活法整体 入門☆骨盤編2017 ~ 原点

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体のセミナーに参加してきました。

 

 

今回は、入門☆骨盤編。このセミナーは、私が活法研究会で、最初に受けたセミナーです。ここから私と活法研究会との縁が始まりました。それが2011年6月です。

 

 

当時の私は、横浜市金沢文庫のスポーツクラブに付帯している治療院の院長として施術をしていました(大磯で開業した今でも、週の半分はこちらで治療しています)。それまで勤めていた治療院とは、患者さんのニーズが違っていました。

 

 

「骨盤矯正はやっていますか??」

 

 

スポーツクラブの会員さんから、時々聞かれるこの質問に私はイライラしていました。私は、骨盤の歪みについての持論を丁寧に説明して、「骨盤矯正はしていません」とお断りをしていました。

 

 

ただ、私としては何かもやっとした感じがあったのです。スポーツクラブのスタジオレッスンには、「骨盤調整ヨガ」「ペルビック(骨盤)ストレッチ」「ヨガ」「ピラティス」「ボディバランス」「姿勢ナチュラル」となどの、いわゆる「歪みを整える系」が大人気でした。

 

 

今までは、痛みやしびれなど何かつらい症状がある人が治療院にくるのが当然だったのですが、スポーツクラブの治療院では、痛みはないけど、「骨盤を整えたい」「可動域を広げたい」「バランスを整えたい」という要望があるのです。今までの治療技術でも出来ないことはないのですが、何かインパクトが足りないのです。

 

 

スポーツクラブのスタジオレッスンに通っていてもなかなか体が変化しない人がいます。そういう方を私が調整して、体を変化させてあげることができれば、「やはり治療院の先生は違うよね!!」となると思ったのです。

 

 

院長として2年目を迎えた頃で、ご指名もそこそこ頂き、会社から求められていた目標もギリギリ達成していたのですが、このままでは下り坂になってしまうのではないかという危機感もありました。そこで、新たな技術を獲得する必要性を感じ、インターネットで探しまくりました。

 

 

そして、出会ったのが「碓井流活法」です。

 

 

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そして、私が一番欲しかった技術が詰まっていた「入門☆骨盤編」のセミナーを受講しました。活法には、骨盤の歪みに対する考え方や調整の仕方があり、「私が求めているものに出会った!!」と大興奮したのを覚えています。

 

 

現場に戻って、活法の骨盤調整を使いまくりました。最初は恐る恐るという感じでしたが、会員さんから驚きの表情で「スゴイ!!」とおっしゃられました。私は嬉しさと恥ずかしさが交錯しつつも、施術を重ねるながら自信を深めていきました。

 

 

大活躍している活法の骨盤調整。今では産後の骨盤調整や美容整体にも応用して使っています。

 

 

強調したいのは、骨盤「矯正」ではなくて骨盤「調整」なのです。

 

 

調整ですから、刺激が穏やかです。でも、大きな変化がでます。この技を考えた昔の人はスゴイです。そして、現代風に骨盤調整として技を完成させたた創始者の碓井先生も、これまたスゴイなと思うのです。

 

 

碓井先生の骨盤調整です。簡単そうに見えますけど、奥が深いのです。

 

 

 

 

 

 

骨盤調整については、私も過去に記事を書いています。こちら

 

 

そんな訳で、私の骨盤調整ブームがしばらく続きそうです。

 

 

システマとソマティクス ~ 後半・ソマティクス編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

前半はこちら

 

 

システマのレッスンを受けた後に、ソマティカルワークのセッションを受けるために渋谷に向かいました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所で開催されているソマティカルワーカー養成トレーニングのテストモデルとして参加するためです。受講生のセッションを受けて、それに対してアンケートを書いて提出します。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所は、ボディワーカーを養成する機関で、私はファシャワーカー養成トレーニング(筋膜を操作することで主訴を改善する)で、お世話になりました。

 

 

オープンパスメソッド身体教育研究所の小川先生と齋藤先生の著書です。

 

ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック

 

これがボディワークだ―進化するロルフィング

 

 

