インディバ・アクティブ勉強会 ~ トレーナーに聞くスポーツ現場の実際

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

インディバ・アクティブの勉強会に参加してきました。今回は、座談会形式です。

 

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司会は、トレーナーなら一度は読んだことがあるであろう「月刊トレーニング・ジャーナル」や「月刊スポーツメデスン」で編集を経験されており、スポーツ医学編集の草分け的存在と言われる清家輝文さん。現在は、スポーツ医学のマルチメディアステーション「MMSSM」というWEBサイトを管理されています。

 

 

パネリストは、オービックシーガルズのヘッドアスレチックトレーナーで、NATA公認トレーナーの吉永孝徳さんと、スポーツ堂整骨院城北院の院長で、日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の海野祐生さんでした。

 

 

一応、私も日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の資格をもっています。試験を二回受けているのですが、実技試験の試験官が、確か吉永さんだったのではないかと記憶しています。吉永さんは、昔からトレーナーとして活躍されている有名な方でしたから、お顔は存じ上げておりました。吉永さんが、インディバを活用されていると聞いて嬉しく思いました。

 

 

清家さんがいろいろと質問しながら、パネリストが答えていくという形で進行したのですが、90分があっという間に終わってしまいました。もう少しインディバの話や実技の紹介があると嬉しかったのですが、私はスポーツ現場から離れてずいぶんと経っていますので、現役でトレーナーとして活躍されている方のお話は大変面白かったです。

 

 

私に関して言うと、今はチームに帯同するというのは、なかなか難しい状況ですので、治療院内でできるトリートメントやコンディショニングで、スポーツ選手をサポートしていきたいと思っております。ただ、せっかく日本でオリッピックが開催されるのですから、東京オリンピックでは何か協力できないかなと思っています。

 

 

インディバの会長から聞いた話ですが、スペインのバルセロナFCでは、インディバを20台以上導入しているとのことです。ただ、チームで購入したのは1台だけで、あとはトレーナーが個人で購入して、それを持ち込んでいるとの事でした。日本ではあまりこういうシステムは聞いたことがありません。

 

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どういうシステムになっているのか詳しいことは分かりませんが、Jリーグは専属トレーナーの数が少なく、選手へのケアも十分でないように思います。ですから、バルセロナのようにインディバを持っているトレーナーや、特技のある治療家がチームの中に入って、選手のケアができたら、面白いなと思っています。ただ、チームのヘッドトレーナーは管理が大変そうですけどね。

 

 

インディバは、サッカーでなくても、ラグビーでも、アメフトでも、野球でも、水泳でも、体操でも、陸上でも、バスケでも、競技は問わずに活用することができます。もし、インディバを受けてみたいといチームがあれば、ご相談ください。半日とかでしたら、調整して出張できるかもしれません。活法や整動鍼もスポーツ選手と相性の良い治療方法ですから、きっとお役に立てるはずです。

 

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第11回 湘南国際マラソン2016備忘録 その5~本番・やっぱり42キロは大変だよ

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

いよいよ本番の日を迎えました。当日は、12月とは思えぬ温かさで、風もなく、最高の天気でした。

 

 

今回は大丈夫でしたが、スタートまでの待ち時間が1時間くらいあるので、例年ですと、体が冷えないように工夫が必要をする必要があります。例えば、100均の雨合羽を着たり、ホッカイロを持ったりしています(スタートの時に捨てます)。

 

 

そして、スタート。

 

 

5:40/キロくらいのペースで走り、江の島での折り返しでも、かなり余裕な感じでした。トイレに2回行きましたが、運よくほとんど並ばずタイムロスも少なかったです。

 

 

後半は暑いくらいでした。当初は長袖シャツを着る予定でしたが、脱いで正解でした30キロでも余力があり、ここからいくぞーと思ったのですが、思ったよりペースを上げることができませんでした。35キロでサブ4の達成は難しいことがわかりました。

 

 

そうしたら、疲れがどっと出てきて、ここはもう頑張りどころではないと思い、ペースを落としました。西湘バイパスから相模湾や富士山の景色をながめながら、ゆるゆると走りました。それでも、最後はやっぱりきつかったな・・・。

 

 

そして、無事ゴール!!

