた活法研究会の伊東合宿もこれで一区切り。少しさみしい感じもしましたが、参加した人たちにとっては、本当に楽しい記憶に残る合宿だったと思います。

 

 

来年は、整動協会が主催で合宿をします。どう変化するのか?今までは、合宿に参加するためには活法整体のセミナーを基礎編まで修了していることが条件でしたが、その条件がなくなります。整動協会の会員であれば、誰でも参加できることになります。きっとたくさんの方が参加されるでしょう。場所は、軽井沢が候補に上がっているようです。

 

 

新たな伝説が生まれそうな予感!!

 

 

参考:整動協会の副会長さんの合宿のレポートです。こちら。北海道から家族での参加でした。

 

活法・古武術整体 基礎☆下肢編2017 ~ 講師補佐として

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

今回は基礎☆下肢編です。下肢編とありますが、膝に関する治療術が盛りだくさんありますので、「膝セミナー」といっても、過言ではありません。

 

 

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私が初めて受講したのが、2011年2月。その後、何回もセミナーに参加して、復習をしてきました。

 

 

今回は、主催する活法研究会の事情もあり、講師補佐としての参加です。

 

 

9月の入門総復習セミナーでも、講師補佐を担当しましたが、このときは1日だけでしたし、受講生も慣れた方ばかりでしたので、リラックスしてできました。

 

 

しかし、今回は入門編の上位にある基礎編ですし、半数の方は初めての受講です。そして、今回はすべての技のデモンストレーションをしますので、なかなかの大役です。

 

 

活法セミナーの流れを簡単に説明すると、まず講師が受講生全員の前でデモンストレーションをしながら、技の説明をします。

 

 

次に受講生全員に講師が技をかけていきます。今回は、3人の講師に対して、受講生が20人弱でしたので、講師1人で受講生6人に施術することになります。

 

 

今回の基礎☆下肢編は、全部で約20手ありますから、単純に計算したら6人×20手=120。デモだけで、120回も施術していることになります。実際に行うとなかなか大変でした。

 

 

その後は、受講生同士で練習して、講師がアドバイをしていきます。この練習のときもリクエストがあれば、やってみせますし、また受講生から実際に技を受けて、それに対してアドバイスを伝えたりします。

 

 

そして、次の技に移ります。

 

 

この繰り返しを1日半かけて行います。

 

 

活法研究会のセミナーの特徴は徹底したコーチングです。私は他の手技療法のセミナーにあまり参加したことがないので比較はできませんが、受講生の方に聞くと、「ここまで丁寧に教えてくれるところはあまりない」といいます。

 

 

私も習いたての頃は、なかなか出来なくて、講師の先生たちにたくさん教えて頂きました。講師の方々も大変だったと思います。

 

 

講師補佐という立場になって、今度は、私が受講生の方々に教える番になりました。しかし、教えるというほどの実力が自分にはあるのか(自己評価低めの傾向あり)、と思ってしまうのですが、お金を頂いている訳ですから、その考えは失礼です。

 

 

講師補佐として選んで頂いたことには自信をもって、あとは、とにかく、今まで私が教わってきたことをそのまま伝えること、現段階での私の技術を体感してもらうこと、そして、徹底的に練習にお付き合いすることを考えて臨みました。

 

 

最後にアンケートを書くのですが、優しい方が多かったこともあると思いますが、好意的な意見が多くてほっとしました。

 

 

セミナー中は気が張っていて、あっという間に終わってしまいましたが、受講生の方々が帰った後に、ドッと疲れがでました。そして、翌日には、右の大腿四頭筋が筋肉痛になりました。普段の施術はベッドなのですが、セミナーでは床で練習します。体の使い方がいつもと少し異なることもあるのでしょうが、変なところに力が入っていたのでしょう。体の使い方に改善の余地ありです。

 

 

後日、受講生から治療の報告がありました。高齢者の膝の痛みだったのですが、施術後に「軽い!軽い!足が軽いぞ!」とたいへん満足なさったそうで、何とお昼に特上うなぎをご馳走になったのだとか。

 

 

すごいですね!!我が事のように嬉しくなりました。

 

 

どの分野でも、人に教えることほど自らの勉強になることはない、といいますが、今回は、今までとは違った学びを得ることができました。また現場に戻って、膝の痛みに悩む方々を救っていきたいと思います。

 

 

だいぶ前に書いた「膝の痛み」についての記事です。少し加筆・修正しました。まだ、書き足りないことがありますが、膝の痛みに悩んでいる方の参考になればと思います。

 

 

2017年10月17日 | カテゴリー : 活法, 研修, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso

活法整体 入門☆骨盤編2017 ~ 原点

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体のセミナーに参加してきました。

 

 

