インディバ・アクティブ勉強会 ~ トレーナーに聞くスポーツ現場の実際

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

インディバ・アクティブの勉強会に参加してきました。今回は、座談会形式です。

 

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司会は、トレーナーなら一度は読んだことがあるであろう「月刊トレーニング・ジャーナル」や「月刊スポーツメデスン」で編集を経験されており、スポーツ医学編集の草分け的存在と言われる清家輝文さん。現在は、スポーツ医学のマルチメディアステーション「MMSSM」というWEBサイトを管理されています。

 

 

パネリストは、オービックシーガルズのヘッドアスレチックトレーナーで、NATA公認トレーナーの吉永孝徳さんと、スポーツ堂整骨院城北院の院長で、日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の海野祐生さんでした。

 

 

一応、私も日本体育協会公認トレーナー(JASA-AT)の資格をもっています。試験を二回受けているのですが、実技試験の試験官が、確か吉永さんだったのではないかと記憶しています。吉永さんは、昔からトレーナーとして活躍されている有名な方でしたから、お顔は存じ上げておりました。吉永さんが、インディバを活用されていると聞いて嬉しく思いました。

 

 

清家さんがいろいろと質問しながら、パネリストが答えていくという形で進行したのですが、90分があっという間に終わってしまいました。もう少しインディバの話や実技の紹介があると嬉しかったのですが、私はスポーツ現場から離れてずいぶんと経っていますので、現役でトレーナーとして活躍されている方のお話は大変面白かったです。

 

 

私に関して言うと、今はチームに帯同するというのは、なかなか難しい状況ですので、治療院内でできるトリートメントやコンディショニングで、スポーツ選手をサポートしていきたいと思っております。ただ、せっかく日本でオリッピックが開催されるのですから、東京オリンピックでは何か協力できないかなと思っています。

 

 

インディバの会長から聞いた話ですが、スペインのバルセロナFCでは、インディバを20台以上導入しているとのことです。ただ、チームで購入したのは1台だけで、あとはトレーナーが個人で購入して、それを持ち込んでいるとの事でした。日本ではあまりこういうシステムは聞いたことがありません。

 

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どういうシステムになっているのか詳しいことは分かりませんが、Jリーグは専属トレーナーの数が少なく、選手へのケアも十分でないように思います。ですから、バルセロナのようにインディバを持っているトレーナーや、特技のある治療家がチームの中に入って、選手のケアができたら、面白いなと思っています。ただ、チームのヘッドトレーナーは管理が大変そうですけどね。

 

 

インディバは、サッカーでなくても、ラグビーでも、アメフトでも、野球でも、水泳でも、体操でも、陸上でも、バスケでも、競技は問わずに活用することができます。もし、インディバを受けてみたいといチームがあれば、ご相談ください。半日とかでしたら、調整して出張できるかもしれません。活法や整動鍼もスポーツ選手と相性の良い治療方法ですから、きっとお役に立てるはずです。

 

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活法研究会 応用☆体幹編2017 ~ 3週連続の活法セミナー

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

1週目は、入門☆肩こり編。2週目は、入門☆総復習。そして3週目は、応用☆体幹編です。

 

 

活法整体のセミナーでは、もっとも上位にあり、入門の骨盤編、基礎の腰背編を終了した人が受講することができます。私は今回が2回目となりますが、前回が2014/12ですので、久しぶりの開催となりました。

 

 

応用編に登場する技は、入門編や基礎編の治療技術に+αをすることでさらに効果がでるような技や使用頻度は高くないかもしれないけれど知っていると得をするような技がたくさん盛り込まれております。

 

 

活法には、「腰痛パターン」と呼ばれる腰痛の場合には必須の技があるのでが、これは仰向けで行います。しかしながら、イスから立ち上がれないくらいひどいぎっくり腰の患者さんもいます。こういう時は困ってしまうのですが、今回のセミナーでは、イスに座ったまま行う「腰痛パターン」が紹介されています。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

ほかにも、物を持ち上げようとした時のぎっくり腰の場合には、「腰痛パターン」だけでも腰痛が楽になるのですが、「物を持ち上げたとき」というエピソードに着目して、ぎっく腰の治療の仕上げとして「腕の治療をする技」が紹介されています。「+α」の技ですね。

 

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<活法研究会WEBサイトより>

 

 

応用編では20以上の技がありますが、前回習った時から、ほとんど使っていないようなものもあり、すっかりやり方を忘れていました。知っていて使わないのと、忘れてしまって使えないのでは大きな差がありますので、今回の復習はとても有意義でした。

 

 

3週連続で活法整体のセミナーを受けたことで、体が活法のなじんでいるのか、それとも、やっと基本が身に着いてきたためなのか、お蔵入りしていた技でも少し練習するだけで、いい感じで出来ました。活法を始めて6年になりますが、少しは上達してきたかなと思いました。