 

 

 

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達成感というよりも、やっと終わったという安堵感でしたね。疲れましたが、昨年のような疲労困憊という感じもなく、3年前のように足を痛めて苦しみながらゴールという感じもなく、笑顔でゴールできました。家族がゴールで待っていてくれました。とっても嬉しかった。

 

 

4:15:24でした。自己ベストです!!

 

 

家に帰ってからラップを調べたらこんな感じでした。

 

 

10km 0:57:51
20km 0:57:22
30km 0:58:44
40km 1:06:52

 

 

練習の成果がそのまま出たかなという印象です。すぐに家に帰ってお風呂に入り、体のケアをしました。そして、夕ご飯に素敵なメッセージが。

 

 

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翌日もそんなにダメージがなく、いつものように仕事ができたので、そこそこ上手に走れたと思います。ただ、足の親指だけ痛みが残ってしまいました。これはシューズが合わなかったと思います。

 

 

前回の大会の時に、ちょっと奮発して、レース用の高いシューズを買いました。ネットで買ったのですが、若干サイズがきつかった。昨年もこのシューズで走ったのですが、同じところがが痛くなりました。

 

 

 

練習の時は練習用のソールの薄いシューズを履いているのですが、なかなか走りやすい。本番前に、レース用のクツを履いて何回か練習したのですが、地面をかむ感じあってスピードが出ます。さすが高級シューズです。

 

 

本番直前までどっちのシューズで走るのか迷ったのですが、結局、せっかく買った高いシューズを履かないのはもったいないと思い選びました。改めてシューズ選びは大事だと思いましたが、何がよいシューズかというのは、とても難しい問題です。私は過去にビブラムフィンガーファイブというシューズでフルマラソンを走る挑戦をしており、いろいろ試しています。

 

 

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走っている時は、もうフルマラソンは辞めよう!!と思うのですがが、凝りずに毎年エントリーしています。毎年、大会が終わってもランニングは続けようと思うのですが、2、3回走って止めてしまいます。それで5月に大会に申し込んで、6月から練習を再開するというパターンを続けています。そして今回も同じパターンを繰り返しています。

 

 

アドラー心理学的に分析すれば、「走らないこと」を続ける「目的」が私にはあるのです。私は、「走らないこと」を「主体的」に選択しているのです。

 

 

要は、「走りたくない」ということなのかもしれません。。。

 

 

結局、今年の湘南国際マラソンはエントリーしませんでした。また走りたくなる時期が来ると思いますので、それまでは違う方法で体を鍛錬したいと思っています!

 

 

マラソンシリーズはこれで、おしまいです。

 

第11回 湘南国際マラソン2016備忘録 その4~ ツール編・心拍計

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

心拍計は私にとって必須アイテムです。私は本番が終わるとほとんど走らなくなってしまいます。そしてマラソンに申し込んでから、トレーニングを開始します。ということは、半年間はほとんど走っていないことになります。運動はまったくしていない訳ではないのですが、久しぶりに走ってみると、体がまったくついていきません。

 

 

例えば、120で設定して走ってみると、初めはびっくりするくらい遅いスピードです。120を超えると時計から音が鳴ります。「俺ってこんなに遅いのか」と、最初はガッカリしますが、継続するとだんだんと長い距離も走れるようになり、スピードも上がってきます。

 

 

私の場合は、心拍数150を超えないようにが走ると、つらくないですし、疲れも残りにくいので、走ることが嫌になりません。ここはとても大事なところではないでしょうか。ですから、マラソン初心者の方から時々相談を受けますが、私は心拍計を購入することをオススメしています。

 

 

私は、POLAR(ポラール)というメーカーの一番安いのを使いました。胸ベルトで計るタイプです。

 