「ソマティクス」は、あまり馴染みのない言葉だと思います。私も数年前まで知らなかったです。 うまく説明できませんので、オープンパスメソッド身体教育研究所の先生方のブログから、私が興味をもった箇所の一部を引用させていただきます。

 

 

『ソマティクスは「内観」ではなく「内感」です。「今、ここ」という一点のみでの静的体験を観察するのではなく、「フロー」つまりは継続していく動きを連続的に追っていく行程そのものがソマティクスです。座ったままで自分を見つめるときに立ち起こる心理的な体験(想像、回顧、夢想など)ではなく、その都度消えていく身体運動を捉え、それに基づき次なる動きが立ち起こり、それが新たな変化を生み連鎖が起こります。

 

 

ソマティクスが変えたいのは「心理」や「認知」そのものではありません。ソマティクスが変えたいのは「プロセス」です。そのためには心理学や認知科学を利用するかもしれませんが、そうした知識は途中経過であって、ゴールは身体的―構造的、機能的、動作の制御、環境との関わり―などの変化です。』

 

 

『somaは「全人的な身体」と考えることができると思います。パーツの寄せ集めでは再現できない、その人を構成する大きなくくりによって出来上がっている身体、それこそがsomaだと定義できます。それゆえ唯一無二であり、血の通った身体であり、それまでの経験により形成された身体だと言い換えることもできます。このsomaを扱うテクニックこそがボディワークであり、他の身体を扱うテクニックと一線を画している大切な部分でもあります。

 

 

ソマティカルワークは概念的には「全人的に個人を扱うワーク」ですが、テクニックは当然ながら身体に働きかけるものとなります。心理面のみに働きかけるのであれば、それは「全人的な」ワークとは言えず、過去にこだわるのであればそれは現在を生きる身体を置き去りにすることになります。ひたすら感覚をするだけでは脳の回路に変化は起こらず新しい身体への探求の道は閉ざされます。』

 

 

難しいですね。私も理解できていません。でも、何となく共感はできるのです。

 

 

私は施術する時は、筋肉や神経や関節など、 「物体」を治療しているのではなく、「生きた身体」というか、患者さんの心や精神を含めて、まるごと一人の人間を施術しているという意識でいます。また、言葉のかけ方やの私自身の状態なども気にしています。ですから、ソマティクスの思想と言うか、雰囲気は私の求めるところのように思うのです。でも、実際は違うかもしれません。

 

 

ファシャワーカー養成トレーニングでは、ソマティクスについての説明はほとんどありませんでした。興味はあったので、ソマティクス養成トレーニングの講座を受けようとも検討していたのですが、予定が合わず、よく理解できないまま月日が流れていました。

 

 

ですから、今回のソマティカルワークのセッションで何か体験できればと思いました。セッションを受けるときは、今まで私が培ってきた知識や体験などと比べないように留意しました。まっさらな状態で感じようと。

 

 

ただ、ここまで紹介して大変申し訳ないのですが、私の主訴とどのようなセッション内容だったかについては、今回は非公表とさせてください。

 

 

セッションを終えて、何かが変化しているのは分かるのですが、「これがソマティクスだ!」というところまでは正直つかめませんでした。私の主訴も少し曖昧だったのかなとも思いますし、私の感覚が鈍感なのもきっとあると思います。

 

 

しかし、ソマティクテクスは私にとっては大変興味深いテーマですので、今後も学びたいと思っている分野の一つです。

 

 

システマとソマティクスをはしごするという濃密な一日でしたが、体はとてもスッキリとした感じで、家に帰ってからのビールがとてもおいしかったです!!

 

システマとソマティクス ~ 前半・システマ編

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

システマ!?

 

 

ソマティクス!?