 

 

応用編まで受講する方々は、活法好きの方ばかりです。新しい技でも合格点レベルまではすぐに覚えてしまうので、感心するばかりでした。合格点レベルで満足するか、もっと高みを目指すのかは、人それぞれですが、私は後者の道を選びたいと思っています。

 

 

今回のセミナーで、活法整体のセミナー(全部で9つ)が全て修了する人がたくさんいました。活法の技は全部で500以上とも言われていますが、9つのセミナーの技を全て習得することができれば、一般的な治療院に来られる患者さんの症状のかなりの割合に対応できるのではないかと思います。

 

 

当院では、活法に加えて、活法の考え方をはり治療に応用した整動鍼やインナーマッスルをダイレクトに緩めるインナーマッスル鍼法、インディバや筋膜リリースを用いて施術も行っています。

 

 

どの技術を選択するか(組み合わせるか)は、症状などを診て判断していますし、患者さんのご希望にも出来るだけ添うようにしています。

 

 

今年は、活法強化年度と決めましたので、8月の入門☆骨盤編の復習に参加し、9月の基礎☆下肢編では、またまた講師補佐を担当させて頂き、9月の活法合宿で締める予定です。

 

活法整体 入門☆総集編2017 ~ 継続は力なり

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法研究会のセミナーは、通常日曜日、月曜日の2日間で開催されます。今回は受講生ではなく、講師補佐として1日だけ参加してきました。普段講師をされている方が、整動鍼のセミナーで札幌に行っているため、代役という訳です。

 

 

4年前に開催された活法整体学校でも、講師補佐を担当させて頂いており、講師という立場は2回目となります。

 

 

 

私は活法研究会で学んだ期間が他の会員さんよりも少し長いだけで、技術力が突出している訳でもないですし、教えるのが特段上手という訳ではないと自覚しています。

 

 

また、私は創始者である碓井誠先生の直弟子ではありません。

 

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ですから、補佐と言う立場とはいえ、講師として皆様の前に立つのは恐れ多いとも思いました。しかし、活法研究会のセミナーだけで育ってきた私が、講師をするというのも何か意義があるだろうと考え、あまり気負わずにみんなと活法を楽しんで、一緒に上達したいという気持ちで臨みました。

 

 

復習会ですので、まったく初めてという方はおりません。手順を教えるのではなく、より技の精度を上げることが目的となります。

 

 

1日目の様子を聞いたら、受講生は自分たちだけでどんどん練習していて、時々アドバイスしたり、技をやってみせたりする感じということでした。

 

 

皆さん上手な方ばかりでしたので、私があまりどうこう言うこともなかったのですが、私の言葉やかけた技が上達のヒントになれば嬉しいです。もし、惑わせてしまったら、ゴメンナサイ。

 

 

でも、講師が複数いるとこが活法研究会の良いところで、他の講師のアドバイスに必ず気付きがあると思います。また、他の講師と私との差異を感じていただくでも気付きがあるはずです。

 

 

いつになるかは分かりませんが、近い将来、シーベルズ大磯にスタッフを入れたいと考えています。スタッフには活法整体を習得してもらわなければなりません。今回の講師補佐のお仕事は、スタッフ教育にも大いに生かせると思いました。

 

 

活法研究会は、天才・碓井先生の技をどう継承できるか研究する場と言えます。ありがたいことにまだ碓井先生は、ご健在で施術していますし、講師陣は、いまだ碓井先生の元で研鑽を重ねており、私たちに還元してくれています。

 

 

 

ですから、入門☆総集編は毎年開催されておりますが、参加するたびにいつも何か学びがあります。来年は、講師になるか受講生になるかは分かりませんけれども、継続して参加し続けたいセミナーだと考えています。

 

 

活法研究会 入門☆肩こり編2017 ~ I LOVE KAPPO

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体の【整体セミナー】入門☆肩こり編に参加してきました。

 

 

昨月は腰痛編を受講してきましたが、腰痛編との大きな違いは、肩こり編には「操法」の技が多い事です。

 

 

活法の技は、二つに種類に大別することができます。「導引(どういん)」と「操法(そうほう)」です。

 

 

導引は、治療家の言葉と動作で誘導し、筋肉を調整する技術です。患者さん自身が、体を動かしたり、力を入れたり、抜いたりといった運動をします

 

 

操法は、治療家が、患者さんの身体を動かすことで、患者さんの自然体を導くことを目的とします。

 

 

導引の場合は、患者さんの身体の動かし方が問題となり、効果が思ったように出ない場合もあります。

 

 

しかし、操法は、治療家の技量がそのまま効果として現れてしまいます。ですから、効果が出なかったときは、100%治療家の責任となる訳です。練習あるのみです。

 

 

※肩こり編にある「かすみ」という技

 

 