 

旧タイプ↓

心拍計

 

 

 

ただ胸ベルトをすると、胸が締め付けられて、走りにくいと感じる方もいるようです。私の場合は、汗をかいてくると、センサーがだんたんとずれ落ちてきてしまい、それを防ぐためバンドをきつくしめるのですが、そうすると今度は窮屈感がでてしまい、バンド調整が悩ましい時もありました。

 

 

 

ただ、最新のセンサーはもっとコンパクトになっていますので、装着感は向上しているように思われます。

 

 

 

走りが安定してきたら、心拍計を外していきました。慣れてきたら、走っている時に、「これくらいのしんどさだったら、心拍数は大体これくらいだろうな」、と身体感覚を磨いていく、といった試みもしていました。

 

 

 

ただ、初めて湘南国際マラソンを走った時は、心拍計をつけました。お蔭で飛ばし過ぎず、最後までマイペースで走り続けることができました。最初のフルマラソンで良い体験ができたので、フルマラソンを続けることができたのは間違いありません。

 

 

 

知って頂きたいことは、スポーツ中の突然死で、最も多いのがランニングなのです。死因の多くは不整脈や心筋梗塞など心疾患による心停止です。安全のためには自分の最大心拍数を知り、脈拍を上げすぎないように走る速度を管理することが大切です。最大心拍数は220から年齢を引いた数が目安とされており、運動時の脈拍が最大心拍数の85%を超えると不整脈や血圧上昇などの異常が顕著になるといわれています。30歳だと161、50歳は144以下となりますが、数字にとらわれず、体の声を聞くことが大切です。

 

 

 

最近では腕時計に心拍数がついていて胸ベルトが不要のタイプもあります。お小遣いをためて、いつかは心拍数とGPSが装備された高級腕時計を買いたいです!!

 

 

 

参考:心拍計付きの腕時計が便利すぎ!人気おすすめ20選とのまとめ

 

 

 

次回が最終回です。本番の結果はいかに・・・

 

 

第11回 湘南国際マラソン2016備忘録 その3~ ツール編・ランニングアプリ

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です

 

 

この時に、初めてランニングアプリを導入しました。ランニングアプリもいくつかあります。

 

 

参考:ランニングアプリ比較サイト

 

 

私が使用したのは、「Runtastic」。 大きな理由があったわけではないのですが、FBで連携している使用されている方が多かったからです。

 

 

『BGMとナレーションからなる「ストーリー」を聴きながら走る「ストーリーラン」機能が特徴的です』、とありますが、私はこの機能はまったく使用しません。走るときは、自分の足音を聞きたいからです。足音はとても大事ですのでよ。大磯は自然豊かなので、風や波の音、鳥のさえずりなども聞こえてきます。ですから、私は走る時に音楽は聞かない派です。

 

 

今さらランニングアプリですか?と聞かれそうですが、スマホを初めて手にしたのが、この年の春だったのですよ。今まで、安物のストップウオッチ機能の付いた腕時計を使っていました。キロごとのラップを計りたい時は、国道1号にある1キロごとの標識で計測していました。

 

 

しかし、国道1号は交通量が多く、排気ガスにまみれながら走るのは好きではありません。アプリを使うと、簡単に記録が残るのでありがたかったです。「あのくらいの感じで走るとキロ○分くらい」なんだとか、地図とも連携しているので、「あそこを走って時が一番速かったのか」などなど。

 

 

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マラソンを練習している人は、「月に○キロ」などの走行距離を参考にしている人が多いと思うですが、私は1回も計測したことがありませんでした。手書きで記録に残すのが面倒だったからです。でも、スマホと一緒に走りさえすれば自動で記録に残るので、初めて月間の走行距離を知ることができました。もし、サブ4を目指すのであれば、月間走行距離の目安は150~200キロと言われておりますが、私は100キロを超えたのは11月の一度だけでした。

 

 

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あと、Facebookに連携していると、友人が「いいね」をしてくれるいるので、モチベーションの維持に繋がります。1人で練習する人にとって、この効果はあなどれないですよ!!

