第1回青鳩トレイル大磯~大山大会 ~ 40代男子の部3位入賞

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

トレイルとは登山道や林道などを意味し、舗装されていない主に山などの自然の中を走るアウトドアスポーツです。

 

 

トレイルのレースに出場するのは初めて。

 

 

そもそもこの大会のことを知ったのは、開催日の3週間前のことでした。タウンニュースという地元の広報誌にこの大会のことが紹介されていました。「地元の大磯でトレイルのレースが開催されるだと!出場しなければ!!」と鼻息が荒くなりましたが、すでにエントリーが終わっていました。がっかりしたと同時に少しほっとしたのです。

 

 

その理由は32kmという距離です。12月のフルマラソンに向けて練習をしておりますが、まだ最長でも15 kmくらいしか走っていません。あと3週間で32kmのトレイルに挑戦するには無理だろうとすぐに思ったからです。しかし、タウンニュースを良く見ると、最後に「地元の方はまだエントリーできます!!」と書いてありました。

 

 

とりありずWEBサイトで確認。そうしたら15kmの初心者コースもあることが判明。電話で確認したらまだOKとのことでエントリーしました。32km部門は、トレイルラン20km以上の経験者という参加条件があることも分かり、結果オーライでした。

 

 

大会までは高麗山で練習しました。しかし、直前の1週間は雨が続きあまり練習できませんでした。しかも、大会4日前に脚を軽く痛めました。「システマ」というロシア武術の練習に参加したのですが、その日は下半身メインのトレーニング。筋トレと太ももをキックされた影響で、軽い打撲と筋肉痛になってしまいました(泣)。軽くJOGするだけでも脚に鈍痛が走ります。

 

 

当日は雨の天気予報でした。中止の連絡は前日の11時までにするとのことでしたが、残念ながら連絡はなし。実は心が少し折れていて、中止にならないかな・・・なんて密かに期待していました。

 

 

3日間のセルフケアで何とかある程度まで回復。

 

 

そして当日。曇り空でした。募集は300名(最少実施人数200名)でしたが、思ったより人数少ないな~という感じ。

 

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大きな大会(湘南国際マラソン)しか知らないので、かなりさみしい感じがしますが、ローカルの小さい大会はこんなものなのでしょうね。

 

 

スタートは照ヶ崎海岸海岸です。まずは、ロングコースの人たちが50人ずつ時間差でスタートしていきます。私がエントリーしているショートコースは一番最後のスタートです。

 

 

コースはこんな感じ。私は大山の手前でゴールです。

 

 

海岸沿いを1キロほど走ります。砂や小石が柔らかくとっても走りづらい・・・

 

 

振り返れば最初の海岸が一番つらかった気がします。そこからは、住宅街を抜けて山道を走ります。

 

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大磯に住んではおりますが、今回走ったルートは全く初めていくところ。緑がいっぱいで景色が良く、こんな素敵なところがあったのだなと発見しました。

 

 

高麗山で練習したおかげで山道は慣れていたのですが、雨の影響で地面の一部がドロドロになっており滑ります。転びそうになりましたが、なんとか大丈夫でした。でも、自然の中を走るというのは何とも言えない爽快さがありますね。

 

 

少し疲れてきたなと思ったのが、スタートしてから1時間半くらいの頃。ゴールがどこだか分からず、また残りの距離を教えてくれる表示もないので、あとどれくらい走ればいいのか予想がつきません。

 

 

あと30分も走れば着くだろうと考えていたところで、何とゴールに着いてしまいました。程よい疲れでとってもいい感じでした!!

 

 

ロングコースの人はこれからあと17kmも走るのですからスゴイですね。しかも、私が帰るころに雨が降り出し、午後は本降りの雨になりました。大変だったろうな・・・。

 

 

1週間後に記録票が届きました。40代男子の部で、3位!!!

 

 

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といっても、6人中の3位でした(笑)

 

 

ショートコースは参加人数が全体的に少なかったです。

 

 

あと第1回だからなのか、ここの主催団体が元々そうなのか分かりませんが、全体的に案内不足を感じましたね。

 

 

第2回が開催されるのであれば、今度はロングコースでチャレンジしてみようかな・・・

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