 

 

同じ日に「システマ」と「ソマティクス」を体験してきました。

 

 

まず、システマについてですが、説明はシステマ東京のWEBサイトから引用します。

 

 

『「システマ」とはロシア軍特殊部隊の将校、ミカエル・リャブコが、ロシア古来の武術を元に創始したトレーニングシステムです。「呼吸」を核とした独自のアプローチによって心身のパフォーマンスを引き出し、サバイブする力を養います。ワークはマーシャルアーツ(格闘術)から心身のコンディショニング、リラクゼーション、ヒーリングなど多岐に及んでいます。

 

 

その卓抜した効果から、かつては軍事機密とされていましたが、冷戦終結後に公開され、瞬く間に世界各国に広がりました。現在は武道や格闘技の枠を超えて、男女共に子供からお年寄りまで多くの人々に楽しまれています。』

 

 

と、あります。私がシステマに求めるものは、リラクゼーション、ヒーリング、心身のコンディショニングなどです。施術をするにあたって、とても重要なエッセンスがたくさん詰まっているように思っています。

 

 

システマを知ったのが、私が治療の核としている碓井流活法が「月刊秘伝」という雑誌で特集されたときに、システマが紹介されていました。ただの格闘技だったらそこまでは興味をひかなかったと思うのですが、システマの記事を読んで何かビビッと感じるものがあったのです。

 

 

もっと知りたいと思い、この本を読みました。

 

 

システマ・ボディワーク 自然で快適に動き、【本来の力】を最大に発揮する!

 

 

著者の北川さんは、日本で二人目の公式システマインストラクタ-で、書籍をたくさん出版されています。システマを日本に広めた立役者の一人といっても良いと思います。

 

 

実際にシステマを体験したいと思い調べたら、システマのトレーニングができるグループがたくさんあり、神奈川県にもいくつかありました。初心者大歓迎とありますが、初心者の私がいきなり参加するのは、かなりハードルが高いです。

 

 

その後、カルチャーセンターで北川さんが教えていることが分かりました。6回シリーズだったので、システマの概要がわかるかなと思い、申込みしました。これが、2016年4月でした。このことは、ブログで書こうと思ったのですが、うまくまとめる事ができず、アップできませんでした。でも、呼吸法、ストライク、マッサージ、ナイフ、マーシャルアーツなど一通りのことを体験できたので、初心者の私にはとても良かったです。

 

 

カルチャーセンターは6回のコースで卒業して、なんとなくシステマの雰囲気が分かってきたので、今度は各地のグループ(鵠沼、藤沢、四谷)に参加しました。システマのグループは、習い事のように月謝とかない団体も多く、都合の良い時に参加できるところが気に入っています。

 

 

前置きが長くなりましたが、この日は、鵠沼のトレーニングに参加いたしました。半年ぶりくらいです。鵠沼のインストラクターはフランス人のピエールさんです。

 

 

 

 

黒いTシャツの方がピエールさん。3年前の映像ですが、実際本人にお会いすると、やさしさあふれる好青年です。動きはとてもしなやかですが、すごい強さを感じます。私なんか手も足もでません。

 

 

こういう方と対峙していると、自分の無力さに愕然とすることもあるのですが、そのことで私はとても謙虚になれるのです。治療のお仕事をしていると、難しい症状を治したりして、患者さんから「先生のおかげです!!」といったお言葉をいただいたりすると、「自分ってすごい人間なんじゃないか」と思ってしまうこともあるのですが、高くなった鼻をへしおってくれます。

 

 

定期的に学ぶことは出来ない状況なのですが、今後も、時間を見つけたは、トレーニングに参加したいと思っています。

 

 

終わってからは、ソマティクスのセッションをうけるために渋谷に移動しました。

 

 

長くなってしまったので、後半へ。

 

アドラー心理学 第2回関東地方会

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

ブームも少し落ち着いついてきた?!アドラー心理学ですが、私はアドラー心理学会に所属しており、最近では「アドラーよこはま」というアドラー心理学会公認のグループでお勉強させて頂いております。

 

 

全国各地にこのようなグループがあるのですが、今回は関東地区のグループが集まって、交流を図りました。

 

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午前中は、パネリスト3人が、アドラー心理学に基づく子育てプログラム「パセージ」を実践してみて、どのような変化が起きたのかを、お話ししてくださいました。守秘義務がありますので、具体的な内容はご紹介できませんが、パセージを受けて子どもとの関係が良くなったという話を聞き、とても素敵な話に心を打たれました。

 

 

私も、2015年にパセージを受講しましたが、私の場合は、アドラー心理学を学びたいという思いが先にあって、そこから「パセージ」のことを知りました。子育てについて思い悩んでいたという訳ではなかったので、今回のケースのように、子どもとの関係が劇的に変化したということはありません。