 

 

続く

 

 

次回は、心拍計編です。

 

第11回 湘南国際マラソン2016備忘録 その2 ~ ツール編・ライフログ

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

フルマラソンを走るにあたって、私の課題は何かというと「いかに練習時間を確保するか」です。毎年、同じことを言っている気がしますが・・・

 

 

こどもが家にいる時に走りに行こうとすると、こどもから「パパ行かないで~。遊ぼう~」との誘惑があり、つい走るのをやめてしまいます。こどもを無視してでも走りにいけばいいのですが、私は走るよりこどもと遊ぶ方を選んでしまいます。

 

 

ランニング < こども

 

 

夜に走ればいいのですが、これもなかなか難しい。自宅で仕事の時は、家族で一緒に夜ご飯を食べていますが、どうしてもお酒を飲んでしまいます。「お酒を飲まない」という選択肢は今のところありません。

 

 

ランニング < お酒

 

 

横浜・金沢文庫での仕事の時は、家に着くのが23時過ぎ。そこから走りにいくこともありますが、寝る時間が遅くなってしまいます。私にとって、睡眠はとても大切なのです。

 

 

ランニング < 睡眠

 

 

しかし、睡眠時間が短くなったとしても、夜遅く寝るよりは、朝早く起きた方がよいだろうと思い、「早朝ラン」という戦略を立てたのです。

 

 

ここで問題になるのが、私は朝が弱いと云う事。いや、実際は言うほど弱くないのですが、なかなか起きられません。目覚まし時計を使っていたこともあるのですが、なかなか起きずに目覚ましの音を消さない私に、妻から「うるさい!!」とのクレームが・・・

 

 

そこで、いいツールを見つけました。「Jawbone UP2」です。

 

 

睡眠、運動、食事の情報を記録(ライフログ)するものです。いろんな製品があるのですが、この製品に決めた理由はこれです。

 

・価格が安い

・アンドロイドで使える

・睡眠状態が計測できる

◎目覚まし(バイブ機能)

 

 

バイブで起きられるなら、妻にも迷惑かけずに朝早く起きることができると思いました。

 

 

早速、購入。スマホとの連携は思いの外簡単でした。時刻を設定できないので、タイマー設定をします。

 

 

翌朝

 

 

左手首にしっかりとした振動を感じます。ばっちり目が覚めました。これはイイぞ、と思い、ウキウキで早朝ランに出かけました。早朝ランって、とっても気持ちいい!!という発見もありました。朝からアドレナリン全快!!って感じで、充実した1日を過ごすことができました。

 

 

しかし、早朝ランをしたのは、片手で数える程度でした。

 

 

理由は、

 

 

・寝ている間にバンドが外れていることが度々起こった

・バイブで1度は目を覚ますものの、結局、二度寝をしてしまう

 

 

やっぱり起きられなかった。。。

 

 

しかし、UP2をつけたことで、睡眠の質が分かったり、1日の歩数が分かったり、ずぼらは私でも簡単に記録を残すことができて楽しかったです。

 

 

Amazonのレビューはいまいちのようです。私の場合、5カ月くらいで充電がしにくくなってきました。別売りのusb充電器を購入すれば解決しそうだったのですが、結局、外出先で着替えた時に外したのですが、忘れてしまい、そのまま行方不明になってしまいました・・・

 

 

早朝ランの習慣化は実現しませんでしたが、十分に元は取れたと思います。

 

 

今回のブログをアップするにあたって、久しぶりに調べてみたのですが、色んなの商品があり、また欲しくなってしまいました。。。

 

 

参考:リストバンド活動量計のおすすめ人気ランキング【2016比較】

 

 

ランニング用のツールはいろんなものがあります。ランニングを続けるにあたって、こういったツールを活用するのも、一つの手段かと思います。

 

 

参考:ランニング用グッズ/アクセサリ/ガジェット総まとめ!【計29アイテム!】

 

 

この商品、凄い!!