入門編の技はどれも現場で頻繁に使用指しているものばかりですので、手順は大丈夫です。講師の方から、指摘して頂いたのは、触れ方、角度、体の使い方など細かいところです。

 

 

これを修正したからといって、効果が格段にあがるという訳ではないと思いますが、こういう小さな微調整を積み重ねる事で、気づいた時には大きな差となって現れると思っています。

 

 

そして、今回は練習していない技にも良い影響を与えるはずです。

 

 

妻からは「もう参加しなくてもいいんじゃない?」と言われても、何度も何度も活法のセミナーに参加するのは、技の微調整もありますが、何より活法の稽古が楽しいからです。今回もたくさん笑いました。

 

 

活法のセミナーが終わったときは、自分の体も楽になるし、心地良い疲れ感がなんとも気持ち良いし、いい意味で幸福感が漂います。

 

 

「人類の生きていく上での目標は?」という哲学的な問いに対して、活法では独特の世界観を持っています。まさしく「幸福」に関する事であり、そして、活法の技には「幸せ法」なんていうのもあります。私も何気なく患者さんに使ったりしてます!!

 

 

今回は、活法(KAPPO)LOVE満載のセミナーだったように思いました

 

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という訳で、8月に開催される入門☆骨盤編にも参加予定です。

 

整動鍼☆取穴復習編2017 ~ スペインに思いを馳せる

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

整動鍼(せいどうしん)の取穴復習セミナーに参加してきました。昨年に引き続き2回目。

 

 

昨年の様子は、こちら

 

 

鍼のセミナーなのに、鍼は1本も使わず、丸1日半ひたすらツボを探してきました。

 

 

整動鍼という鍼の技術は、小さな小さなツボを正確に探すことができるかどうかが生命線なのです。

 

 

この1年間は、整動鍼の技術を用いて施術することが多くなりました。また、整動鍼もそうですが、活法整体や指圧などの手技療法も、もっと上達したいと言う思いから、人に触れるということに関して、様々な試みをしてきました。

 

 

昨年に比べれば上手にツボを見つける事ができるはずだ、と自信をもってセミナーに臨みました。

 

 

セミナーでは、最初に、講師が3~5つのツボの場所を説明して、その後、受講生が二人組になり、ぺアの体を使ってツボをさがします。「ここだ!」と思ったところに、黒ペンで印をつけたあとに、講師に確認してもらいます。こういった地道な作業を延々と繰り返していきます。

 

 

最初は、好調なスタート!!

 

 

しかし、その自信は脆くも崩れていきます。

 

 

自信をもって見つけたツボの場所が全然違うところにあったり(全然違うといっても数センチの差!しかし、この数センチの差で効果は全く変わります)、逆に、自信がなくて、何度も取り直して、「たぶん違うよな~」と思ったツボが正解だったり。。。

 

 

最後の方になると、やや疲れが出てきて、精度も落ちてしまいました。

 

 

でも、間違えをしなければ成長しません。ツボを見つけるときの、細かな指の使い方、圧の加減や方向など、修正点が見つかりました。復習会に参加しなければ、独りよがりの運任せの施術になってしまいかねません。でも、全体としてみれば、昨年よりは成長できたかなと思いました。

 

 

 

このセミナーの直前に、何とスペインのバルセロナで整動鍼のセミナーが開催されました!!

 

 

この時のお話を聞かせていただいたのですが、整動鍼が大変好評だったようで、来年もスペインで整動鍼のセミナーが開催されることになったようです。整動鍼は、ツボにはまると本当にすばらしい効果がでます。そりゃ、スペイン人だって興味をもつでしょう。

 

 

ちなみに、整動鍼のルーツである活法整体も紹介したようですが、こちらも大受けだったようです。なんだか嬉しいですね!!

 

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スペインで講師をされた方のブログを紹介します。セミナーの様子から、観光のことまで、楽しく読めます。

 

 

○整動鍼の創始者 栗原先生のブログ

鍼灸セミナー(スペイン)準備編

 

○はりきゅうルーム カポス 秋澤院長のブログ

スペイン講師日記・秋澤編(1)「スペインにカポスの鍼を伝えてきます!」

 

 

スペインと言えば、インディバの本社もありますね。

 

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参考:インディバアクティブ

参考:神奈川県平塚市・大磯町のインディバサロン シーベルズ大磯

 

 

サグラダファミリアもサッカーも見てみたい。スペイン、行ってみたいな~。

 

 

活法研究会 入門☆腰痛編 ~ 2011年7月

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法整体の【整体セミナー】入門☆腰痛編に参加してきました。私にとっては「セミナー」というより、「稽古」と言う方が何だかしっくりきます。

 

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最初にこのセミナーを受けたのが、2011年7月。あれから6年も経ちました。技の完成度はともかく、習った時間だけ見れば、活法研究会では古参のメンバーの一人となってしまいました。

 

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碓井流活法には、「腰痛パターン」という腰痛全般に威力を発揮する鉄板の治療パターンがあります。ギックリ腰でも、坐骨神経痛でも、脊柱管狭窄症でも、椎間板ヘルニアでも、腰椎すべり症でも、病名に関係なく、腰が痛ければ、まず「腰痛パターン」です。

 

 

私もこの6年間で、必殺の「腰痛パターン」を何百回も繰り出し、患者さんの笑顔を見てきました。この「腰痛パターン」を修得できるのが、今回の腰痛セミナー。初受講の方は、「腰痛パターン」を早く習いたいと、うずうずしています。その気持ちとっても分かります!!