今回は、入門☆骨盤編。このセミナーは、私が活法研究会で、最初に受けたセミナーです。ここから私と活法研究会との縁が始まりました。それが2011年6月です。

 

 

当時の私は、横浜市金沢文庫のスポーツクラブに付帯している治療院の院長として施術をしていました(大磯で開業した今でも、週の半分はこちらで治療しています)。それまで勤めていた治療院とは、患者さんのニーズが違っていました。

 

 

「骨盤矯正はやっていますか??」

 

 

スポーツクラブの会員さんから、時々聞かれるこの質問に私はイライラしていました。私は、骨盤の歪みについての持論を丁寧に説明して、「骨盤矯正はしていません」とお断りをしていました。

 

 

ただ、私としては何かもやっとした感じがあったのです。スポーツクラブのスタジオレッスンには、「骨盤調整ヨガ」「ペルビック(骨盤)ストレッチ」「ヨガ」「ピラティス」「ボディバランス」「姿勢ナチュラル」となどの、いわゆる「歪みを整える系」が大人気でした。

 

 

今までは、痛みやしびれなど何かつらい症状がある人が治療院にくるのが当然だったのですが、スポーツクラブの治療院では、痛みはないけど、「骨盤を整えたい」「可動域を広げたい」「バランスを整えたい」という要望があるのです。今までの治療技術でも出来ないことはないのですが、何かインパクトが足りないのです。

 

 

スポーツクラブのスタジオレッスンに通っていてもなかなか体が変化しない人がいます。そういう方を私が調整して、体を変化させてあげることができれば、「やはり治療院の先生は違うよね!!」となると思ったのです。

 

 

院長として2年目を迎えた頃で、ご指名もそこそこ頂き、会社から求められていた目標もギリギリ達成していたのですが、このままでは下り坂になってしまうのではないかという危機感もありました。そこで、新たな技術を獲得する必要性を感じ、インターネットで探しまくりました。

 

 

そして、出会ったのが「碓井流活法」です。

 

 

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そして、私が一番欲しかった技術が詰まっていた「入門☆骨盤編」のセミナーを受講しました。活法には、骨盤の歪みに対する考え方や調整の仕方があり、「私が求めているものに出会った!!」と大興奮したのを覚えています。

 

 

現場に戻って、活法の骨盤調整を使いまくりました。最初は恐る恐るという感じでしたが、会員さんから驚きの表情で「スゴイ!!」とおっしゃられました。私は嬉しさと恥ずかしさが交錯しつつも、施術を重ねるながら自信を深めていきました。

 

 

大活躍している活法の骨盤調整。今では産後の骨盤調整や美容整体にも応用して使っています。

 

 

強調したいのは、骨盤「矯正」ではなくて骨盤「調整」なのです。

 

 

調整ですから、刺激が穏やかです。でも、大きな変化がでます。この技を考えた昔の人はスゴイです。そして、現代風に骨盤調整として技を完成させたた創始者の碓井先生も、これまたスゴイなと思うのです。

 

 

碓井先生の骨盤調整です。簡単そうに見えますけど、奥が深いのです。

 

 

 

 

 

 

骨盤調整については、私も過去に記事を書いています。こちら

 

 

そんな訳で、私の骨盤調整ブームがしばらく続きそうです。

 

 

活法整体 応用☆体幹編2017 ~ 3週連続の活法セミナー

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

1週目は、入門☆肩こり編。2週目は、入門☆総復習。そして3週目は、応用☆体幹編です。

 

 

活法整体のセミナーでは、もっとも上位にあり、入門の骨盤編、基礎の腰背編を終了した人が受講することができます。私は今回が2回目となりますが、前回が2014/12ですので、久しぶりの開催となりました。

 

 

応用編に登場する技は、入門編や基礎編の治療技術に+αをすることでさらに効果がでるような技や使用頻度は高くないかもしれないけれど知っていると得をするような技がたくさん盛り込まれております。

 

 

活法には、「腰痛パターン」と呼ばれる腰痛の場合には必須の技があるのでが、これは仰向けで行います。しかしながら、イスから立ち上がれないくらいひどいぎっくり腰の患者さんもいます。こういう時は困ってしまうのですが、今回のセミナーでは、イスに座ったまま行う「腰痛パターン」が紹介されています。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

ほかにも、物を持ち上げようとした時のぎっくり腰の場合には、「腰痛パターン」だけでも腰痛が楽になるのですが、「物を持ち上げたとき」というエピソードに着目して、ぎっく腰の治療の仕上げとして「腕の治療をする技」が紹介されています。「+α」の技ですね。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

 

応用編では20以上の技がありますが、前回習った時から、ほとんど使っていないようなものもあり、すっかりやり方を忘れていました。知っていて使わないのと、忘れてしまって使えないのでは大きな差がありますので、今回の復習はとても有意義でした。