 

 

 

 

続く

 

 

次回は、ランニングアプリ編です。

 

第11回 湘南国際マラソン2016備忘録 その1 ~ エントリーからスタート地点に立つまで

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

第12回湘南国際マラソン2017のエントリーのお葉書が届きました。今週末からエントリー開始だそうです。すっかり忘れていました。

 

 

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私は、昨年(2016年)の第11回湘南国際マラソンを走りました。ブログは書いていたのですが、アップし損ねてしまいました。このままお蔵入りかと思っていたのですが、せっかくですから、このタイミングでアップすることにしました。マラソン初心者や今年はフルを走ってみようかと思っている方にお役に立てればと思います。

 

 

まず、湘南国際マラソンのエントリーついてです。

 

 

2016年にエントリーした時の様子と過去5回分の回想はこちら→「湘南国際マラソン2016 エントリー

 

 

簡単に説明すると、湘南国際マラソンは、「ランネット」というWEBサイトからの申し込みのみで、先着順です。人気の大会なので、申込み時間前からスタンバイして、開始と同時に申し込まないと、すぐに定員オーバーになります。最近は、システムが改善されて待ち時間が減りましたが、過去には様々な悲劇があったことが、ネットで知ることができます。今年は、10/29に横浜マラソンもありますから、もしかしたら、例年よりはエントリーしやすいしもしれません。

 

 

2015年は練習不足がたたったのか、本番ではかなりつらい思いをしたので、2016年は「気持ちよく走って、笑顔でゴールする」を目標にしました。そしてあわよくば、サブ4(4時間以内にゴールすること)が、できたらと思っていました。

 

 

目標をどこに置くかで練習方法が変わってくると思います。私は、2015年にまったく運動をしていなかった妻をフルマラソンに挑戦させました。時間制限ギリギリでしたが、ゴールすることができました。初心者向けのトレーニング指導もいたしますので、興味がある方は気軽に聞いてください!

 

 

実は、私は普段から走っているわけではありません。いつもエントリーが済んでから練習を開始しています。ですから、練習期間は5~6か月になります。この年は、6月から少しずつ走り始めました。まずは体を慣らします。久しぶりに走ると心臓がすぐにバクバクします。情けない感情に襲われますが、ここは我慢してゆっくり走って、徐々に距離を伸ばしていきます。

 

 

7~9月は暑いので、アスファルトの上を走るとすぐに疲れてしまいます。私は、裏山(高麗山~湘南台)を利用していました。山道は歩くだけでも良いトレーニングになります。その延長で9月下旬には、初めてトレイルレース(第1回青鳩トレイル大磯~大山大会)にも挑戦してみました。

 

 

10月中旬に、湘南国際を初めて走る友人が、一度試走したいというので、一緒に22キロ走りました。20キロ越えはこの時が初めてでした。本当は、9月中に20キロくらいは走りたかったのですが、練習不足と時間の確保ができずに実現できませんでした。

 

 

そろそろペースを上げていかないとまずいと思い、そこからは、仕事の合間になんとか時間を確保して、週2回は走っていました。11月には29キロと35キロを1回ずつ走り、初めて月間100キロを超えました。

 

 

本や雑誌を見ると、「月間〇〇キロ走るべし」などありますが、そんなに気にしなくても大丈夫だと思います。まずは「気持ち良く走ることが出来る」を目標にしたいです。

 

 

1カ月前からダイエットをして(珍しくお酒も控え気味にして)2キロ落としました。やはり体重が軽い方が走るのは楽です。体重が重い人は、走りながら痩せよう、と思うかもしれませんが、運動習慣がない方がいきりなり走ると、怪我しやすいです。

 

 

妻の時は、食事をコントールして脂肪を落としつつ、スクワットなどで下半身の筋肉を鍛えながら、まずはウオーキングからスタート。慣れてきたらJOGに移行してして、少しづづ距離を伸ばしたり、スピードを上げていく、といった感じでした。これくらいの慎重さがあって良いと思います。