 

 

私は今のところ子どもとの関係は良好だと私は思っていますか、何か困ったことがあったとしても、パセージを実践していけば間違いないし、自助会という相談できる場があるので、とっても心強いです。もし、子育てで悩んでいる方がおりましたら、パセージの門をたたいてください。

 

 

パセージの体験談で、最初は「新興宗教かと思った・・・」という方がおりましたが、知らない方は確かにちょっと怪しい???と思うかもしれませんね。でも大丈夫です!!全国のパセージは、ここで受けられます。

 

 

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午後は、グールプワークです。7、8名のグループになって、子育ての事例について話し合いました。私のグループは、10歳くらいまでの子どもがいる方が私を含めて二人だけでした。

 

 

今回のグループワークを企画された方が、アドラーよこはまの方で、ワークのためのネタを用意して欲しいと事前に連絡がありましたので、少しだけ考えていました。ただ、あまり大したネタではなかったので、誰も相談ごとがなかったら私のネタを提供しようと思っていたのですが、見事に私のが採用されてしまいました。

 

 

グループには、アドラー心理学会の認定カウンセラーの超ベテランの方もおり、ちょっと緊張しましたが、かけていただいた言葉の一つ一つが私の心に響きまして、ぐっとくるものがありまた。今回のグループワークの一つの課題として、私の「適切な側面を見つける」と言うのがあったのですが、これは簡単に言うと良いところ探しです。

 

 

ただ、決して私をほめるという感じではなく、私がある場面でとった言動に対して、みなさんが良いところを探してくれるのです。私がこどもに対して良いふるまいをしていないと思っていた場面でも、「適切な側面」を見つけて頂いてくださいました。これは一人で考えても思い浮かばない事です。「他人はこんな風に思うの??」という発見があります。これがグループワークのだいご味ですね。良いところを指摘していただくと、嬉しいやら恥ずかしいやらという感じはありますが、悪い気はしません。

 

 

よく「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、これは人格と行為を分けて考えようということだと思います。アドラー心理学の適切な側面を見つけるということは、この逆で、人格ではなく、私の行為の良いところを探してくれているように思います。知らない人から私の人格をいきなりほめられても、「俺の何がわかるんだよ!」とか思うかもしれないし、「嘘くさい」匂いを感じてしまいそうです。しかし、行為に対しての良い点を指摘して頂くのは、素直に聞くことができて、私の自己肯定感が増したように思いましたね。ですから、子どもきっと同じだよな~と思いました。こどもの適切な言動をたくさん見つけて、伝えてあげようと思いました。

 

 

私は、今までグループで何かを学ぶと言う事にあまり関心がないというか、何となくなく苦手意識もあって、実践してきませんでした。しかし、今回のアドラー心理学の自助会もそうですし、活法研究会のセミナーや勉強会、オープンパスメソッド身体教育研究所で1年半一緒に学んだ同期、他にも名前は出しませんが、仲間とともに何かを学ぶと言う機会が増えてきて、しかも、その面白さや相乗効果も感じています。

 

 

私はこどもの頃、少年ジャンプを貪るように読んでいましたが、雑誌のキーワードは「友情」「努力」「勝利」です。さしあたって、最近の私のキーワードをあげれば、「仲間」「協力」「成長」かな。そんなことを思いながら、心地良い気分で会場を後にしたのでした。

 

インディバ・アクティブ勉強会 ~ トレーナーに聞くスポーツ現場の実際

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

インディバ・アクティブの勉強会に参加してきました。今回は、座談会形式です。

 

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司会は、トレーナーなら一度は読んだことがあるであろう「月刊トレーニング・ジャーナル」や「月刊スポーツメデスン」で編集を経験されており、スポーツ医学編集の草分け的存在と言われる清家輝文さん。現在は、スポーツ医学のマルチメディアステーション「MMSSM」というWEBサイトを管理されています。

 

 

パネリストは、オービックシーガルズのヘッドアスレチックトレーナーで、NATA公認トレーナーの吉永孝徳さんと、スポーツ堂整骨院城北院の院長で、日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の海野祐生さんでした。