 

 

今回は、受講生の半分は顔見知りのメンバーだったこともあり、リラックスモードでスタート。

 

 

代表の橋本さんから、「どんどん教えてあげちゃってよ!」的なことを言われたのですが、人に教えるということに対して、とっても慎重になっている最近の私。でも、立場的に何か言った方がいいのかな、とも思いまして、僭越ながら色々とアドバイスさせていただきました。気を付けたことは、今まで活法研究会の講師陣から指導されてきたことをそのまま伝えるようにしたことです。

 

 

また、個人的意見である時は、「これは私の考えている事ですが」「これは私の好みですが」「私が注意している事ですが」とか前置きするように注意しました。採用するかどうかは、皆さんの判断に委ねます。

 

 

あとは、実際に体験してもらう事が大切かなと思ったので、「私は普段はこんな感じでやっています」と、実際の施術の時のように技をかけたり(声がけも含めて)、私が相手の技を受けてから、その受けた雰囲気を私が再現してみて、「こんな風に私は感じました」と言ったり・・・。

 

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活法がまったく初めての初心者からベテランまで色んなレベルの方がいて、とても良い稽古になりました。私の時は、受講生は全員初心者でしたので、初心者同士で練習していても、何が良くて、何が悪いのが良くわからず、かなり手さぐりで練習していましたが、今のようにいろんなレベルの受講生がいるのという環境は、とてもいいのではないかと思います。講師陣の先生方も、かなりの教え上手になっていますしね。

 

 

私もいくつか修正点が見つかり、やっぱり復習って大事よね、と改めて思った次第。

 

 

セミナーの最後に、感想をシェアしたのですが、初めての方から、「楽しかった」とか「初めは不安だったが、最後は何とか形になって現場で使えそうです」とか、ポジティブな感想が聞くことができて、うれしかったですね。

 

 

活法仲間がもっと増えるといいなと思います。私も皆様から刺激を受けて、もっともっと上達したいという意欲が湧いてきました。

 

 

6月に開催される「活法入門☆肩こり編」にも、復習で参加する予定です!

 

心体義塾 in 本厚木 ~ ゼロ式姿勢調律法を初体験

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

私は、神奈川衛生学園という専門学校を卒業して、鍼灸マッサージ師の免許を取得しました。

 

 

学生時代に教えて頂いた内田先生が、「美しい呼吸と姿勢セミナー」というテーマの講座を全国各地で開催されていることを知ったのは数年前。

 

 

Facebookやブログを拝見していて、面白そうなことをやっているなと興味をもっていたのですが、なかなかタイミングを合わずに、セミナーには参加できていませんでした。

 

 

内田先生の個性的で刺激的なブログはこちら

 

 

本厚木で行われるという情報を入手し、日時がちょうどよかったので、すぐに申し込みました。

 

 

「ゼロ式姿勢調律法」の案内文です。

 

 

姿勢と呼吸

 

いのちとは息の道、息の内を意味します

 

息遣いとはその人の人となりを、そして姿勢はその息遣いが目に見えてあらわれるものです

 

なぜ今改めて呼吸と姿勢なのか?

 

ストレス社会と言われる現代をいかに生き延びるか?

 

のヒントはこの呼吸と姿勢にあるのです

 

論より証拠(笑)

 

まずは自分の息遣いを、身をもって学んでみませんか?』

 

 

ゼロ式姿勢調律法は、ハードなエクササイズ(稽古)をするようです。

 

 

痛めている肋骨を心配しながら、本厚木に向かいました。

 

 

今回は、ランニングクラブ「もみじマジック」さんが、主宰されているとのことで、ランナーの方が多かったようです。

 

 

内田先生への挨拶もそこそこに、さっそく稽古開始です。

 

 

肝心の稽古内容は、省略(笑)

 

 

興味ある方は、主催者のブログを見てください。こちら

 

 

動画を見つけました。広島では行われた時の様子です。

 

 

 

 

今回はこの稽古は行われませんでしたけど。

 

 

とにかく、自分の肩甲骨と股関節が固いことと、うまく動かないな~と、実感しました。

 

 