 

 

3週連続で活法整体のセミナーを受けたことで、体が活法のなじんでいるのか、それとも、やっと基本が身に着いてきたためなのか、お蔵入りしていた技でも少し練習するだけで、いい感じで出来ました。活法を始めて6年になりますが、少しは上達してきたかなと思いました。

 

 

応用編まで受講する方々は、活法好きの方ばかりです。新しい技でも合格点レベルまではすぐに覚えてしまうので、感心するばかりでした。合格点レベルで満足するか、もっと高みを目指すのかは、人それぞれですが、私は後者の道を選びたいと思っています。

 

 

今回のセミナーで、活法整体のセミナー(全部で9つ)が全て修了する人がたくさんいました。活法の技は全部で500以上とも言われていますが、9つのセミナーの技を全て習得することができれば、一般的な治療院に来られる患者さんの症状のかなりの割合に対応できるのではないかと思います。

 

 

当院では、活法に加えて、活法の考え方をはり治療に応用した整動鍼やインナーマッスルをダイレクトに緩めるインナーマッスル鍼法、インディバや筋膜リリースを用いて施術も行っています。

 

 

どの技術を選択するか(組み合わせるか)は、症状などを診て判断していますし、患者さんのご希望にも出来るだけ添うようにしています。

 

 

今年は、活法強化年度と決めましたので、8月の入門☆骨盤編の復習に参加し、9月の基礎☆下肢編では、またまた講師補佐を担当させて頂き、9月の活法合宿で締める予定です。

 

活法整体 入門☆総集編2017 ~ 継続は力なり

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法研究会のセミナーは、通常日曜日、月曜日の2日間で開催されます。今回は受講生ではなく、講師補佐として1日だけ参加してきました。普段講師をされている方が、整動鍼のセミナーで札幌に行っているため、代役という訳です。

 

 

4年前に開催された活法整体学校でも、講師補佐を担当させて頂いており、講師という立場は2回目となります。

 

 

 

私は活法研究会で学んだ期間が他の会員さんよりも少し長いだけで、技術力が突出している訳でもないですし、教えるのが特段上手という訳ではないと自覚しています。

 

 

また、私は創始者である碓井誠先生の直弟子ではありません。

 

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ですから、補佐と言う立場とはいえ、講師として皆様の前に立つのは恐れ多いとも思いました。しかし、活法研究会のセミナーだけで育ってきた私が、講師をするというのも何か意義があるだろうと考え、あまり気負わずにみんなと活法を楽しんで、一緒に上達したいという気持ちで臨みました。

 

 

復習会ですので、まったく初めてという方はおりません。手順を教えるのではなく、より技の精度を上げることが目的となります。

 

 

1日目の様子を聞いたら、受講生は自分たちだけでどんどん練習していて、時々アドバイスしたり、技をやってみせたりする感じということでした。

 

 

皆さん上手な方ばかりでしたので、私があまりどうこう言うこともなかったのですが、私の言葉やかけた技が上達のヒントになれば嬉しいです。もし、惑わせてしまったら、ゴメンナサイ。

 

 

でも、講師が複数いるとこが活法研究会の良いところで、他の講師のアドバイスに必ず気付きがあると思います。また、他の講師と私との差異を感じていただくでも気付きがあるはずです。

 

 

いつになるかは分かりませんが、近い将来、シーベルズ大磯にスタッフを入れたいと考えています。スタッフには活法整体を習得してもらわなければなりません。今回の講師補佐のお仕事は、スタッフ教育にも大いに生かせると思いました。

 

 

活法研究会は、天才・碓井先生の技をどう継承できるか研究する場と言えます。ありがたいことにまだ碓井先生は、ご健在で施術していますし、講師陣は、いまだ碓井先生の元で研鑽を重ねており、私たちに還元してくれています。

 

 

 

ですから、入門☆総集編は毎年開催されておりますが、参加するたびにいつも何か学びがあります。来年は、講師になるか受講生になるかは分かりませんけれども、継続して参加し続けたいセミナーだと考えています。

 

 

活法整体 入門☆肩こり編2017 ~ I LOVE KAPPO

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体の【整体セミナー】入門☆肩こり編に参加してきました。

 

 

昨月は腰痛編を受講してきましたが、腰痛編との大きな違いは、肩こり編には「操法」の技が多い事です。

 

 

活法の技は、二つに種類に大別することができます。「導引(どういん)」と「操法(そうほう)」です。

 

 

導引は、治療家の言葉と動作で誘導し、筋肉を調整する技術です。患者さん自身が、体を動かしたり、力を入れたり、抜いたりといった運動をします

 

 

操法は、治療家が、患者さんの身体を動かすことで、患者さんの自然体を導くことを目的とします。

 

 