 

 

一応、私も日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の資格をもっています。試験を二回受けているのですが、実技試験の試験官が、確か吉永さんだったのではないかと記憶しています。吉永さんは、昔からトレーナーとして活躍されている有名な方でしたから、お顔は存じ上げておりました。吉永さんが、インディバを活用されていると聞いて嬉しく思いました。

 

 

清家さんがいろいろと質問しながら、パネリストが答えていくという形で進行したのですが、90分があっという間に終わってしまいました。もう少しインディバの話や実技の紹介があると嬉しかったのですが、私はスポーツ現場から離れてずいぶんと経っていますので、現役でトレーナーとして活躍されている方のお話は大変面白かったです。

 

 

私に関して言うと、今はチームに帯同するというのは、なかなか難しい状況ですので、治療院内でできるトリートメントやコンディショニングで、スポーツ選手をサポートしていきたいと思っております。ただ、せっかく日本でオリッピックが開催されるのですから、東京オリンピックでは何か協力できないかなと思っています。

 

 

インディバの会長から聞いた話ですが、スペインのバルセロナFCでは、インディバを20台以上導入しているとのことです。ただ、チームで購入したのは1台だけで、あとはトレーナーが個人で購入して、それを持ち込んでいるとの事でした。日本ではあまりこういうシステムは聞いたことがありません。

 

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どういうシステムになっているのか詳しいことは分かりませんが、Jリーグは専属トレーナーの数が少なく、選手へのケアも十分でないように思います。ですから、バルセロナのようにインディバを持っているトレーナーや、特技のある治療家がチームの中に入って、選手のケアができたら、面白いなと思っています。ただ、チームのヘッドトレーナーは管理が大変そうですけどね。

 

 

インディバは、サッカーでなくても、ラグビーでも、アメフトでも、野球でも、水泳でも、体操でも、陸上でも、バスケでも、競技は問わずに活用することができます。もし、インディバを受けてみたいといチームがあれば、ご相談ください。半日とかでしたら、調整して出張できるかもしれません。活法や整動鍼もスポーツ選手と相性の良い治療方法ですから、きっとお役に立てるはずです。

 

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第67回湘南ひらつか七夕まつり

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

平塚と言えば、「七夕まつり」。

 

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少し前の話になりますが、娘に誘われて仕事の合間にいってきました。いつ以来か覚えていないくらい久しぶりです。

 

 

豪華な飾りが通りを埋め尽くしています。

 

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屋台もものすごい数です。昼からお酒も売っています。まだ仕事も残っていたので、ここは我慢です。

 

 

屋台で目立ったのが、電球ソーダとハンドスピナーです。

 

 

電球ソーダは、韓国で人気らしいです。中はソーダが入っているようです。

 

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娘と「あまり美味しそうじゃないね~」と、スルー。

 

 

そして、ハンドスピナー。

 

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「何だ、あのおもちゃ~?」と思っていたのですが、海外で爆発的に人気を集めているおもちゃとのこと。全然知らなかった~。

 

 

お祭りのときは、娘は何の反応も示さなかったのですが、実は興味があったらしく、後日、自分のお小遣いで買っていました。すこし遊ばせて頂きましたが、私には何が面白いのがよく分かりませんでした。色んなテクニックとかあるのでしょうか??

 

 

ボルダリングの体験ができるので、参加してきました。娘はこういうのが得意。あっという間に上ってしまいました。

 

 

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面白そうにやっていたので、こんどはジムに連れて行ってあげたいですね。私も挑戦してみたいですが、指が少し心配です。商売道具ですから痛めてしまってはいけません。

 

 

今年は松岡修造が来て、「C.C.Lemon 元気応援 SONG」を熱唱したようです。残念ながら時間が合わず見る事はできませんでした。

 

 

 

 

滞在時間2時間弱でしたが、七夕まつりの雰囲気は十分楽しめました。

 

フィールドアスレティク横浜つくし野コース2017 ~ 落ちる、落ちない

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

フィールドアスレティク横浜つくし野コース」にいってきました。2回目です。

 

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前回の様子は、こちら

 