呼吸は、普段から気にしているので、そこそこはできたかなと。

 

 

内田先生の強烈な正拳突きを背中にガツンと食らって、かなり痛かったのですが、その痛みのおかげで横隔膜をいつもより意識できたのがよかったです。呼吸がより深くなりました。

 

 

私も施術中に悪い個所をしっかり押して、「ここ痛いでしょ!」と患者さんにあえて認識させるのですが、やっぱ痛みって大事よね、と思いました。

 

 

つい患者さんに痛みを出させることを遠慮してしまいがちですが「痛いのは俺じゃねえ~」という整体の師匠の言葉がぐっときます。

 

 

参加者の平均年齢は若干高めでした。そのためかキツイ稽古も当然ありましたが、全体的にはソフトな感じで終了しました。ほどよく汗をかいて、今の私にはちょうど良い強度でした。

 

 

たくさん呼吸をしたためか、翌日の朝の目覚めはかなりスッキリでした。しかも4時起き。

 

 

そして、2日後に下半身が全体的にいい感じで筋肉痛になりました。

 

 

しばらく教えて頂いた稽古や立ち方・歩き方・呼吸を続けたいと思います。

 

 

残念ながら、肝稽古(飲み会)は不参加。

 

 

次回のお楽しみにしたいと思います。

 

碓井流活法DVD発売記念特別セミナー ~はじめての・・・

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

活法研究会監修で発売された活法DVDシリーズ3巻。

 

一手で改善、幻の古武術整体 即効! これが活法(かっぽう)だ [DVD]

 

 

見れば出来る、古武術整体 【効果実感!  活法のワザ】 〜上半身の厳選七手〜 [DVD]

 

 

力を使わない、古武術整体 【効果倍増! 活法のワザ】 〜下半身の厳選七手〜 [DVD]

 

 

 

このDVDの中で実演しているのが碓井流活法創始者の碓井誠先生です。私が活法を習っている活法研究会の講師陣が碓井先生の弟子なので、私は孫弟子になるのかな。碓井先生は、活法研究会の技術顧問ということになっております。昨年から、碓井先生は活法研究会の本セミナーには登場しなくなりましたので、今回のセミナーは碓井先生にお会いできる貴重な機会でした。

 

 

セミナーの雰囲気は、こちらのブログにとても詳しく書いてあるので興味ある方はぜひご覧ください。

 

・「鍼灸師が活法から学ぶべき間合いと心理術」(活法研究会のブログ 副代表 栗原先生)

・「人生の幸せは達人に学べ!!」(活法研究会会員 谷地先生のブログ)

・「コツと技術~活法と合気道④」(活法研究会会員 小松田先生のブログ)

 

 

私が活法と出会ったのは2011年です。それから私は地道に学び続け、昨年には、活法研究会が開催している9つの活法整体の講座はすべて終了しました。

 

 

活法研究会のセミナーの特徴の一つとして、再受講料が安いことが上げられます。この制度を利用して、何度も復習をしてきました。

 

 

少しは上達したかなとは思っておりましたが、久しぶりに碓井先生の技を見て、実際に体験して、目指すところは遥か彼方だと思いました。「このレベルには到底到達できない。」という絶望感を感じる反面、「俺はまだまだ上達できる。活法は何て奥が深い技術だ。学び甲斐がある」と思う自分がおりました。

 

 

私は活法をすることで患者さんが良くなっていくのを実際に体験しています。だけど、もちろん良い結果をだすことが出来ないことも多々ある訳ですが、その時、私は「自分の技術の完成度が低いからだ」と考えて、継続して学ぶことを決意したのです。

 

 

活法の面白いところは、技の完成度が低くても、結果が出てしまうところです。このDVDで紹介している治療術は、センスがある人ならば、真似をすれば、すぐに良い効果をだすことができたのではないでしょうか。そういった技を厳選していますしね。

 

 

しかし、碓井流活法を少し習った私でも、実際に師匠の技を見て、また経験豊富な講師陣に教えてもらいながら練習をすると、DVDを見て真似していたのとはやっぱり違うな~と思いました。

 

 

私もセミナーの前にDVDの技を真似して試してみたのです。そこそこ結果はいい感じで出ていたので、この技は簡単!なんて思っていましたが、そんな自分が恥ずかしい・・・

 

 

 

さて、今回のセミナーでは夜の懇親会まで碓井先生が参加してくださいました。そこでも圧倒的なパフォーマンスを見せてくださいました。

 

 

この夜の出来事を書きたい!と思うのですが、でも、その場にいない人には絶対伝わらないと思うし、逆に怪しいと思われそうなので、内緒にしておきます。とにかく楽しかったと言う事です。

 

 

碓井先生の隣に座って久しぶりにお話をさせいただきました。活法研究会の初期の頃は、碓井先生とお食事をしたりお酒を飲みに行ったりすることがあり、その時はたくさん質問させていただいたように記憶しています。

