姿勢と機能改善クラス2/26

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

毎週水曜日21:30~22:15に体育館で行っています。女性限定で10名の少人数のレッスンです。スポーツクラブの会員のみご参加いただけます。今のところ女性のみとさせていただいております。将来的には男性の参加も考えております。


2月のテーマは「ロコムーブ」

昨年の5月にも行いましたロコムーブが再び登場。



詳しくは、こちらのサイトをご覧になってください。



私は、開発者の方から教わったわけではありません。書籍や映像を通じて学ばせていただき、自分で実践して、腑に落ちたところを、参考にさせていただいております。



ロコ「ムーブ」ですので、移動すること。すなわち、歩行が重要です。1日1万歩を歩いたとしても、歩き方の質で、その効果は変わるでしょう。しかし、何が正しい歩き方かを追求するのは難しいです。



体操をする前と後に歩行を行い、比較をすることで何かを感じていただければよいかと思います。人数が少なかったら、動画を撮ろうかと思ったのですが、今回は行いませんでした。



まずは、普段の歩き方をしてもらいます。鏡もあるので、歩き姿もチェック。



そして、基本の3つの体操


・フェニックス

・カンガルー

・チーター


そして、この3つを同時にできる体操を紹介。


そして、新たに

・モンキーウオーク

・サウルス

を追加。


内容は割愛。すべては、効率よく移動(歩行)するための体操だということを確認いたしました。



その後、もう一度、歩いてみて、先程との感覚を比べます。


・スピード
・歩幅 
・快適さ


などなど



私からも、いくつか提案しながら、色んな歩き方でしばらく歩いてみました。



参考書籍

参考動画

後半のフリーワーク



時間がなかったので、今回はなし。



最後に感想を話していただくのですが、「背中に効いた気がする」「普段使っていないところが動いた気がする」「すっきりした」「何でもない動きだけど、結構疲れた」「軽やかに歩けた」などが聞かれました。




新型コロナウイルスで大変な状況ではありますが、来月も開催予定です。




広い体育館(天井も高い)で少人数で行っております。入口前には消毒液も用意されており、リスクは低いかと思います。



でも、無理はしないでくださいね。

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姿勢と機能改善クラス2/19

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

毎週水曜日21:30~22:15に体育館で行っています。女性限定で10名の少人数のレッスンです。スポーツクラブの会員のみご参加いただけます。今のところ女性のみとさせていただいております。将来的には男性の参加も考えております。


2月のテーマは「ロコムーブ」

昨年の5月にも行いましたロコムーブが再び登場。



詳しくは、こちらのサイトをご覧になってください。



私は、開発者の方から教わったわけではありません。書籍や映像を通じて学ばせていただき、自分で実践して、腑に落ちたところを、参考にさせていただいております。



今月初めての方がおりましたので、改めて基本の3種類を行いました

・フェニックス

・カンガルー

・チーター




ただし、参加されていた方が、足首を怪我をされていたので、ご紹介程度にいたしました。




参考書籍

参考動画

後半のフリーワーク



今月初参加の女性。60代後半?本日の参加はこの方のみ。




毎週参加されていた方ですが、1ヶ月くらいお休みされていました。




足首の捻挫をしたということは聞いておりましたが、まだ足をかばって歩いている様子がわかります。




捻挫をして3週間経ったがまだ違和感が残っているとのこと。




まだ運動はできないけど、「先生に挨拶をしようと思って顔だけ出しました」と参加してくれました。




嬉しいですね。今回は、特別に足首の調整をいたしました。所要時間10分。



その後に、歩いてもらったら、ささっと歩くことができて、痛みも改善されて、ご本人もびっくりしていました。



捻挫の治療もできるのですよ!!