 

前回は家族4人でしたが、今回は息子と2人です。頼りのお姉ちゃんがいませんので、息子は自分でやるしかありません。

 

 

どうなるかな?と思いましたが、今回はやる気モード全開で、積極的にチャレンジしていました。子どものそういう姿を見ると、嬉しくなりますね。

 

 

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池の上の遊具にも果敢に挑戦していました。前回来た時、娘は池に落ちそうになりハラハラしましたが、意外にも息子は余裕な顔をしてやっていまた。

 

 

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名物すべり台のフリーフォールもはじめは「怖い、怖い」と言ってなかなかできなかったのですが、最終的には一人で出来ました。でも、二回目はやりませんでしたけど。

 

 

息子君もだいぶ成長して来て、公園の遊具では少し物足りないようになってきたので、ここのアスチレティクは歯ごたえ十分なので、楽しかったようですね。やや遠いですが、また来たいと思います。

 

活法整体 応用☆体幹編2017 ~ 3週連続の活法セミナー

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

1週目は、入門☆肩こり編。2週目は、入門☆総復習。そして3週目は、応用☆体幹編です。

 

 

活法整体のセミナーでは、もっとも上位にあり、入門の骨盤編、基礎の腰背編を終了した人が受講することができます。私は今回が2回目となりますが、前回が2014/12ですので、久しぶりの開催となりました。

 

 

応用編に登場する技は、入門編や基礎編の治療技術に+αをすることでさらに効果がでるような技や使用頻度は高くないかもしれないけれど知っていると得をするような技がたくさん盛り込まれております。

 

 

活法には、「腰痛パターン」と呼ばれる腰痛の場合には必須の技があるのでが、これは仰向けで行います。しかしながら、イスから立ち上がれないくらいひどいぎっくり腰の患者さんもいます。こういう時は困ってしまうのですが、今回のセミナーでは、イスに座ったまま行う「腰痛パターン」が紹介されています。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

ほかにも、物を持ち上げようとした時のぎっくり腰の場合には、「腰痛パターン」だけでも腰痛が楽になるのですが、「物を持ち上げたとき」というエピソードに着目して、ぎっく腰の治療の仕上げとして「腕の治療をする技」が紹介されています。「+α」の技ですね。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

 

応用編では20以上の技がありますが、前回習った時から、ほとんど使っていないようなものもあり、すっかりやり方を忘れていました。知っていて使わないのと、忘れてしまって使えないのでは大きな差がありますので、今回の復習はとても有意義でした。

 

 

3週連続で活法整体のセミナーを受けたことで、体が活法のなじんでいるのか、それとも、やっと基本が身に着いてきたためなのか、お蔵入りしていた技でも少し練習するだけで、いい感じで出来ました。活法を始めて6年になりますが、少しは上達してきたかなと思いました。

 

 

応用編まで受講する方々は、活法好きの方ばかりです。新しい技でも合格点レベルまではすぐに覚えてしまうので、感心するばかりでした。合格点レベルで満足するか、もっと高みを目指すのかは、人それぞれですが、私は後者の道を選びたいと思っています。

 

 

今回のセミナーで、活法整体のセミナー(全部で9つ)が全て修了する人がたくさんいました。活法の技は全部で500以上とも言われていますが、9つのセミナーの技を全て習得することができれば、一般的な治療院に来られる患者さんの症状のかなりの割合に対応できるのではないかと思います。

 

 

当院では、活法に加えて、活法の考え方をはり治療に応用した整動鍼やインナーマッスルをダイレクトに緩めるインナーマッスル鍼法、インディバや筋膜リリースを用いて施術も行っています。

 

 

どの技術を選択するか(組み合わせるか)は、症状などを診て判断していますし、患者さんのご希望にも出来るだけ添うようにしています。

 

 

今年は、活法強化年度と決めましたので、8月の入門☆骨盤編の復習に参加し、9月の基礎☆下肢編では、またまた講師補佐を担当させて頂き、9月の活法合宿で締める予定です。

 