 

 

 

お陰様で、風邪もひかず、故障もなく、万全の体調で本番に臨むことができました。

 

 

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【2016/12/4 スタート地点の大磯プリンスホテルにて】

 

 

続く

 

 

次は、練習で使ったツールについてです。

 

 

第1回青鳩トレイル大磯~大山大会 ~ 40代男子の部3位入賞

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

トレイルとは登山道や林道などを意味し、舗装されていない主に山などの自然の中を走るアウトドアスポーツです。

 

 

トレイルのレースに出場するのは初めて。

 

 

そもそもこの大会のことを知ったのは、開催日の3週間前のことでした。タウンニュースという地元の広報誌にこの大会のことが紹介されていました。「地元の大磯でトレイルのレースが開催されるだと!出場しなければ!!」と鼻息が荒くなりましたが、すでにエントリーが終わっていました。がっかりしたと同時に少しほっとしたのです。

 

 

その理由は32kmという距離です。12月のフルマラソンに向けて練習をしておりますが、まだ最長でも15 kmくらいしか走っていません。あと3週間で32kmのトレイルに挑戦するには無理だろうとすぐに思ったからです。しかし、タウンニュースを良く見ると、最後に「地元の方はまだエントリーできます!!」と書いてありました。

 

 

とりありずWEBサイトで確認。そうしたら15kmの初心者コースもあることが判明。電話で確認したらまだOKとのことでエントリーしました。32km部門は、トレイルラン20km以上の経験者という参加条件があることも分かり、結果オーライでした。

 

 

大会までは高麗山で練習しました。しかし、直前の1週間は雨が続きあまり練習できませんでした。しかも、大会4日前に脚を軽く痛めました。「システマ」というロシア武術の練習に参加したのですが、その日は下半身メインのトレーニング。筋トレと太ももをキックされた影響で、軽い打撲と筋肉痛になってしまいました(泣)。軽くJOGするだけでも脚に鈍痛が走ります。

 

 

当日は雨の天気予報でした。中止の連絡は前日の11時までにするとのことでしたが、残念ながら連絡はなし。実は心が少し折れていて、中止にならないかな・・・なんて密かに期待していました。

 

 

3日間のセルフケアで何とかある程度まで回復。

 

 

そして当日。曇り空でした。募集は300名(最少実施人数200名)でしたが、思ったより人数少ないな~という感じ。

 

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大きな大会(湘南国際マラソン)しか知らないので、かなりさみしい感じがしますが、ローカルの小さい大会はこんなものなのでしょうね。

 

 

スタートは照ヶ崎海岸海岸です。まずは、ロングコースの人たちが50人ずつ時間差でスタートしていきます。私がエントリーしているショートコースは一番最後のスタートです。

 

 

コースはこんな感じ。私は大山の手前でゴールです。

 

 

海岸沿いを1キロほど走ります。砂や小石が柔らかくとっても走りづらい・・・

 

 

振り返れば最初の海岸が一番つらかった気がします。そこからは、住宅街を抜けて山道を走ります。

 

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大磯に住んではおりますが、今回走ったルートは全く初めていくところ。緑がいっぱいで景色が良く、こんな素敵なところがあったのだなと発見しました。

 

 

高麗山で練習したおかげで山道は慣れていたのですが、雨の影響で地面の一部がドロドロになっており滑ります。転びそうになりましたが、なんとか大丈夫でした。でも、自然の中を走るというのは何とも言えない爽快さがありますね。

 

 

少し疲れてきたなと思ったのが、スタートしてから1時間半くらいの頃。ゴールがどこだか分からず、また残りの距離を教えてくれる表示もないので、あとどれくらい走ればいいのか予想がつきません。

 

 

あと30分も走れば着くだろうと考えていたところで、何とゴールに着いてしまいました。程よい疲れでとってもいい感じでした!!