以前、捻挫のはり治療のブログをかいたので、その記事をリンクしておきます。


こちら



今回は活法整体で調整しました。



基本的には、クラスでは、施術行為はいたしません。施術をご希望の方は、治療院までお越しくださいませ。

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オープンパスメソッド協会 勉強会

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

勉強会



オープンパスメソッド協会の小川先生から勉強会の連絡を頂きました。



内容は、LRモデル・テクニック、ポジショナルリリース、カンターストレインの使って交換セッションを行うとのこと。



私は、 オープンパスメソッド協会 の認定ファシャワーカーです。2013年に認定されました。約1年半を掛けて、130筋以上のバルペーション(触察)トレーニングと筋膜リリースの手技や姿勢分析などを学びました。



この先にはソマティカルワーカーやインテグレーティブワーカーの講座があったのですが、一応私はファシャワーカーで一区切りをつけました。



その後も、オープンパスとはゆるやかに繋がっていて、時々、クライアントモデルとして参加したり、昨年は、 クレニオセイクラルセラピーの単発講座に参加させていただきました。



今回の勉強会の内容は、 当初はソマティッカルワーカーやインテグレーティブワーカー の方が対象だったのですが、 ファシャワーカーも参加可になりました。たまたまこの日は予定が空いておりまして、すぐに参加のご連絡をいたしました。


ポジショナルリリースとは、簡単に言うと、筋肉の緊張が緩和する姿勢(ポジション)に誘導することにより痛みや筋肉の緊張を解放(リリース)するテクニックです。


ルーツは、オステオパシーのストレイン・カウンターストレインというテクニックですが、ある分野においては、ポジショナルリリースと言われているようです。


両者の違いは若干あるようですが、圧痛点の緊張が改善する楽な姿勢に誘導して、リリースするまで維持するという点は共通のようです。



そういえば、活法にも、 ポジショナルリリースのような技がありますね。たとえば、腰部外側(主に腰方形筋)に圧痛があった場合に、股関節を外転してもらい、圧痛が緩和した場所で、下肢をピョンと引っぱるという技です。残念ながら動画はありません。今度、自分でyoutubeにアップデートしようかしら・・・





まずは、カウンターストレインについての説明とデモ。私は初めてだったので、デモを受けさせていただきました。その時の動画がこちら。


僧帽筋下行部の圧痛が一気に楽になりました。面白いですね~。



その後は二人組に別れて交換セッションを行いました。まずは、全員で分析を行います。小川先生がリードしながら対象筋肉を絞っていきます。



最近は、筋肉の細かいところまで診察をしなくなったこともあるのですが(あえてそのようにしている)、対象筋肉がすぐに出てきませんでした(泣)



小川先生の分析はさすがですね。私もこのようにパッパッと分析できるようになりたいものです。



なかなか対象筋が探せないと、「あまり考えず、パっと思いつく筋肉をあげてごらん」とのアドバイスがありました。意外とその方が合っているとのことでした。



私も施術をするときに、「何となくこの辺が怪しい」とか、「何となく活法のこの技が効果ありそう」いう直感を大事にするようにしています。励みになりました。



私は小川先生と交換セッションを行うことになりました。非常にラッキーです!!



お腹の緊張を緩和していただくようにお願いしました。久しぶりの小川先生の施術です。



小川先生の触察は本当に素晴らしいです。優しいのだけれど力強い。陳腐な表現しかできませんが、安心しておまかせできます。この触れ方は私の目標とするところの一つです。



筋肉だけでなく、内臓の触察までしていただき、しかも 「LRモデル™」 まで体験。



うーむ、すごい・・・



「LRモデル™」 は、オープンパス独自のテクニックで、私も習ったことがないので細かいこは分かりません。機会があれば指導を受けたいですね。



小川先生のブログに少し説明がありました。自分のメモとしても、リンクをしておきます。



今度は私が施術する番です。結果は・・・小川先生のブログから引用。

ちなみに私は、動画に登場される渡邉氏と、この後、交換セッションをしました。


渡邉氏は、ストレイン/カウンターストレインを正式に習ったことはないということでしたが、簡単なレクチャーを受けられた後、私の頸部痛をたちまち解消してしまいました。


凄腕!