 

 

今でこそ、活法研究会は大きな組織になりましたけど、当時は、まだまだ怪しい感!?満載でしたから、碓井先生はホントどんな人なのだろう、活法研究会ってちゃんとした組織なのだろうかと注意深く見ていました。

 

 

どれが決め手になったのかははっきりとは覚えていませんが、ある時私は「活法を修得する」と覚悟をしたのです。

 

 

あれから6年。私は自分が決断したことを、心から良かったと思っています。

 

 

今回のセミナーで、活法整体のセミナーはある意味一区切りだったのではないかと思います。今後、活法整体の特別セミナーができるかもしれませんが、今の気持ちとしては、これまで習った技の精度をもっとあげたいと思っています。

 

 

 

そして、碓井先生と2ショット写真を撮らせて頂きました。

 

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何度もお会いしておりますが、実は写真を撮るのは初めて。いろいろと思う事がありまして、お願い致しました。

 

 

久しぶりに碓井先生とお会いし、活法と出会った頃の新鮮でやる気に溢れた気持ちが蘇ってきました。そして、写真を撮らせて頂いて、とっても身が引き締まる思いをしています。

 

 

 

最近、私が活法する際に心がけていることを紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

・ある精神科医のお言葉

 

「完璧をめざさない。今日は今日の名人。メンバーと自分を信じる。」

 

・ある武道家のお言葉

 

「何よりも大切なことは、たゆまず、諦めず、前向きの気持ちで稽古を続ける事である。」

 

チベット体操と活法と私 ~ 超自然体を体感!?

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

世の中にある様々な健康体操やボディワークなどを自分で試してみる、と言う事を趣味にしています。

 

 

1年半前くらいに出会ったのが「チベット体操」。

 

 

この本を読んだのがきっかけです。

 

 

5つのチベット体操──若さの泉・決定版

 

 

最初はyoutubeを見て、真似していましたが、結局DVDを購入。

 

 

5つのチベット体操 若さの泉 [DVD]

 

 

こんな感じかなと細々と続けていました。

 

 

しかし、一度ちゃんと指導を受けたいと思って、色々と調べていたのですが、なかなか、ここ!というところが見つかりませんでした。

 

 

私が購入したDVDで指導をされている方のブログを時々拝見していたのですが、不定期でチベット体操のワークショップをしていることが分かりました。それを知ったのが1年前のこと。しかも、屋外(公園)でやるというのです。雰囲気も良さそうだし、参加してみたいと思いました。

 

 

ブログをチェックしていましたが、なかなかワークショップは開催されず、実施されても仕事と重なってしまい、参加することができませんでした。

 

 

しかし、昨年の秋にやっとタイミング合い、参加することができました。1年越しの願いがかないました。

 

 

集合場所は原宿駅前。

 

 

合流するまでは、ちょっとドキドキしていましたが、主催者の方が笑顔で迎え入れてくれたので、ちょっと安心しました。

 

 

まずは明治神宮で参拝してから、目的の場所に向かいます。

 

 

自然が豊かで広々として、都会のど真ん中とは思えないとっても素敵な場所でした(細かい場所は内緒です!)。

 

 

裸足になります。

 

 

芝生が気持ちよすぎて、走りたくなりましたが、今回は目的が違うのでセーブします。

 

 

簡単な自己紹介をして、チベット体操を始めたきっかけとか体操を始めて変わったことをシェアしました。

 

 

この日、初めて参加したのは私ひとり。

 

 

DVDや本で基本的な知識はあったので、ざっくりと説明をしてもらいます。

 

 

チベット体操を始める前に、簡単な瞑想をしました。チベット体操は瞑想に導くための体操とも言われており、体操をすれば自然と瞑想状態になるのですが、私はまだその領域には到達していません。チベット体操の前に瞑想をして感覚をつかんでおくと、体操で瞑想状態に入りやすいとのことでした。

 

 

最近はマインドフルネス瞑想が流行っていて、瞑想もやってみたいと思っていました。ダライラマの瞑想方法を簡単にアレンジしているとのことで、なおさら私の興味をひきます。

 

 

瞑想の後は、とっても穏やかな雰囲気になりましたよ。このまま終わっても良いくらいの心地よい感じです。

 

 

そしてチベット体操を行いました。

 

 

最初は、頭で色々と考えていましたが(自分のやり方はあってるかな?今、何回目だっけ?周りの人は怪しい感じてみてないかな?などなど)、自分の体の細かいところに意識を向け、それから自分の呼吸や隣の人の呼吸、太陽の光、心地よい風、芝生の感触を感じているうちに、いい感じになってきます。

 

 

瞑想は慣れていないので、雑念がばんばん入ってきますが、その対処法も教わり誘導して頂いたので、うまくやり過ごします。

 

 