森の空中あそび「パカブ」 ~ フランスから日本初上陸

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

神奈川県南足柄市の「足柄森林公園 丸太の森」に、“森の空中あそび「パカブ」”が2017/7/23(日)にオープンしました。オープン前のトライアルフェアが開催されていて、私と息子で一足お先に遊んできました。

 

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「パカブ」は、漁網を張り巡らし、吊り橋や迷路、空中スポーツコートなど空中の空間でハーネス(落下を防ぐ器具)などを使用せずに遊べるユニークなコンセプトを持つ遊び場です。

 

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2008 年にフランス・グロワ島に 2000㎡の「パカブ」第一号を開設されました。以来、フランスに23か所、イギリスに5か所オープンしており、人気だそうです。フランス、イギリスにに次ぎ世界3ヶ国目、アジアでは、初めて日本でのオープンです!!また、日本に登場する「パカブ」は、世界最大級の規模とのこと。

 

 

足元は固定されていない”そのままの網”なので、動く度に揺れて、歩くのが大変です。足腰がかなり鍛えられます。私がジャンプして、網を大きく揺らすと、息子はバランスを崩して転びます。「パパ止めて~」とわめいていました。

 

 

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また、高さは地上3mから最大地上高8mもあるので、網から透けて見えるため、スリル満点です。高所恐怖症の人は少し怖いかも。実際に泣いている子どももいましたね。

 

 

アクティビティとして、「空中吊り橋、空中迷路、空中トンネル スベリ台、空中バドミントン、空中バスケットボール、空中サッカーボールなど」とWEBサイトにありますが、網の中にボールやラケットが置いてあるだけです。スベリ台は高さがあって楽しいのですが、息子は1回やっただけでした。

 

 

6歳の息子ができることは、ネットの中を走ったり、ジャンプするだけしかありません。広さは世界最大規模とのことですが、思ったより狭いと感じました。1時間ほど遊ぶと息子はやや飽きてしまいました。

 

 

ここは1回につき2時間制となっていますが、体力もかなり使うので2時間あれば十分遊べます。最後にアンケートを書いたのですが、隣にいた小学生は、「すげー楽しい」「また絶対来たい」と言っていました。

 

 

料金が、3~6歳は700円。7歳以上は2500円です。私と娘と二人だけ5000円です。私の感覚では少しお高めかな~と思いました。でも、10歳の娘はこういう遊びは大好きなので、一度連れて行ってあげようかなと思っています。

 

 

最後に注意事項をひとつ。半袖・半ズボンで行きましたが、ネットに擦れて痛い時があります。長袖・長ズボンをおすすめいたします。

 

 

不妊カウンセラー試験に合格しました ~ 安堵

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

NPO法人日本不妊カウンセリング学会が認定している不妊カウンセラー試験に合格いたしました!!

 

 

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不妊カウンセラーは、不妊で悩んでいる人々に対して、妊娠・出産や不妊に関する適切な情報提供活動を行い、カップルが最適の不妊治療を選択することができるよう不妊カウンセリング・ケアができることが求められています。

 

 

年に2回開催される不妊カウンセラー養成講座を3回受講することで受験資格を得ることができます。ですから、試験を受けるのに最短でも2年かかります。

 

 

実は1回目は不合格でした。昨年は、筆記試験は通ったのですが、面接試験で落ちてしまいました。面接試験を受けた後は、合格すると思っていたので、不合格の通知が来た時は少し落ち込みました。

 

 

もし、今回の試験で不合格だった場合は、受験資格がなくってしまうので、また講座を3回受ける必要があり、次の試験は2年後となってしまいます。ですから、合格することができてほっとしています。

 

 

不妊に取り組んでいる鍼灸師が増えてきて、多くの先生が素晴らしい結果を出していますが、残念ながらあまり世間には知れ渡っていないように思います。鍼灸治療は、保険も補助金も使えませんし、もしかしたら「鍼灸」というイメージが、治療を受けるに当たって二の足を踏んでいるのかもしれません。

 

 

私が不妊カウンセラーの資格を取得することで、不妊について気軽に相談してみようと思ったり、鍼灸治療受けてみようと思うきっかけになればと考えています。

 

 

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2017年7月20日 | カテゴリー : 不妊, 航也 | 投稿者 : seabells-oiso