ボディワーカー 小川隆之のブログ



小川先生の手助けもあり、対象筋肉も勘に任せたものですが、初めてにしては、まずまずだったのではないでしょうか。



今回の勉強会は、オープンメソッド協会の会員は何と無料でした!!こんなことまで教えていただいて、申し訳ないくらい中身の濃い勉強会でした。



とてもよい刺激になりました。またお邪魔したいと思います。

参考書籍

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姿勢と機能改善クラス2/12

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

毎週水曜日21:30~22:15に体育館で行っています。女性限定で10名の少人数のレッスンです。スポーツクラブの会員のみご参加いただけます。今のところ女性のみとさせていただいております。将来的には男性の参加も考えております。


2月のテーマは「ロコムーブ」

昨年の5月にも行いましたロコムーブが再び登場。



詳しくは、こちらのサイトをご覧になってください。



私は、開発者の方から教わったわけではありません。書籍や映像を通じて学ばせていただき、自分で実践して、腑に落ちたところを、参考にさせていただいております。



今回は、

・フェニックス

・カンガルー

・チーター

の3種を行いました。



第2週目。先週も参加されてメンバーで、人数も少なかったので、細かくチェックしました。


フェニックスとチータは3回。カンガルーは10回。それを3セット行いました。




参考書籍

参考動画

後半のフリーワーク



鼻呼吸と口呼吸。腹式呼吸と胸式呼吸。


参加者の一人が、学生のときに声楽を習っていたことがあり、腹式呼吸のトレーニングをされていた、との事でした。どのように教わったのかを伺い私も勉強させて頂きました。


腹式呼吸というと、お腹を凹ませたり、膨らませたりすればOKと思っている人がおります。


私も下腹部周囲を限界まで膨らませたり、凹ませたりといったワークを一時行っていましたが、どうしても余計な力みが入ってしまいました。


腹式呼吸は意外とできていないものです。


今回は、仰向けになり、ひたすら自分の呼吸と向き合いました。


声楽をやられていた方も、「難しい~」といいながら、楽しまれていたようです。


こういった地味なワークから、何を感じ取り、日常生活に落とし込んでいくのか。


隣のレッスンスタジオでは、派手を音楽を掛けて、筋トレを行っています。これはこれで、楽しく、ストレス発散にもなるでしょう(やり方によっては逆効果のこともあるでしょうけど。)


また別のフロアでは、女性専用のホットヨガのレッスンもあります。


私のクラスでは、少人数で、地味に肉体と向き合っております。

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心体義塾 2020/2/10

心体義塾について


横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている心体義塾に2018年4月から参加しています。


心体義塾とは・・・

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

参考動画

今回の学びと気付き

  • ドローインの落とし穴
  • リウマチ器質とリウマチ気質!?
  • 「三つ子の魂百まで」と呼吸の関係
  • ショートスリーパーは〇〇ができているから睡眠が短くてもOK
  • 「顎が上がり首が短くなると必ず・・・
  • 夜中に足がつる人は〇〇ができていない
  • そもそもあぐらをかいたときに、背骨をまっすぐにできますか?
  • 腹式呼吸と胸式呼吸は〇〇の使い方の差
  • 女性が得意な呼吸はどちら?
  • 無酸素運動と無呼吸運動!?
  • 肺呼吸と細胞呼吸
  • そもそも○呼吸が出来ていないと、腹式呼吸はできない
  • 見た目の良い姿勢と機能的な良い姿勢とのギャップ
  • 息を吸う。気は上がる。でも横隔膜は下がる。
  • 自律神経失調症は、〇〇の機能障害