本当に気持ち良いなあと心から思いました。

 

 

チベット体操では、sprit(魂)とmind(心)とbody(身)が整うと言われています。

 

 

ここで思いだしたのは、活法理論。活法とは私が行っている整体療法です。

 

 

活法は、神・心・身が整う三位一体療法と言われています。

 

 

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「神」とは心霊的なものを指す場合もあるので、まさに、神=sprit(魂)。

 

 

チベット体操と活法は同じ思想だ!!と思いました。

 

 

そして、活法では神は「環境」とも定義します。

 

 

神、身、心が重なるその中央に「超自然体」があります。超自然体とは「歪みのない心と体」と定義され、それは「何をしていても大丈夫」という状態になり、活法が目標とする健康の概念なのです。

 

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この日は秋晴れ。気温も程よく、心地よい風が吹いていました。そして、初対面でしたが、みなさんとっても素敵な方々だと分かります。

 

 

そんな素敵な空間と仲間に囲まれて、最高の環境です。チベット体操を終えた後、これがまさに私の「超自然体」だ!と悟ってしまいました(笑)

 

 

ゆったりとした時間は過ぎるのは早く、もう少しあの場に居たかったのですが、午後からの仕事に間に合うように駆け足で帰りました。

 

 

この日に施術を受けられた方は、いつもとは違う何かを感じているかもしれませんね・・・

 

 

チベット体操は簡単に手軽にできるのが魅力的。全身の筋肉が使われるし、呼吸もたくさんするので、私は良いエクササイズだと思います。

 

 

毎日はなかなか難しいですが、朝、時間に余裕があるときは、チベット体操をやっています!!

 

アドラー心理学 伝統オープンカウンセリング 理論と実践

 

はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

 

 

アドラー心理学ブームです。「嫌われる勇気」は何と130万部を超えるベストセラーになりました。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

続編

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

この本が出る前にたまたまアドラー心理学のことを知り興味をもちました。地元の図書館で調べたら「人生の意味の心理学」という古い本があったのでそれを読みました。小難しい本でしたが、私には何か引っかかり、もっと本を読みたいと思いました。

 

人生の意味の心理学

 

今は「アドラー」で検索すると大量の本が出てきますが、当時はまだアドラーの本はそんなに種類がありませんでした。調べたところ、アドラー心理学を日本に紹介した野田俊作先生の本を読みたいと思い、「続アドラー心理学 トーキングセミナー ―勇気づけの家族コミュニケーション 」という絶版本をAMAZONの中古で手に入れました。この本が私には大変面白かったのですね。

 

続アドラー心理学 トーキングセミナー―勇気づけの家族コミュニケーション (マインドエージシリーズ)

 

アドラー心理学トーキングセミナー―性格はいつでも変えられる (マインドエージシリーズ 9)

 

 

で、その後に「嫌われる勇気」も読んで、アドラーにはまっていった訳です。今では日本アドラー心理学会の会員にもなってしまいました。

 

 

まだアドラー心理学を消化できていないし、人にもうまく説明できないし、また誤解されても困るので、下手な紹介はしたくないと思っています。アドラー心理学の事をもっと深く理解して、自分で実践できるようになったら、まとめて記事として書きたいと思っていますが、先日、アドラー式のオープンカウンセリングの見学に言ってきましたので、簡単にご報告です。

 

 

アドラー心理学は、伝統的にオープン(公開)カウンセリングをします。オープンですから、大勢の人の見ている前でカウンセリングをするのです。私の常識だとカウンセリングは、個室で行われるというイメージしかなかったので、初めて聞いた時はびっくりしました。

 

 

今回の講座の説明にはこうあります。

 

 

「ちょっとだけ勇気を持ってオープンカウンセリングを受けてみると、周囲の人が自分の問題に関心を持ち、応援してくれている雰囲気を感じることができると思います。」

 

 

カウンセリングというと、私自身は、臨床心理士の対面式のカウンセリングを2、3回程度受けたことがあります。無料だったのでちょっとした相談程度のことでした。その時のことはあまり覚えていませんが、カウンセラーの方との相性はあまり良くなったように思います。それからしばらくは、心理カウンセラーと聞くと、なんとなく怪しい人と思うようになってしまいました。

 

 

最近では、不妊カウンセラーの講座で、カウンセリングについて学びました。クライアントさんに寄り添い、傾聴することや共感することが大切だと教わりました。ロジャーズのカウンセリング論が主に紹介されている印象です。

 

 

さて、今回のカウンセラーは、日本アドラー心理学会認定指導者の中島弘徳先生です。

 

 

セミナーでは、アドラーのカウンセリングについて簡単に講義した後に、公開カウンセリングが始まりました。公開カウンセリングを見学していて気付いたのは、共感を促すようなテクニックを用いていないことでした。

 

 

カウンセリング受けたあとのクライアントさんの態度や表情を見ると、クライアントさんが長年抱えていた悩みが解決できるかもしれない!という希望を抱いているように私は感じました。カウンセラーと一緒になって問題解決の方法を探すことができれば、共感という手段を使わなくても、クライアントと信頼関係ができるのだと知りました。

 

 

カウンセリングの目的は、代替案の提示との説明がありました。これがアドラー式カウンセリングの特徴なのかな??