導引の場合は、患者さんの身体の動かし方が問題となり、効果が思ったように出ない場合もあります。

 

 

しかし、操法は、治療家の技量がそのまま効果として現れてしまいます。ですから、効果が出なかったときは、100%治療家の責任となる訳です。練習あるのみです。

 

 

※肩こり編にある「かすみ」という技

 

 

入門編の技はどれも現場で頻繁に使用指しているものばかりですので、手順は大丈夫です。講師の方から、指摘して頂いたのは、触れ方、角度、体の使い方など細かいところです。

 

 

これを修正したからといって、効果が格段にあがるという訳ではないと思いますが、こういう小さな微調整を積み重ねる事で、気づいた時には大きな差となって現れると思っています。

 

 

そして、今回は練習していない技にも良い影響を与えるはずです。

 

 

妻からは「もう参加しなくてもいいんじゃない?」と言われても、何度も何度も活法のセミナーに参加するのは、技の微調整もありますが、何より活法の稽古が楽しいからです。今回もたくさん笑いました。

 

 

活法のセミナーが終わったときは、自分の体も楽になるし、心地良い疲れ感がなんとも気持ち良いし、いい意味で幸福感が漂います。

 

 

「人類の生きていく上での目標は?」という哲学的な問いに対して、活法では独特の世界観を持っています。まさしく「幸福」に関する事であり、そして、活法の技には「幸せ法」なんていうのもあります。私も何気なく患者さんに使ったりしてます!!

 

 

今回は、活法(KAPPO)LOVE満載のセミナーだったように思いました

 

love

 

という訳で、8月に開催される入門☆骨盤編にも参加予定です。

 

整動鍼☆取穴復習編2017 ~ スペインに思いを馳せる

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

整動鍼(せいどうしん)の取穴復習セミナーに参加してきました。昨年に引き続き2回目。

 

 

昨年の様子は、こちら

 

 

鍼のセミナーなのに、鍼は1本も使わず、丸1日半ひたすらツボを探してきました。

 

 

整動鍼という鍼の技術は、小さな小さなツボを正確に探すことができるかどうかが生命線なのです。

 

 

この1年間は、整動鍼の技術を用いて施術することが多くなりました。また、整動鍼もそうですが、活法整体や指圧などの手技療法も、もっと上達したいと言う思いから、人に触れるということに関して、様々な試みをしてきました。

 

 

昨年に比べれば上手にツボを見つける事ができるはずだ、と自信をもってセミナーに臨みました。

 

 

セミナーでは、最初に、講師が3~5つのツボの場所を説明して、その後、受講生が二人組になり、ぺアの体を使ってツボをさがします。「ここだ!」と思ったところに、黒ペンで印をつけたあとに、講師に確認してもらいます。こういった地道な作業を延々と繰り返していきます。

 

 

最初は、好調なスタート!!

 

 

しかし、その自信は脆くも崩れていきます。

 

 

自信をもって見つけたツボの場所が全然違うところにあったり(全然違うといっても数センチの差!しかし、この数センチの差で効果は全く変わります)、逆に、自信がなくて、何度も取り直して、「たぶん違うよな~」と思ったツボが正解だったり。。。

 

 

最後の方になると、やや疲れが出てきて、精度も落ちてしまいました。

 

 

でも、間違えをしなければ成長しません。ツボを見つけるときの、細かな指の使い方、圧の加減や方向など、修正点が見つかりました。復習会に参加しなければ、独りよがりの運任せの施術になってしまいかねません。でも、全体としてみれば、昨年よりは成長できたかなと思いました。

 

 

 

このセミナーの直前に、何とスペインのバルセロナで整動鍼のセミナーが開催されました!!

 

 

この時のお話を聞かせていただいたのですが、整動鍼が大変好評だったようで、来年もスペインで整動鍼のセミナーが開催されることになったようです。整動鍼は、ツボにはまると本当にすばらしい効果がでます。そりゃ、スペイン人だって興味をもつでしょう。

 

 

ちなみに、整動鍼のルーツである活法整体も紹介したようですが、こちらも大受けだったようです。なんだか嬉しいですね!!

 

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スペインで講師をされた方のブログを紹介します。セミナーの様子から、観光のことまで、楽しく読めます。

 

 

○整動鍼の創始者 栗原先生のブログ

鍼灸セミナー(スペイン)準備編

 

○はりきゅうルーム カポス 秋澤院長のブログ

スペイン講師日記・秋澤編(1)「スペインにカポスの鍼を伝えてきます!」

 

 

スペインと言えば、インディバの本社もありますね。

 

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参考:インディバアクティブ

参考:神奈川県平塚市・大磯町のインディバサロン シーベルズ大磯

 

 

サグラダファミリアもサッカーも見てみたい。スペイン、行ってみたいな~。