ワーク


その1

二人組。一人はあぐら。もう一人はあぐらをかいている人の背中に膝をあてて、背骨をまっすぐにする。息の仕方をチェック。


その2


一人は仰向け。一人は寝ている人にお腹周囲に手を当てて、息の仕方をチェック


その3


3人組。その2と同じ。もうひとりは、寝ている人の首を軽く牽引。あごを引くように。



お腹周囲に浮き輪があって、それを膨らませるイメージイメージの仕方はひとそれぞれなので、背中まで膨らめばOK。



私は、お腹を膨らませているつもりが、腹筋に力をいれて、いわゆる、腹を立てた状態になってしまいます。背中の方がなかなか動いてきません。



背中まで膨らますのは、知識としては昔から知っていて、実際に上手にお腹を膨らますことの出来る人のお腹を見たり、触れたりして、これまで実践をしてきたのですが、それでもなかなかできない。



今回の学びで、何となくピンときたものがあったので、 しばらくは腹式呼吸を練習したいと思います。




次回は3週間後。

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碓井流活法 稽古日誌 第26回 2020/2


2018/1より活法技塾の1期生として学んおります。月1回の開催。通常は6年間で卒業なのですが、私は活法研究会で2010年から学んできましたので、特例として4年間で卒業となり、教導師として認定される予定です。


このブログは活法にどっぷりはまったひとりの施術家の記録でもあります。これから活法を学んでみたいという方にも参考になればと思っております。

心得

  • 前回紹介した『弓と禅』のエピソードを活法で再現してみよう!
    • コツ1 無我
    • コツ2 呼吸
    • コツ3 丹田
  • 活法秘伝五箇条
    • 秘伝なので内緒です。人生の糧になる内容です。

練習した技一覧

  • 足首の牽引(足上げ)
    • 活法DVD下半身編の技 足首の調整や下半身のむくみ
  • 足首の牽引
    • 足上げができない高齢者などに
  • 踵の牽引
    • 足底の痛みに対して
  • 脛骨入れ
    • 足首の痛みにたいして。ヒールを履いてる人など。
  • 甲状腺機能障害の調整
    • 亢進、低下ともに可。他のホルモン異常にも応用
  • つわりの調整1
    • 仙骨への刺激。夫さんにも指導
  • つわりの調整2
    • 脊柱の骨格調整

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。私が協力させいただきます。人数と場所があれば全国各地まで馳せ参じます。お気軽にご相談くださいませ。

参考DVD

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姿勢と機能改善クラス2/5

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

毎週水曜日21:30~22:15に体育館で行っています。女性限定で10名の少人数のレッスンです。スポーツクラブの会員のみご参加いただけます。今のところ女性のみとさせていただいております。将来的には男性の参加も考えております。


2月のテーマは「ロコムーブ」

昨年の5月にも行いましたロコムーブが再び登場。



詳しくは、こちらのサイトをご覧になってください。



私は、開発者の方から教わったわけではありません。書籍や映像を通じて学ばせていただき、自分で実践して、腑に落ちたところを、参考にさせていただいております。



今回は、

・フェニックス

・カンガルー

・チーター

の3種を行いました。



第1週目ですので、少し細かく解説をいたしました。



受講者の感想では、背中に効いた気がする、肩こりが楽になった、という声があり、1回目としてはまずまずだったかなと思います。



参考書籍

参考動画

後半のフリーワーク


目を閉じて、その場で60秒足踏みをします。


目を開けたときに、どちらの方向を向いているか?


何と全員が右を向いておりました。


そこで、本日紹介したフェニックスの片側だけを行いました。左側のみです。


そして再びその場足踏みのテスト。


結果、二人がまっすぐになり、もうひとりは、左を向いておりました(最初と逆方向)


私も事前に試しました。テストでは左を向いたので、右のフェニックスを行ったのですが、 私は変化がありませんでした。しかし、左のフェニックスを行ったら、正面を向きました。



人間の体って面白いですよね。


皆さんには、体の変化を感じて、楽しんでいただけたようで良かったと思います。「自分の体と向き合う」というのが、このクラスのテーマのひとつでもあります。体の感覚をみなで高めていけたらいいなと思います。