 

 

たとえば、妻と価値観が違いすぎてイライラすることが多い。このまま夫婦生活を続けていくことができるか不安だ、といった悩み(私ではありませんよ・・・)があったとします。

 

 

簡単な相談だったら、妻のグチを聞いてもらって、相手に共感してもらって「ああスッキリした!」と気持ちは良くなるので、人によってはこれでOKということもありますが、悩みが深刻な場合は問題解決にはなっておりませんので、スッキリしません。

 

 

また、イライラの原因を探そうとしますね。例えば、自分や相手の過去などを深く掘りほりさげてみたり、また、色々な分析手法を持ち出してみたり。何となくそれらしき原因がわかったとします。

 

 

育ってきた環境があまりにも違いすぎるからとかね。自分がなんとなく納得した原因を見つけても、「じゃ、どうすればいいの?」となりそうです。

 

 

結局は、相手(妻)は変わらないのだから、自分が変わらなければならないとなるのですが、やっぱり、「じゃ、どうすればいいの?」となり、なかなか問題解決には至らなかったりします。

 

 

アドラーは原因を探ろうとはしません。原因はあるけど、ひとつじゃないし、複合的なものだから、原因からアプローチすると解決するのが難しい、と考えるという感じでしょうか。なので、明るい未来に向かって(イライラしないで妻と仲良く協力的に暮らす)、これからどうするかという発想で考えるのです。ですから、妻と価値観が違うと感じた実際にあったイライラした出来事を詳しくとりあげて分析をしていきます。

 

 

カウンセリングでは、カウンセラーがその出来事について色々と質問しながら話をすすめていくのですが、その出来事に対していつのまにか違う解釈をするようになっていくのです。自分は「こういうときはこうするべき」といつも思っていたし、「それが常識」だと思っていたことが、「こういう考えもあったのか」とか「妻はその出来事の時に実はこんなことを考えていたのかもしれない」と、自分の想定外の考えをカウンセラーから教わるのです。

 

 

そうなると、イライラしていた妻の言動に対してポジティブな側面が見えてきます。そうするとイライラ度が下がります。そして、カウンセリングが終わる頃には、イライラした出来事が起きた時の対処行動(代替案)も手に入れているのです。ここまでのカウンセリングの進め方がさりげなく、でも、前向きになれる感じで、とっても素敵でした!!

 

 

対処行動がわかっているということは、その出来事が起きた時に何をすれば良いかわかっているですから、あとは行動を起こす勇気が必要なだけで、とっても希望があるように思います。実際にこの行動で必ず解決するどうかはわかりませんが、この時点ではいつものようにイライラするよりは、はるかに良い方法ですし、もしその行動をしたことでうまくいかなければ違うパターンを考えればいい訳です。

 

 

ある時にスっとうまくいって、コツがわかってくると、次に違うイライラする出来事が起こっても、今度は自分の力で解決できるかもしれないと思うのでしょうね。こうやって人は元気になっていくのかなと思いました。

 

 

イライラする出来事の具体的な例をあげると私の説明がもっと分かりやすかったのでしょうが、今回の公開講座の内容は守秘義務がありますし、自分の例をあげようと思ったのですが、今の私では説明が難しいので、今回は抽象的な説明になってしまいました。少しわかりにくかったかもしませんね。

 

 

中島弘徳先生のオープンカウンセリングは東京で年2回程度開催されていて、だれでも参加できますので(相談者になることもできます!)、興味ある方はこちらをご覧ください。

 

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左上が中島先生。下の女性はアドラーよこはまでお世話になっている先輩アドレリアン。

 

 

昨年末に、野田先生の「アドラー心理学 トーキングセミナー」と「続アドラー心理学 トーキングセミナー」が復刊されました!!全部で4巻になるそうですが、今のところ2巻まで発売されていて、残りは来月に出版されるようです。

 

 

この本のどこかに、「夫が帰りがいつも遅いのですけど、浮気をしているのではないかと心配です」というような相談があり、それに対して代替案の提示がされていたと思います。初めて読んだ時は、こんな考え方があるのかと、非常にインパクトがありました。

 

 

性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)

 

グループと瞑想 (アドラー心理学を語る2)

 

アドラー心理学に興味ある方はお勧めします。あと、アドラーの本は読んだけど、野田先生をご存知なかった方にはぜひ読んでいただきたい。正統派のアドラーを知ってぶったまげますよ。