 

 

ロングコースの人はこれからあと17kmも走るのですからスゴイですね。しかも、私が帰るころに雨が降り出し、午後は本降りの雨になりました。大変だったろうな・・・。

 

 

1週間後に記録票が届きました。40代男子の部で、3位!!!

 

 

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といっても、6人中の3位でした(笑)

 

 

ショートコースは参加人数が全体的に少なかったです。

 

 

あと第1回だからなのか、ここの主催団体が元々そうなのか分かりませんが、全体的に案内不足を感じましたね。

 

 

第2回が開催されるのであれば、今度はロングコースでチャレンジしてみようかな・・・

湘南国際マラソン2016 エントリー

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

地元枠でエントリ-出来てしまいました。。。

昨年は練習時間が確保できず(言い訳・・・)、

ボロボロの結果に終わったので、今年は参加するかどうか直前まで迷っていましたが、

19時45分にはパソコンの前に座りスタンバイ。

20時ジャストにエントリーボタンをポチリ。

(湘南国際マラソンは、WEBのみの受付で先着順なのです。

地元枠というのがあり、5/21(土)20:00~受付でした。)

人気の大会なので、すぐにはつながらず、待ち状態に。

定員オーバーになったら、今年は止めようかな、なんて思っていたら

何と5分くらいで繋がり、無事にエントリーとなりました。

今回で5回目の湘南国際マラソンです。

簡単に過去を振り返ってみましょう。

 

<1回目>

大学の卒業旅行でホノルルマラソンを走って以来のフルマラソン(15年振り)。

ホノルルはつらい思い出しかなく、フルマラソンなんて二度と走らないと思っていたのですが、

昨今のブームに乗っかってエントリ-。

今まで蓄積してきた知識や経験をフル稼動させ、トレーニング計画を立てました。

練習を始めた頃は全然走れませんでしたが、地道に取り組み、本番を迎えました。

目標タイムは決めてなかったのですが、何と「サブ4.5」を達成。

しかも体へのダメージもあまりなく、気持ちよく走れたので、また参加したいと思いました。

 

<2回目>

練習はそこそこできたと思うのですが、本番で膝の激痛。

練習では逆の膝が時々痛く不安だったので、びっくり。

マラソンの怖さを知ったのでした。

一応、完走はしたものの、かなりつらかった。

自己診断では、腸脛靭帯炎でした。

 

<3回目>

妻を巻き込んで一緒に走る事に。

私はサポート役で最大の目標は妻を完走させること。

そしてもう一つの挑戦は、ビブラムファイブフィンガーズを履いて完走し、

かつ体のダメージを最小限に抑えること。

関門に引っかかりそうになりましたが、目標はすべて達成。

 

<4回目>

前回は妻のペースに合わせてゆっくり走ったので、

今回は自分のペースで走って、気持ちよくゴ-ルして、

出来れば自己ベストくらいの感じでした。

ハ-フまでは1回目より速いペースでしたが、魔の30キロ手前でガス欠により大失速。

痛みはないのですが、体がまったく動かずやばい状態に。

残りの13,4キロはほとんど歩いて何とかゴール。

今までの半分くらいしか練習していないのに、調子に乗って飛ばした結果です。

マラソンをなめちゃいけないと改めて思い知らされました。

 

さて今回はどのようなドラマが待っているでしょうか?

ウィンドウズのOSのアップデートのごとく、成功と失敗を繰り返しておりますが、

そういう意味では、今回はうまく走れるのではないかと楽観視しております(笑)

時々、練習状況などを報告したいと思います。

 

そして、1週間後に親子マラソンの申し込み日がありました。

昨年に引き続き、妻と娘が走るとのこと。

エントリー開始時間は用事があって朝から外出していました。

親子マラソンのエントリーは昨年は余裕があったので、

当日の夕方で大丈夫だろうと思っていたら、何と締切になっていました(泣)

親子マラソンは3年生までなので、娘は今回がラストでした。。。

と言う事で、今年は一人で走ります!!