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姿勢と機能改善クラス1/29

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

姿勢と機能改善クラス ダンロップ金沢文庫

毎週水曜日21:30~22:15に体育館で行っています。女性限定で10名の少人数のレッスンです。スポーツクラブの会員のみご参加いただけます。今のところ女性のみとさせていただいております。将来的には男性の参加も考えております。


1月のテーマは「チベット体操」

昨年の4月に行いましたチベット体操が再び登場。


第1の体操から第5の体操まで行いました。運動初心者は3回からスタートですが、このクラスでは5回からスタート。2週目は7回、3週目は9回、4週目は11回を目標とします。

ということで、第4週目のこの日は11回行いました。 これででチベット体操は終了です。


参考書籍には、21回で完了となっております。21回はなかなか大変ですが、ぜひ一度はここまで到達してほしいです。

参考書籍

参考DVD

5年前くらいに、越智静香さんのワークシッョプに参加させていただきました。このときは、明治神宮の一角で野外でチベット体操をしました。とても天気が良い日で、すごく清々しい気持ちになったことを今でも覚えています。


機会があれば、またチベット体操教室に参加したいと思っていたのですが、現在は休止されているようです。

参考動画

後半のフリーワーク

立位から床にしゃがむ(長座)。しゃがんだ上体から立ち上がる。というワークを行いました。ただし、手を床についてはいけません。



先日の心体義塾のワークをみなさまにも体験してもらいました



この日は人数が少なく2名のご参加。



1名は体がとっても柔らかい人。長座の上体から簡単に立ってしまいます。



もう一人は、長年、膝の痛みを抱えている人。


「手をつかないで座ったり、立ったりする何て絶対ムリです~」と言い、座るときも、さっそく床に手をついて、「よっこらせっ」というセリフが聞こえてきそうな動きです。



そして、立ち上がろうとしますが、微動だにしません。



体の柔らかい方は、両膝を内側に入れるようにして立ち上がります。

たぶん日頃からの習慣だと思うので、得意な動きのために、いっけんスムーズに立っているように見えますが、これはあまりオススメしない方法です。



心体義塾のワーク のブログにも書きましたが、どうしても両足でまっすぐ立とうとしてしまいます。ですので、こういった立ち方もあるよ、といろいろとご提案しながら、体を動かしていきました。



そうしたら、膝を痛めている方が、手をつかずに、立ったり、座ったりができるようになりました。「なるほど~」と腑に落ちたような表情が印象的でした。



一度、出来てしまうと、恐怖心もなくなるのでしょう、何度も行っていました。私が両手首を固定して、腕を不自由にした姿勢でも出来ました。



このまま膝の調子も良くなるのではないでしょうか??



もう一人の体の柔らかい方は、最初の状況を見ていたので、嬉しそうに拍手を送っておりました。



そして、その方も最初の立ち方がいかに負担のかかる動きだったのかを体で理解していただけたようです。



人数が少ないときは、お得かも!?ですね。

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心体義塾 2020/1/27

心体義塾について


横浜国際プールで毎週月曜日に開催されている心体義塾に2018年4月から参加しています。


心体義塾とは・・・

~正しい姿勢・呼吸法について学びましょう~

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室の室長内田先生自らが講師となって開催する教室です!

東洋医学では病気は気の巡りが滞った時に起こると言われています。気が合う、元気、気分、空気など…、人間は様々な気に囲まれて暮らしています。

正しい姿勢と息遣いを学んで、良い「気」を身に付け、気分の良い、健康的な毎日を過ごしませんか?

引用元:リンク

今回の学び

  • 体が固い人は頭が固い!?
  • 男は硬くてでかいものに惹きつけられる!?
  • 文章は読めるけど、文脈は読めない!?
  • 何で出来ないの!!とならないようにするには!?
  • 自分の体は好きですか?!好きになれないと・・・
  • 年をとるから体が固くなるわけではない!?
  • 年をとると横着になる!?横着になると・・・
  • あなたのお股は閉まっていますか!?閉まっていないと・・・
  • 腕立て伏せは腕を鍛えるだけではもったいない!?
  • しゃがむ = スクワット と連想してしまう人の特徴!?
  • 座る ↔ 立つ で五十肩が軽減!?
  • 立てないのは、筋肉が弱いから?関節が痛いから?

ワーク


立つ↔しゃがむ


条件は「床に手をつかない」こと。これだけ。



はい、やってみてください!!



私は立つときに、無意識に足をクロスしていました。


面白い立ち方ですね~と言われました。



自分は無意識にやっていて、楽に立てていたので、何の疑問も持っていませんでしたので、驚きです。



その方に、私のクロス立ちを試してもらったら、「立ちにくい」と・・・



周り見ると、いろんな立ち方をしているのですね。興味深いです。


・そもそも立てない人(同じ動きを繰り返し、そして、諦める人)
・踏ん張って立つ人
・勢いをつけて立つ人
・片側の膝を開いて立つ人(得意側と苦手側がある場合も)
・正座をしてから立つ人
・両膝を内側に入れて立つ人
・お姉さん座りしてから立つ人
・肩に力が入る人


などなど・・・


内田先生から、ヒントを頂きながら、立つ・しゃがむを繰り返します。


例えば


・動作はゆっくりと(勢いをつけない)
・正しい立ち方はどれかとか考えない
・上体をもぞもぞと動かしてみる
・二人組になって、一人が背中側から、座っている人の両首をつかむ
・目線を上や下に向ける
・必ずまっすぐ立つ必要はない
・床に手をついてはいけないが、体に手を置いては行けないとは言っていない
・上体を丸めず、胸を突き出すように
・片側の坐骨に体重移動した時に、そのままの流れで立つ


などなど・・・


こういうワークを通して、最初の書いた「学び」を体感しました。



本日は珍しく60分間、動いていました。




私は座るときにどうしても、最後ドスンとなってしまいました。おかげで、次の日は尾てい骨が痛くなっていました(擦り傷も)。



しかし、このワークは固い床でやるのがミソです。痛みを伴うからこそ学べることがあるのです。



私が、スポーツクラブで担当している姿勢と機能改善クラスも体育館で行っています。基本、裸足。マットはありますが、できるだけ使わないようにしてもらっています。

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碓井流活法 稽古日誌 第25回 2020/1 第4週

活法技塾は毎月第2週に開催されておりますが、昨年の夏の台風に時に中止になり、1月は第4週にも開催されました。

心得

  • 三呼一呼吸法(調和丹田呼吸法) 参考
  • 『弓と禅』 阿波研造から学ぶ精神世界 参考
  • 莫妄想  参考

練習した技一覧

  • 踏み込みの導引
    • 足の背屈改善
  • 変形性股関節症の調整
    • 引っかかりの改善
  • 置き直し
    • 自己調整
  • 鵞足炎の調整
    • 透しの応用
  • 骨だし
    • 足首の痛み 首にも応用
  • 足関節の骨格調整(女性施術者向け)
    • 足首の捻挫の調整
  • 足首の導引
    • 捻挫の後遺症
  • 昇り龍
    • 軽度の坐骨神経痛
  • 神経は弛緩、筋肉は緊張
    • 残った坐骨神経痛

碓井流活法に興味がある方へ

碓井流活法は、大げさに言えば、人類の共通財産だと思っています。医療系の国家資格を持っている方だけでなく、整体師、カイロプラクター、トレーナー、スポーツインストラクター、ボディワーカー、武道家、エステティシャン、健康に興味がある一般の方など誰が学んでも活用できると思います。私が協力させいただきます。人数と場所があれば全国各地まで馳せ参じます。お気軽にご相談くださいませ。

参考DVD

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